”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-37 コンヤ-メヴラーナ博物館②編

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【トルコ周遊10日間ツアー】5日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

コンヤでお揃い!?

 メヴラーナ博物館の続き!

トルコのコンヤにあるメヴラーナ博物館の見学は続きます。こちらのガラスに囲まれた箱の中に入っていると言われているのは、イスラム教の教祖ムハンマドのあごひげだそうだ。

 

こちらの先はメヴラーナのお墓。この建物内でもひと際ライトアップされていて、別格の扱いである。

 

こちらでは少年たちが豪華な服装をしていた。

 

何のイベントなのかは分からないけど、可愛らしい子供達。

 

杖を持ってポージングまでしていた。

 

こちらの顔が笑っていないお姉さんはガイドさんかな?首から札をぶら下げていた。

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 博物館敷地内を散策

混み合ったメヴラーナの霊廟を出て、これから約30分間のフリータイム。この辺りにある建物などを見学してみます。こちらではお清めの水が出る噴水。

 

 敷地内で噴水に興じる親子の姿 動画

 

この敷地内には沢山の小さな部屋があって、それぞれに色んな物が飾られています。

 

こちらは誰かが頭に被せていた王冠っぽい被り物。

 

とりあえずこの場所で、絶対見ておかないといけない場所は先程見学したメヴラーナの霊廟。それ以外はそこまで重要なものはないとの事。

 

高くそびえるミナレット。その前でさっきコーランの写本をゆっくりと動画に撮っていたお婆さんの姿が見える。

 

自由時間との事で、とりあえずそこらに何があるか回ってみる。特段変わったものはなく当時こういった部屋で教団の幹部が過ごしていたのだろうという部屋を見て回る。

 

外の噴水付近では子供が楽しそうに遊んでいる。ちょうど暑い時期なのでこういった水場で遊びたくなるのだろう。

 

イスラム教ではお清めが重要なのだが、子供達にとっては楽しい水場にしか思えないのだろう。

 

 敷地内のお清めの泉 動画

 

お次はこちらの建物に入ってみる。個人的にあまりみんなと群れるタイプではないので、だいたい自由行動の時間はピンで活動する事が多いボク。

 

こちらの建物に入ると「LOVE LOVE LOVE LOVE」姉さんとすれ違う。向こうは全然気付いていなかったみたい。あっさりと出てきた感じなので、ここにはそれ程面白いものは置かれていないようだ。

 

イスラム神秘主義はアタチュルク政権時に禁止された。

 

イスラム神秘主義のメヴレヴィー教団が普段活動していた様子を人形を置いて説明している。

 

その当時はこういうちょっと高めの帽子を被っていたようだ。

 

外の敷地にあるこういったレリーフ、これもお墓っぽく見える。

 

小さい子供は何をしてても可愛らしく見えてしまう。こうやった噴水の所でしゃがんでるだけで可愛く見えてしまう。。

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大阪人からの視点で見ると、ここで子供を泉に突き落とすと大爆笑が取れるのにな~~なんて思ったりしてしまう。。

 

ここは先程入ったメヴラーナの霊廟の出口。靴カバーを外して、捨てるゴミ箱が設置されています。

 

こちらは別の建物内にある、誰かの霊廟。ただ何も説明がないので誰なのかも分からない。そしてそれを特に知りたいとも思わない・・。

 

でも天井裏の模様もしっかり刻まれているので、そこそこの人の霊廟かと思われる。

 

そんな建物の前では、女性がカッコ付けて写真を撮っている。でもサングラスを付けているとちょっと卑怯な感じがする。人はサングラスなどで顔が隠れていると、その部分を想像してしまうらしくそれも一番自分の理想に近い顔を想像してしまうそうだ。

だからサングラスやマスクを外した顔を見て、自分の想像した感じと違ってガッカリとしてしまう事が多いそうだ。

 

ちなみにメヴラーナの霊廟の出口付近にあるお祈りする場所は撮影禁止。我々観光客からすると、観光場所だけど信者からするとお祈りをする場所なので、あまり騒がないようにもしましょう。

 

こちらにはトルコの国旗の豪華Verが飾られている。グリーンのメタリック生地で装飾された旗。もしこういう国旗になったら、量産するのが大変だろうな。そういう意味では国旗のデザインって、量産性も考えて採用する必要がありそう。

 

こちらは一転アラビア文字で何かが書かれた旗。勿論全然何が書かれているかは読めませんけど。。

 

こちらもちょっと違う感じのトルコ国旗。こういうデザインもなかなか味があって、いい感じ。

 

国旗というのもその国を象徴するもので、大事なもの。色んなパターンを考えて検討して今に至っている。

 

まだ集合時間にはならない。なのでもう少しこの周辺を見回ってみる事にする。

 

こちらでは先程の女性と別の女性が競い合うように、それぞれに写真を撮り合っている。ただこの画だけ見れば日が当たっている左側の女性の勝ちのような感じ。

 

世界中で流行っているインスタグラム。それに投稿する気満タンの女性・・・。

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この博物館も自由時間を貰ったものの、時間を持て余して辺りを彷徨う。

 

それぞれに色んな部屋があってそれぞれに展示されているものがあるけど、別に目新しいものが置かれている訳でもないし・・。

 

こちらの噴水ではまた別の親子が、子供に水を飲ませようとしていた。

 

途中、アザーンの鳴り響く時間が来てうるさくなっていた。イスラム教の国に行くと、朝とか周辺から聞こえるアザーンの音で目が開く事が多い。

 

後ろ姿だけ見るとセクシーなお姉さん。こういう場合はあえて顔を見ない方がいい。

 

早めに集合場所に向かうと、メヴラーナ博物館をバックに記念写真を撮っている姿が見える。

 

コンヤの街でも有名なメヴレヴィー教団の回転舞踊のポージングで記念撮影中。

 

そうすると”お父さん”もそのポーズで写真を撮りたいらしく、ちょっとそのポーズをお勉強。

 

添乗員さんからも「もうちょっと右手を上に挙げてみて下さい」と言われて・・・

 

はいポ~~ズ! 上手い感じに写真が撮れましたね!

 

そしてボクも参加して、ここに集まっていたツアー参加者で”コンヤ・ポーズ”で記念撮影!

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そしてメヴラーナ博物館前のロゴの前では、どこかのファミリーが幼い子供を抱っこして何とか写真に撮ろうと苦戦していた。

 

そこに乗じて、一緒に写真撮影を試みる。自分の子供を写されると、意外と嬉しい様子。

 

次はお母さんと記念撮影。イスラム教の国の女性も、年配者はあまり写真に写されるのは嫌いなようだが、若い世代は今時スマホの普及に伴ってそこまで写真撮影に敏感ではないようだ。

 

そして幼い子供が上手い事、独り立ち!!パパさんが張り切って写真を撮りまくっていましたね。

 

そして最後にツアー参加している奥様方と一緒に記念撮影。このロゴで写真を撮ろうと並んでいる外国人観光客の人に強引にカメラを渡して撮ってもらいましたね。。

この様子の続きはまた次回に続きます!

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