フィンエアーでフィンランドから日本に帰国【完結】-バルト三国旅行記-45

バルト三国旅行記:7~8日目

阪急交通社ツアー「バルト3国周遊 8日間」-2019年12月17~24日

日本に帰国する時が来た。。

楽しかったバルト三国の旅行も終了し、後はこのヘルシンキ空港から日本へ帰るだけとなります。フィンランドからは日本への直行便があり、ドバイなどの中東の空港から日本へ向かうのと同じ飛行時間で帰れるので、早く帰る事が出来ます。

 

日本に向けて帰国

そして今回のツアーは我ら大阪組と東京組で、この空港でお別れです。我々大阪組は関西国際空港までフィンエアーで帰り、東京組はJAL便で成田まで帰ります。フィンエアーではチェックインカウンターには並ばずに、こちらの機械でセルフチェックインを行います。このチェックイン機械は沢山置かれていたので、あまり混雑せずに使えるので今後こういった機械が一般的になっていくのだろう。

 

画面はタッチパネルで行うので、機械に疎い人以外は簡単にチェックインできるようになっている。

 

そしてフィンエアーでは、このように8種類の言語に切り替える事が出来て、勿論日本語もしっかりと対応してくれています。

 

預け荷物がある場合はその荷物の個数を入力すると、ご覧のようなカバンに貼るタグが出てきます。チェックインカウンターだと担当してくれる人が貼ってくれるこのタグですが、シールになっているので剥離紙を剥がして自分で取っ手に取り付けます。

なお、このタグには控えのタグも付いているので、シールを張り付けた後は忘れずに控えになるタグも取っておきましょう!

ちなみにボクはこの時、控えのタグを取り忘れてしまいました・・・

 

タッチパネルのセルフチェックインで問題なく、全員発券出来たようです。意外と簡単でしたね。

 

しかし”自称エロ坊主オジサン”は全荷物がこれだけという、異様な出で立ち。過去のツアーで出会ったビニール傘を持っていたオジサンは旅行先でビニール傘を捨てて帰っていたが、今回のオジサンはビニール傘を日本まで持ち帰るようだ。

 

セルフ・チェックインをした後はこちらで預け荷物もセルフで預けます。まずはこのコンベアに預ける荷物を載せると上のモニターに測った重さが出ます。それが許容範囲の重量であれば、バーコード読み取り機で荷物に取り付けられているタグを読み取ると自動で荷物が流れて行きます。

 

そしてここで東京のJAL組とはお別れ。JALはまだチェックインできないみたいで、ここで当分待機する必要があるとの事。

短い期間でしたが楽しく過ごさせてもらって、ありがとうございます!

 

飛行機の搭乗開始時刻までは、まだ約3時間半もあります。

 

まずは運動も兼ねて、空港内をウォーキングしてお店などを見て回ります。

 

フィンランドで一番有名なものといえば、こちらのムーミンでしょう。全世界のアイドルです。

 

フィンエアーの拠点空港だけあって、窓から見える飛行機は殆どがフィンエアーの飛行機ばかり。

 

ラウンジ【ASPIRE】で休憩を

セキュリティーチェック後に入れるエリアのターミナル2の2Fにあった、こちらのプライオリティパスの使えるラウンジに向かいます。なお、こちらはまだシェンゲン協定内エリアなので、まだフィンランドを出国した事にはなりません。

 

14時過ぎに訪れたので、入口から混み合っている様子。ただ混むというよりかは、前のお客さんがちょっとゴネていたような感じでしたが。

 

ラウンジ内はプライオリティパスも使えるので、そこそこに混み合っていました。これからと言っても夕方に搭乗し、飛び立ってから直ぐに機内食を食べるので、ここではあまり食べずに飲むだけに。そしてタリンで購入したガイドブックに再び目を通します。

 

プライオリティパスを持っていると、このようなラウンジを無料で使えるので、ついついアルコールを飲み過ぎてしまいますね・・・

 



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そして美味しいポテトチップスが置いてあったので、これをツマミにビールを飲む事に。

 

ラウンジ内にはこのような、子供が好きそうなチェアーも置いてあったりで楽しそうな雰囲気。そして所々からは日本語も聞こえてきたりで、遂に日本が近づいて来ている事を実感する瞬間でもあります。

 

ビールを飲めば飲むほどに、入れ慣れてくるビールのサーバー。

 

酔っ払ってくると文字を読んでいても全然頭に入らないので、タリン旧市街の絵がメインで書かれているこちらの本に目を通して、時間を過ごします。

 

ラウンジでビールを何杯もお代わりして、ゆったりと1時間ちょいを過ごした後は寝過ごしたら困るのでラウンジを出て搭乗ゲートに向かいます。

 

こちらはシェンゲン協定エリアから出国する、出国審査エリア。

 

それを抜けた後に、次のエリアに進むゲートではご覧のように混雑していました。このゲートは自動になっていて、パスポートをかざして進むのですが反応が悪かったりと、スムーズに進まない人も多かったのでそれが混雑の原因のようでした。

 

搭乗予定のゲートは49番。ただし海外の空港では搭乗ゲートが変更になる事も多いので、ゲートに向かう前に近くにある電光掲示板でその時点でのゲート場所を確認しておきましょう。

 

空港内もクリスマスの飾りつけで、賑わっていた。帰国日は12月23日で日本に到着するのは、翌24日のクリスマスイブの午前10時の予定。

 

こちらの地方で伝統的な食器として使われている木製のコップなどが売られていたけど、お値段は空港価格。なので外で売っているものの3~5倍はしている物もあるけど、空港内は仕方ないのである。

 

最後の最後までムーミングッズが置かれている、さすがフィンランドの空港である。

 

そして今や日本国内ではあまり認知度がないけど、それ以上に世界中で人気の味千ラーメンのお店がある。ただし日本で食べる拉麺に比べるとだいぶ割高ではあるけど、日本の味を我慢しきれない人には絶好の場所である。

 

空港内にもムーミンカフェのお店があり、お店としての敷居がなくて開放感溢れるお店であった。

 

1952年に開港したけど、2009年に全面リニューアルされたのであまり古そうには全然感じないヘルシンキのヴァンター国際空港内部。

 

そしてこちらが搭乗予定の飛行機。ヘルシンキから関西国際空港までは約9時間30分の飛行時間、ロシア上空を通るので思っている以上に早く到着するみたい。

 

搭乗ゲートに辿り着くと、手前の席でツアー参加者さん達を発見して近くの椅子に座る。するとこちらの奥様は大きな犬のぬいぐるみを先程購入したという。

 

「あ~~可愛いわ~~! マックスちゃん♡」と犬の人形を取り出して、スリスリしていた。。

 

こちらの奥様の話を聞いていたら、空港内を歩いていたらお店の中から「ワンワンっ!」って呼んでいる声が聞こえたという。その声につられて棚に向かうと、こちらのマックスちゃんと目が合って訴えかけてきたという。。ちなみに49ユーロの値札が付いていた。

 

「私はいい歳だから本物を買うと、色々と面倒な事が起こるのでぬいぐるみの方がいいのよ!」との事。そして「あ~~可愛い♡~~!」を連発して、周りはそんな奥様を見ながら笑いを堪え切れない様子。。

 

するとそんな奥様の新しいワンちゃんを見せてもらおうと、ツアー参加者さん達が近寄ってきた。そんな様子を真ん前で眺めていたら、横に座っていた”自称エロ坊主オジサン”が思わず「ワンちゃんと一緒の顔に見えてきたわ!」との事。。

 

そんな面白い様子を見ながら搭乗ゲート付近で待機していると、隣に座っていた日本人と思われる女の子から「ちょっとトイレ行くので、荷物見てもらっててもいいですか?!」と声を掛けられる。この子は外国語大学に在学中1年間だけフィンランドに英語留学をしていたとの事。一年経ったのでこれから日本に帰るとの事で、こちらフィンランドの人気メーカー”マリメッコ”の大きな袋を持っていて「お母さんに買って帰るんです!」と言っていた。

 

他にもリトアニアでプロのダンサーをしている女のコも、年末年始で日本に帰るという所で彼女達に色々と現地の情報などを教えてもらった。そうしている内にあっという間に搭乗開始時刻になる。

 

フィンエアーで日本へひとっ飛び

機内に入ると席の周辺には同じツアー参加者さん達が座っていた。そして3つ程前の席には”シャコティス姉さん”が座っていて、手荷物などが上の収納棚に入れれないようだったので手伝ってあげた。しかし「シャコティスは棚を閉めた時に、横にならないようにしてね!」と言われてしまう・・・。

何とか綺麗な形でシャコティスを、日本まで持ち帰ろうとする執念を感じた瞬間でもありました。。

 

搭乗口付近に置かれていたペットボトルのお水を頂きました。意外と嬉しいサービスですね!

 

こちらはフィンエアー所有の飛行機一覧表。ボクは飛行機に全然興味を持たないけども、甥っ子ちゃんが飛行機マニアなのでこういった写真を送るだけでも喜ぶのであります。

 

こちらは離陸後、1時間半程で出てきた機内食。日本との直行便だけあって、アサヒビールや蕎麦なども出てきた。だんだんと日本に向けて帰っているという事を実感してくる。

 

そこそこのハンバーグの味でした。機内で食事を食べれるというのは、とても幸せな事。

 

そして機内食を食べた後は映画を見る事に。こちらは飛行機内で何回か見た『ウォー・ドッグス(War Dogs)』。2016年のアメリカ映画だけど、日本では劇場公開されなかった作品で実在した武器商人の事件を基にした内容。ちょっとネタばれになるけど、イラクに侵入し敵に襲われていたら急に現れたアメリカ軍のヘリコプターが飛んでくるシーンがとても好きである。

 

 

そしてこのシーンの挿入歌になっているのが、こちらのCreedence Clearwater Revivalの曲『 Fortunate Son 』。なんと1969年に発売されたけど、ベトナム戦争時代に人気があった曲なのでそのイメージで映画などにも度々楽曲が使用されている。『フォレストガンプ』や『ダイ・ハード4.0』や『バトルシップ』などでも使われているので、映画好きはこの曲を聞けばこれらの映画を思い出すと思う。

 

そんなノリノリなシーンで絶叫するジョナ・ヒルとマイルズ・テラーの主役二人。思わず一緒に絶叫してみると、とても楽しめる。

寝静まった機内では静かに絶叫しましょう(笑)

 

その後ひと眠りした後の6時間後に再び機内食が出てくる。ただしこちらは朝食で軽めな内容。

 

メニューはオムレツをチョイス。すると箱の中にはたっぷりのブロッコリーが入っているのが見える。

 

可もなく不可もなくといった感じのオムレツのお味。

 

そしてビールを飲みながら、再び『ウォー・ドッグス』を鑑賞する。

意外と気に入ってしまい、何回も観てしまいました!

 

日本に無事到着!

機内ではほぼ映画を見ていたので、あっという間に関西国際空港に到着したような気分だった。

 

さて一週間ぶりの日本に着いた。前には大事にシャコティスを抱えた”シャコティス姉さん”が歩いていて、シャコティスは無事原形を留めたまま日本に持ち帰れてご満悦の様子だった。ちなみに職場の人達にプレゼントする予定だとか。

 

そして日本に帰国した際に慣例行事である、大谷君への挨拶を行う。毎回空港で出迎えてくれる、真面目な青年である。

 

こちらのテーブルの上に広げられたのは、バルト三国で購入したお土産の数々。毎回お土産を沢山購入してきた2019年だったけど、2020年からは減らしていこうと自分に言い聞かせるのであった。。

 

<まとめ>

 

2019年ラストの海外旅行に選んだ先はバルト三国と呼ばれる事の多い、エストニア・ラトビア・リトアニアの3ヶ国。東ヨーロッパに位置する国だけど、1991年に独立したばかりなのであまり日本にいるとそれぞれの国についての知識を得る機会が少ない。だけど全然知識の無い国だからこそ、あえて行ってみたいと逆に思う。

 

そして今回の旅で一番勉強になったのは、こんな日本から遥かに遠い地で苦渋の決断に自分の人生を懸けた杉原千畝氏の存在である。

 

実は恥ずかしながらボクはリトアニアに来るまで、この杉原千畝という人物の事を知らなかった。それもそのはずで日本ではつい最近まで、彼を反逆者とみなして功労者扱いをして来なかったから日本国内ではあまり知られていないのである。

 

今回のバルト三国旅行はそれぞれの国を移動する際にバスに乗っている時間が長かったけど、逆にその時間で杉原千畝氏を題材にした映画を車内で見れたので、彼の足跡について勉強できるいい機会になった。

 

日本から遠く離れた地で、日本国政府の方針を無視して、目の前で助けを求める戦争難民のポーランド系ユダヤ人達の命を救う事になるビザを発給した杉原千畝氏。1人の強い決断の結果、それが多くの命を助ける道に繋がるのである。

 

それと共に楽しみにしていたのは12月のクリスマス前という事で、ヨーロッパ本場で現地でのクリスマスの雰囲気を肌で感じる事だった。

 

ただし東ヨーロッパは日本のように”はしゃぐ”クリスマスではなく、お祝いの意味合いが高いクリスマス。意外と質素な感じで、想像していたような派手さは無かった。だからバルト三国、それぞれの首都中心部のクリスマスマーケットを巡ったがどこも似たような感じでちょっと拍子抜け。それにサンタの恰好をした人もあまりおらず、肝心の雪も無かったのであまりクリスマス・クリスマスって感じではなかった。

 

それでも最後のタリンの街で、素晴らしく愛想のいい女のコと美味しいホットワインに出会えただけで十二分にクリスマスマーケットを満喫できた気分になったので”終わりよければ全てよし!”である。

 

ただ今回の旅行中はあまり天候が良くなかった。それもあってか、あまりスッキリとした気分で街歩きが出来なかったのでちょっと心の中もモヤっていた感じだったかもしれない。

 

しかしラトビアのトゥライダ城で出会った、こちらの”トゥラニャン”にはとても癒された。こんな遠い東ヨーロッパに来ても猫ちゃんに夢中になってしまった。

 

そして独立する前はソ連の支配下にあったバルト三国。ただそのソ連支配以前から他国によって支配される時代が長い事続いていた。

 

実際にバルト三国を訪れた事により、そういった過去の歴史を知る事により、また多くの知識を得る事が出来た。今の現代があるのは、過去があってからこそ。だからこれからよりよい人生を進もうと思えば、過去の歴史を詳しく知る必要がある。それが自分の住む国だけではなく、世界は広いので世界中の歴史を学ばないといけない。

 

ただ漠然と世界の歴史を勉強してもあまり頭に入らないけど、実際にその歴史があった場所を訪問した方が体でも理解し易い。そして今回の旅行も駆け足な内容だったけど、その分多くの場所を巡る事が出来たので、多くの歴史を勉強し理解する事が出来た。

 

それと今回は普段参加している”おひとり様参加限定旅”ではなく、普通のツアーに1人参加だったので旅行前はペアで来ている人達と馴染めるか、少し心配だった。でも行ってみたらそれが単なる気鬱だった事が判明する。今回はボクと同じように1人参加で来ていた人が男女合計13人もいたけど、ご夫婦や友達で来ていたペアの人達とも仲良く接しさせてもらった。

 


こちらは7月中旬に大阪までわざわざ来阪された”エロ坊主オジサン”。コロナウイルス騒動で海外へ行けずにムラムラしていたご様子で、住んでいる北九州でコロナウイルスの第二波騒動が起こった時には、みんなから「アンタが原因だ!」と指差されたらしい(笑)。。

ちなみにこのオジサンが出没する時は、毎回ビニール傘を持っている印象しかない・・・

 

そしてその後は大阪名物である、飛田新地の夜を2人でパトロールする。この辺りもコロナウイルスの影響で一時は営業を見合わせていたみたいだが、6月に入ってから営業し出したそうだ。

 

元中学の社会教師だった”エロ坊主オジサン”、奥さんとは昔に離婚して自由気ままな1人旅の人生を送っているそうだ。教師だけあって家庭訪問などもしていたので、とにかく話好きで話題が豊富で、たまたま居酒屋に居合わせたお客さん達とも仲良くなって、深夜まで喋り続けてましたね。

後ろにもあるように、男はいくつになっても男でいたいですね!

 


 

毎回そうだけど、旅をすると現地の歴史や景色や人々との出会いも楽しいし、こういうツアーに参加している人達との出会いもとても楽しい。ツアーに参加している人達が自分で選んだ人ではなく、任意で集まった人達なので余計に面白いのだ。これは個人旅行では楽しめない、こういったパックツアーでの醍醐味であると思う。

 

2019年は合計11回の海外旅行に行く事が出来た。それぞれで色んな国の文化や現地の匂いや雰囲気を五感で感じて来て、色んな経験や記憶が出来て個人的にはだいぶ成長できたと思っている。何とか2020年もバリバリ海外旅行に行く予定だったハズがコロナウイルス騒動の影響で、4月以降の海外旅行がキャンセルとなってしまった。

 

今年2020年はコロナ騒動の前に4回も海外旅行に行く事が出来たので、それはそれとして行けただけで幸せと感じざるを得ない。そして緊急事態宣言が出ている今(4月19日にこの記事を作成)は、外出する事さえ自粛をせざるを得ない状況となってしまっている。だけどボクはこのように旅行記のブログを作る事によって、過去の旅行を見直して更に勉強まで出来ているので、全然現在の状況に不満は感じない。

 

ボクが自分の人生に不安を感じないのは、自分で決めた人生だと思っているから。数年前に仕事を辞めてからは、別のまともな仕事に就かずに海外旅行を繰り返す。仕事に生き甲斐を見つける人もいるし、仕事をするという事はとても素晴らしいと思う。だけどこの「死のダンス」が描いているように、人には必ず死が訪れる。もしかしたらそれが明日かもしれないし、来年かもしれない。死を予知するのは不可能である。

 

だからこそ”今やりたいと思う事”を最優先にする。これが迷いのない人生を送る、最大の秘訣だと思う。死に際に「こんなハズじゃなかった・・・」と思ってしまう人生など送りたくはない。

 

たとえ周りからバカとも見下されても自分のやりたい事をする。

他人の人生ではなく、自分の人生を後悔なく生きる為に。

 

今年2020年もそういった意思を貫きますのでヨロシク!

 

<完>

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阪急交通社トラピックスのツアーで訪れた12月のバルト三国。タリン旧市街で最後の晩餐をとても楽しく味わう。その後はクリスマスマーケットで定番のホットワインを味わい、再び旧市街地を満喫!
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フェリーでタリン港からヘルシンキへ向かう船内でも宴会?!-バルト三国旅行記-44
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