ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記②

南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー)
初日:ヒューストン~ペルー



この南米旅行、今までの旅行と違って用意するものが意外と多い。

・酔い止め薬・・・・〇

飛行機酔い

ナスカ地上絵を見る時に乗るセスナ用です。普段乗り物酔いしないから大丈夫と思っているかもしれませんが、この地上絵遊覧のセスナは左右の席から平等に地上絵が見えるように旋回して楽しませてくれます。ただその急旋回がキツいのでゲロゲロ状態になりたくなければ酔い止め薬は必須です。

・虫よけスプレー・・・・〇

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マチュピチュ遺跡は時期により違い、私が行ったのは3月で少なかったのですが7~10月頃にかけては沢山の虫が居てるそうです。その中で刺すブヨという虫は痛みを伴うらしいです。添乗員さんからも必ず持ってきて下さいとの事でした。

・マチュピチュ遺跡用水筒・・・・×

旅行の案内にマチュピチュ遺跡にはペットボトルの持ち込みが禁止されているので、水筒を持参して下さいと記載があった。とりあえず安いのを購入して持っていったが、添乗員さんに聞いたらその話は実施して3日ぐらいで消滅したそう。ペットボトルの持ち込みは問題ありませんでした(勿論ポイ捨てはダメ)。

・高山病対策の薬・・・・△

kusuri

私は用意しませんでした。ただツアー参加者の中にはダイアモックスという処方箋の必要な高い薬を持って来ている人がいました。ただ旅行会社・添乗員さんによって薬を勧めるかは分かれると思います。今回の添乗員さんは薬はあまり飲まない方がいいという方でした。

・ウイダーインゼリー&カロリーメイト・・・・〇

ウイダーインゼリー

高山病で食欲が無くなった時に、手軽に栄養補給する用です。自分は要らないと思っていましたが、高山病にかかった時に重宝しました。

・写真映えする派手な衣服・・・・〇

地味T

ウユニ塩湖用です。地味な服を着て行っても背景のキレイさに負けてしまいます。ド派手な色の衣服を持って行きましょう!

・自前の長靴・・・・△

ウユニ塩湖は雨季であれば水が張ってます。その為に長靴が必要となりますが、現地ツアーの人が長靴を貸してくれます。ただし中が濡れていたり、臭かったりと文句は言えない状態です。キレイ好きな方で荷物になってもいいと思う方はお持ち下さい。ちなみに今回のツアー参加者では私だけ長靴持参でした。

・防寒具(ダウン等)・・・・〇

ウユニ塩湖で深夜・早朝に観光する時用です。日中は太陽光があるので暖かいのですが、太陽が隠れると標高が高いのもあり一転寒くなります(3月の時点で最低5℃ぐらい)。また風が強いと更に体感温度が下がります。それと水が張っていると冷たいので靴下もゴツイのがあった方がいいです。

・サングラス・・・・〇
・帽子(日除け)・・・・〇
・日焼け止めクリーム・・・・〇

高地はただでさえ、日差しが強い。特にウユニ塩湖は高地で太陽光を遮るものがない。
また湖面に反射した太陽光が更にのしかかってくる。私は油断して初日に顔に日焼け止めを塗らなかったら、真っ黒になってしまいました。。。

・1ドル紙幣+5ドル紙幣多め・・・・〇

ドル紙幣

事前に添乗員さんから「南米はドルが使える所が多いのでドルに両替しといて下さい。また細かい紙幣を沢山持っていった方がいいですよ」との事で3万円分を1+5+10の3紙幣に両替しました。ただし枚数が多すぎて財布に全部入りませんでしたが・・・・。そんなに大量に持っていく必要はないかもしれません。今回は添乗員さんが気を利かせて両替用の1ドル紙幣を持って来てくれていました。

という所ですかね。

では早速旅行記に移ります。

当日は伊丹空港より朝7時50分発の成田空港行に乗ります。

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最新型保安検査とありますが、そんなに時間効率が良くなった感じはなし。

そして無事に成田空港到着。朝の9時頃。

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今回の旅程は成田→ヒューストン乗継→リマとなっています。この成田からの飛行機が17時発と大分時間があります。

成田空港は初めてだったので散歩。

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このフロア、テレビで見た事ある。

yoは何しに

「youは何しに日本へ」でよく出てくる場所。

取材やってないかな~~とブラついていると・・・・・・

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居ました!

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ご苦労様ですって感じ。

それはさておき、次の便まで大量に時間があるのでマッサージに行きたくなった。

昨日行きつけの整骨院が予約取れずでスッキリ出来ずじまいだったので。。。

ラフィネ 成田空港2ビル店

ラフィネ

千葉県成田市成田国際空港内 第2ターミナルビル2F
TEL 0476-34-6600
営業時間 9:00~20:00(受付終了19:30)

ちょっと場所が分かりにくい所にあり迷った。行ってみるとちょうど待ち時間無し!

ボディケア
20分2,160円 / 40分4,320円 / 60分6,480円(全て税込)
の60分をチョイス。ガウンに着替えて全身のマッサージ。とても気持ち良かった!

終わった後にお茶を入れてくれて、優雅なヒトトキ。カードでお支払い。

少し早めも他にする事もないので昼食。

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とりあえず日本に別れを告げるアサヒの生ビール!至福の時間。

ここは最初にお金を支払いし、番号の書かれたセンサーを机に置いているとそれを感知し出来がったら持って来てくれるシステム。

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少々時間のかかったサンドイッチ。中々美味しい。

この店の中に一緒のツアーに参加する人が居るかな?とか思いながら完食。

でもまだまだ時間があるので散歩。

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屋上階の展望台でまったりタイム。ちょうど気持ちのいい気温。眠たくなる・・・・。

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目の前を次々と飛行機が飛んでいく。こんだけ飛んで事故がほとんどないなんて、どれだけ凄いことかと感心。

ちょっと早めにHISのカウンターに行く。今回の添乗員さんとご対面。一通りの説明を聞く。

ガイド中に必要になるガイディングレシーバーをもらう。破損&紛失は5,400円だそうだ。。。

とりあえず保安検査を受けて搭乗口付近で読書をして時間を潰す。

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この旅はユナイテッド航空にお世話になる。頑張って飛んで下さい!

まずはヒューストンまで行く(約13時間)。そこで乗継しペルーのリマに行く。

ちなみにアメリカの乗継は結構時間がかかるらしく、乗継便に乗れない場合もあるらしいのでと添乗員さんに急かされる。

今回もヒューストンに着く前に前の座席に移らされて、早く降りて下さいとアナウンスを受ける。

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そうしている間に無事ヒューストンに到着。この時点でツアー参加者全員と顔合わせ。

気になっていた1人参加者が自分を入れて3人であった。

その内、女性が1人。なんとその人はたまたま飛行機で横に座っていた人。

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パイロットも入国審査が必要。

この入国審査がクセモノでアメリカは自分都合主義なので、乗継便に遅れるとかお構いなしだそうだ。機械で入国審査と聞いていたが係員が誘導してくれて、人がいるカウンターで行った。

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入国審査を終え、荷物が出てくる場所に向かう。アメリカに来たという実感はあまり感じない。

ちなみに荷物は成田からリマまで直行なのでここでピックアップする必要はない。

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途中足早に搭乗口に向かう際にパシャ! MLBグッズを買いたい・・・

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でも買う時間全くない・・・。

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そうこうしている間に搭乗。

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更に6時間半をかけてペルーへ。

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やっと着いたぜ、ペルー!  と思っているとまさかの1人だけ”ロストバゲージ”・・・・。

永遠ベルトコンベヤーで待っていた感じが。。。

「こいっ!こいっ!」と祈るも虚しく・・・・荷物の半券を係員に渡すとあっさり「Houston」との事。

「アメリカ、バカヤロー!」

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早々に心折れそうになるも、ヒューストンにあれば1日で来るから大丈夫!

とりあえず 「幸先いい!」 と思い込む事に。

いいと思い込めば、いい方向に進むだろうと。

しかし、1日分の下着を貸し出してくれるサービスがあるらしいも既にユナイテッド航空のカウンターが閉まっていてダメ。

とりあえず添乗員さんが下着等をくれた。男の人で良かった。

その際聞いた話によると、これと同じHISのツアーで2日前に出発した組はアメリカ・ヒューストンで全員乗継に失敗したそうだ。。。

今回はHISがその時のクレームを強くアメリカ側に言ったので、特別に係員が付いて優先的に対応してくれたそうな。

アメリカ、怖っ! 荷物1つだけの遅延ってそれ自体がラッキーなのか??

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道中、見たパトカー。第一印象は治安が悪そうという感じ。

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ホテルに到着。がっちり門がある。

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早速チェックイン。荷物無いので楽!?

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ベッドは2つ。そんなに広くはない。

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南米はトイレ事情が良くないので、大の時の使用済ペーパーはゴミ箱に捨てければならない。

どうも詰まる模様。でも1回目はうっかりして流してしまった。

1回くらいでは詰まりはしないようだ。

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バスタブなしのシャワーのみ。なんとかお湯が出てホッとする。

荷物が無いので、やる事もなく早々に寝る。明日は早起き。

このツアー、結構ハードな旅程らしい。早起きが多い。

無事に明日荷物が届くことを楽しみにペルーでの初就寝Zzz・・・。

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