ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記⑪

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南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー) 7日目:ボリビア(ウユニ観光~ラパス)



ウユニ塩湖&ペルー大周遊 10日間ツアー

7日目もウユニ塩湖を満喫!

 

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一旦ホテルに戻り、朝食を食べてからチェックアウト。塩のホテルも一回泊まればいいかな?という感じ。

わざわざ塩のホテルに泊まる必要はないんじゃないの?ってみんな感じたみたい。

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再びウユニ塩湖での観光

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再びトリック写真を撮りに行きます。昨日の反省を活かし、日焼け止めを丁寧に塗ります。ちなみに何度も日焼け止めは塗り返さないといけません。それだけウユニ塩湖の日差しはキツイのです。

 

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トリック写真も撮った写真だけ見れば、いい感じもその撮影風景を傍から見ているとマヌケ・・・。

 

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意外とマジメに対応してくれる現地ドライバーさん。感謝感謝!

 

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トリック写真も普通に撮ると、片方にピントが偏るのでどうしても片方がぼやけてしまう。キレイな写真にするには、画像編集をする必要がありそう。

 

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せっかく撮ってもらったけど、後から見るとちょっと単調な写真。トリック写真は行く前に色々構想を練っていった方がよさそうですね。

 

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我々の車のドライバーさん。頑張って撮ってくれるもあまり上手そうに見えない。。。

 

手の上に乗った感じ。

 

帽子からみんな飛び出してます!?

 

得意技のプリングルス缶で撮影。ちょっと人物がぼやけすぎ。

 

ウユニ塩湖でのトリック写真

ウユニ塩湖でのトリック写真

現地ガイドさんの落合さんに、踏みつぶされそうな我々。ちなみにこの現地ガイドさんが履いているズボンは、バックパッカーに人気だそうです。

彼曰く「ボリパン」といって魔女市場などで売っています。一緒に行っていた人が2枚10ドルという激安な値段で購入されていました。ボリビアのいいお土産になりそうですね。

それと、このドレッドヘアーは4年ぐらい伸ばしているとか。。。

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それからツアー参加者のリクエストで、こちらのぶっ飛ばし波動拳をする事に。

ただし、やってみるとこれが結構しんどいのです。。。

真ん中の人は普通に立っているも、左右は思いっきりジャンプして体を「くの字」に曲げる必要があります。

 

最初は普通にジャンプしていましたが、左のお兄さんがキレイに飛んでいるので「もっとジャンプしてくの字に曲げて!」と指摘されます。

そしてこれで数枚撮影したので、息が上がってハアハア状態。楽してはいい写真が撮れない??

 

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ウユニ塩湖を満喫した後は近くの塩の精製所に行きます。

 

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この辺りはちょっとした観光地。お土産物屋さんが並んでいます。

 

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でも、どこかで見たようなものばかり。

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塩工場の見学

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こちらは塩のミュージアム。ちなみに横のトイレは有料、2ボリビアーノです。勿論、そんなにキレイではありません。

 

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中は塩で作った像ばかり。

 

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塩だから触ると崩れるかなと思いきや、カッチカチ!

 

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塩の精製所に入ります。

 

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中ではおじいちゃんがせっせと塩を袋詰めしている最中。

 

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ウユニの塩はそのままではとても塩辛いので、ここで別の粉を混ぜている。

 

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日本人の観光客が多い証拠に、日本語が書かれている貼り紙が。

 

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こちらがここの名物、ファニートおじさん。ひたすらここで塩を作っているそうだ。勿論粗塩タイプも売っている。「粗塩」という日本語に反応するファニートおじさん。

ただこの塩が入っている袋がとても破けやすいので、持ち帰る時は別にジップロックの袋に入れないといけない。そうしないと日本に帰ってからスーツケースを開けると、塩だらけの悲惨な状況が待っているらしい。

 

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穏やかな空気が流れている。

 

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そこから車に揺られて10分程移動。

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列車の墓場にて

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列車の墓場に到着。

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約80年程前までに実際に使われていた列車が、そのまま廃棄されている。この線路はチリまで繋がっていて鉱物や塩を運んでいて、海からヨーロッパに輸出していたそうです。しかしチリとの国境争いで海岸線に抜ける領土がなくなり、やむなく列車がそのまま廃棄され今日に至るみたい。

 

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こんなのでも観光地になるんだなと感心。逆に他に見るものがないのか??

 

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先客がやっていたように、列車に登って記念撮影。久々の山登り感覚的な。勿論高地なので空気が薄いので、落ちないように注意してください。ここは外国なので、落ちても自己責任なんで。

 

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ここまで高山病で苦しんでいるので、低めの場所を選んでパシャ。

 

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哀愁漂う場所。昔に使い捨てられたものが、現在人に脚光を浴びているというリサイクル的な。

 

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ただこの線路自体はまだ使用されていて、現在でも列車が走っているそうだ。残念ながらこの時は走る列車を目撃は出来なかった。

 

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そこから昼食会場に向かいます。

 

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何気ない田舎の風景っぽい。

 

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のどかな雰囲気。

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昼食タイム

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Lithium Club

昼食会場に到着。

 

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こちらのお店のオーナーの趣味か?造形が多数飾ってあった。

あと2階で犬が飼われており、下には降りれないようにはなっていたが上で寝転がって鼻水を垂らしていた・・・。

 

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定番の野菜スープ。中々美味しい!

 

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メインのチキン料理。今回の旅で一番美味しかったのがこちらのチキンでした。

ちなみに ボリビアは蝿が多い 。

初めは食事中に寄ってくる蝿を気にして、手で追っ払っていたがいくらやっても寄ってくる。その為、途中から蝿を気にしないようにしてみた。そうすると不思議! 全く気にならなくなった。

今回の旅で一番成長した事は 「蝿が寄って来ても全然気にならなくなった」 だろう。

そんなに害が有る訳でもないし、いくらでも飛んでるし。そこに労力を使うより、受け入れる・・・という感じですね。

 

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それからウユニ空港へ。前に泊まっていたタクシーの日本語に反応する。

「信頼と安心の証」

まさしく日本を象徴する言葉。

 

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現地ドライバーさんのテシオとお別れ。記念撮影。ちなみに運転中は一切、喋りかけてこなかった。恐らく日本語も英語も片言も喋れないのだろう。

 

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昼間に見ても、質素なウユニ空港。ちょっとした売店はあるが。

 

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アマゾネス航空。狭い飛行機。

 

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楽しかったウユニともお別れ。

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再びラパスの地を踏む

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再びラパスに戻る。

 

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高台からの見晴らしは結構いい!

Ritz Apart Hotel が今日の宿泊ホテル。このツアーで一番豪華なホテル・・のハズ(5つ星)。晩飯まで自由時間なので、1人参加者さんと出かけることに。

 

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ちなみにボリビアのタクシーは交渉制。現地ガイドさんが値段交渉してくれました。このタクシーはホテルとの契約車らしく安心なんだとか。

「月の谷」 と 「魔女通り」 に行きます。意外とこの「月の谷」が遠く、また渋滞している為に思った以上に時間が掛かります。実際、車で40分ぐらいでした。

 

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入場時間は17時半までと聞いていたので、焦る我々。ただドライバーさんは言葉が通じないので、チンプンカンプン。ジェスチャーで伝えると「この渋滞を抜けるとすぐだよ!」的な感じで返ってくる。

 

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ドライバーさんは言葉が通じないだけに、ヤキモキさせられましたがなんとか月の谷に到着。

17時半を過ぎていたがまだ開場している模様。入場料は15ボリビアーノ。

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月の谷 Valle de la Luna

 

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自然にできた岩場。

 

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派手さはないものの、壮大な景色。

 

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落ちたら大怪我しそうなので注意!

 

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生命力逞しいサボテン。

 

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誘った人の言っていた感じの月の谷とちょっとイメージが違った。どうもチリの似たような場所と勘違いしていたみたい。たまたまここに来ていた他のツアーの詳しい人に聞いたら、「それはチリです!」って言われた。

 

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そんな経緯でみんなで爆笑。勘違いもいい思い出に!

 

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この後、急ぎ魔女通りへ向かう。ラパス市内が結構混んでいて、集合時間に間に合うかドキドキ。。何とか急ぎ足でボリパンを購入し、ホテルへ向かう。結局集合時間に5分遅れる。ちなみにタクシー代は3人合計で150ボリビアーノ。

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ホテルで夕食タイム

駆け足で夕食会場に向かう。

 

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自由行動で遅れて怒られるかな~?と心配するも「とりあえず10分は待とうと思ってました」との優しい言葉。そこまでキッチリタイプの添乗員さんではなかった。

とりあえず今回は色々とお世話になりました。ありがとうございます。

 

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このツアー、4回目ぐらいのパスタ。すっかり「パスタ好き」っていうイメージがついてしまったボク。

 

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夕食後、有志で近くのバーにボリビアビールを呑みに行こうということになり参加する。

 

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こちらは現地ガイドの落合さんに教えてもらったお店。

 

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残念ながら、ボリビアのビールは置いておらずドイツビールが中心。ボリビアのビールが呑めるお店は、週末だけ開いていて今日は閉まっているそうだ。

 

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瓶に入ったビールをチョイス。5~6ドルくらい。

 

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高地の為かグラスに注ぐと泡だらけになる・・・・・。みんなでそれぞれに今回の旅を楽しく語らう。

全員の共通の感想は 「ホントに来てよかった!」 と。帰り道、首絞め強盗を警戒しながら歩くもそれらしき人は居なかった。

 

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こちらがホテルの部屋。注意点があり、ベッドの上に置かれているスリッパは有料!値段が書かれています。また洗面所の水は無料も、ミニバーに入っている水は有料だったりと注意が必要です。

 

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ホテルにゆっくり泊まれるのは今日が最後。明日は長かった旅もついに帰路につく日。

ただし、まだまだ苦難は続くのであった・・・・?

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