ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記⑬

南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー)
最終日:アメリカ~日本(ヒューストン~帰国)

ウユニ塩湖&ペルー大周遊 10日間 HISツアー

最終日もただでは終わりません。

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ヒューストンから成田空港まで帰る便が約3時間遅れ。

飛行機の機長さんが、アナウンスで

「皆様に与える影響を減らす為に最大限飛ばして帰ります
なので、ユナイテッド航空を嫌いにならないで下さい」

みたいなことを言っていた。それより安全第一でお願いします。

帰りもまた約12時間の長いフライト。

終わってみればあっという間に終わるハズと思い込む。

道中のフライト、途中乱気流でだいぶ揺れた。

機長が飛ばすので、乱気流で落っこちるのではないかと一瞬不安がよぎる。

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なんて事はなく、見事に無事成田空港に到着!

さすが機長!

無事、日本に着いた時がいつもながらとても安堵する瞬間である。

空港に着いて、ユナイテッド航空のカウンターで翌日の航空券とホテルの案内を受けとる。

結局翌日の飛行機は成田空港→関西国際空港行 AM9:40発のジェットスター便になった。

ここで楽しかったツアー参加者との最後のお別れをする。

いい人達ばかりでよかった。

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ホテルは日航ホテル成田。成田空港からシャトルバスが出ています。

こういった飛行機遅延による宿泊対応も慣れた様子。

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広めのキレイな部屋。

アメニティー関係が揃っているのに、ホッとする。

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晩飯はバイキング。

キチンとホテルでの晩飯と朝飯のバウチャーが付いております。

流石ユナイテッド航空!

海外のバイキングは食欲が進まなかったが、日本では別!

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久々にカレーも食べれる。

ちなみに晩飯時のビールは、なんと1,100円/1杯。

足元を見ているのか?メニューをよく見ると飲み放題が2,500円。

飲み放題を選ばせる単価みたい。

これこそ最後の晩という事で、一緒に来ていたお兄さんと一杯頼む。

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翌日は成田空港でLCC ジェットスターなので第三ターミナル。

第三ターミナル直行のシャトルバスがなかったので、第二ターミナルで降りて歩く。

初めてなので、道が分からずスーツケースを引きずりながら少し迷う。

なんとか第三ターミナルへ向かう道を発見。結構歩く。

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ジェットスター航空のカウンターに到着。

なにやらみんな機械でチェックインしている模様。

どうも手荷物がなければ、このまま飛行機に乗れる。

手荷物があれば、荷物タグを受け取り有人カウンターで荷物を預けるシステム。

搭乗までの待ち時間、一息つく。久々の氷結。

ジェットスター航空さん、こんにちわ!初利用です。

大阪まで1時間ちょいのフライト。

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機内サービスは有料。

と思って諦めていると、フライトアテンダントさんから「〇〇様、500円分のバウチャーが付いております」との声が。

ユナイテッド航空、なかなか粋やね~!

とりあえずビール!キリンの一番搾り。

そうしている間にあっという間に無事関西国際空港に到着。

こうして、長かった今回の ウユニ塩湖&ペルー大周遊 10日間(結局11日間に) HISツアー は無事に終了したのだった。

めでたし、めでたし。


<総括>


何よりも今回の旅で一番の障害は 「旅行料金の高さ」 であった。

しかし客観的に見てみれば、逆に自分が今まで大した金額しかお金を使っていなかっただけ。

同じツアーに来ていた年配のご夫婦は、ビジネスクラス利用とホテルランクアップで倍の料金を払っている。

それに比べれば、陳腐なもの。

huannna 気持ち

ただ、そのお金を使うステップではやはり不安が生じるもの。

「本当にこの価値があるものか?」 と皆感じる。他の1人参加者もそう言っていた。

その迷った背中を押してくれたのは、オカンの一言だった。

「行きたきゃ行けばいいやんか!」

これには助けられた。

物の価値というものは、買った時の値段ではない。それの持ち主が決めるもの。

つまり自分だ。

旅行の価値は自分の行動で決まる。

思いきった決断

今回はHISのツアー。他にも似たような南米のツアーがあるもそれなりにいい金額。

という事はこのツアーはそれなりの価値はあるハズ。

後は自分の活動でそれを受け止めるだけ。

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行ってみると想像以上に素晴らしい景色。

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みんなが行きたくなる訳がわかる。

ただ、誰もが行ける訳ではない。

選ばれた人が行けるのではない。
選んだ人だけが行けるのだ!

この旅行の報告をみんなにすると、大体「行きたい~」とは言うものの行かない。

ある人は「そんな旅行に行く余裕が無い」と言うも、その奥さんに言わせると「余裕がある事に気付いていない」らしい。

色々なものを失うかもしれないリスクのある選択が自分を成長させる。

そして、何かを得る為には何かを捨てなければならない。

ドラエモン 前へ

どうせ生きるなら前を向いて行きたい。

もし、この旅行前のボクのように行くか行かないか、迷っている人がもしいればこう言いたい。

「心が感じるままに、進みなさい」 と。

以上

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