”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-17 トロイ遺跡③編


【トルコ周遊10日間ツアー】3日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

木馬の中は!?

 トロイ遺跡の見学は終了!

トロイ遺跡の見学はおよそ40分程で終了し、入口付近の”トロイの木馬”のある広場に戻ってきました。

さて先程は木馬の中に入っていないので、せっかくの機会なので中に入ってみる事にします。

上を見上げると、すでに2階部分に登ったオジサンが窓から嬉しそうな顔を出して、こちらを見ています。

 トロイの木馬の中に侵入?!

木馬内に登る階段はあまり横幅は広くありません。なので登る人と降りる人がすれ違うのは難しいので、譲り合いが大事です。

ちょうどボクらが登った時は、別のツアーで来ている日本人観光客の人達が居ましたね。

同じ日本語が飛び合うと、ここがトルコとは思えない感じになります。

ボクも先程上に見えたオジサンが顔を出していた、小窓から周りを見下ろしてみます。するとベンチにはちょっとお疲れが出たのか、休憩している同じツアー参加者さんの姿も見えます。

あちらでは添乗員さんに記念写真を撮ってもらっている人達も見えます。

上から降りる人達がひと段落ついたので、ボクらが3階部分にあたる所に登って行きます。

中はあまり広くなく、勿論空調設備はありません。ですが高台で窓も数か所空いている為に、風通しは良くて暑さは感じません。

最近、高い場所での恐怖感を感じない・・・。これはいい事なのか?悪い事なのか?

この2~3階部分の階段は狭く、急勾配なので上り下りする時は慎重に!

中には十人ぐらいは入れる余裕があります。思った以上に広く感じる空間。

可愛らしい子供を連れたお父さんの姿が見えます。その子供が可愛らしい眼差しでボクの方を見つめています。

子供には”いい人”を見分ける力があるのです!!





ヨーロッパ系というか、この辺りの子供は、小さい頃は特別可愛く見えます。ただし大きくなれば「本当に同一人物??」というように劇変する人も多いけどね・・・。

こういう場所には落書きが多いね・・・。

こちらはトロイの木馬の影。あまり写真では見る事の出来ない風景である。

特段、木馬の中に何かがある訳ではないので、登ってみたら後は降りるしかない。。

そんなトロイの木馬を支えている写真を撮ろうと、同じツアー参加者さんの姿を見つけて写真を撮ってもらう。しかし撮ってもらったものの、こちらのようにトロイの木馬の全体像が入っていないので、再度撮り直してもらう事に。。

「ぼくは小さくていいので、木馬の全体像が入るようにお願いします・・!」とお願いして、再度写真を撮ってもらう。写真1つを撮る行為にしても、人それぞれの考えが違うので自分の思い通りの写真を撮ってもらおうと思うと大変である・・・。

とりあえず色んな角度から再びトロイの木馬の写真を撮っておく。

創造で造ったレプリカの木馬ではあるものの、これがあるか、ないかでこの遺跡でのテンションが全然違ってくる。そういう意味ではこのレプリカを作成した事は大正解であると思う。

そして敷地内にあるお土産物屋さんの方に、同じツアー参加者さん達の姿が見えたので行ってみる。

するとそのお土産物屋さんの前で、とてもいい匂いがしたので近寄ってみる。こちらではフレッシュなオレンジをそのまま潰して、オレンジを5個程使用したオレンジジュースが飲めるので大人気でした。




 オレンジジュースを美味しそうに絞る様子 動画

店員さんが「ナカっ!ナカっ!」って叫んでいますが、これは”会計は建物の中です”という事を言っているのです。

とても濃厚そうなオレンジジュースは25トルコリラ(約500円)。ビールなら飲みけど、フレッシュ・ジュースには最近、あまり興味がない・・・。多分とても美味しいのだろうけど。。

横ではアイスクリームも売っていた。でも生搾りでいい匂いが漂っているオレンジジュースの方が断然売れていましたね。

横のお土産物屋さんでは、トロイの木馬のミニチュアが色んな大きさと種類で沢山売られていました。

思わず欲しくなりそうだけど、我慢我慢・・・。

それ以外にもギリシャ時代の像も置かれています。

何気なしに棚を見ていると、大好きなソクラテス先生の像も置いてあります。ギリシャ旅行時には何回、ソクラテス先生の像を買おうかと思った事か。。結局買いませんでしたがね。

旅行の記念に物を買うのもいいけど、思い出は記憶と共に胸とブログに収納するボク。

中で先程オレンジジュースを頼んたお父さんが、オレンジジュースを飲みながら会計の列に並んでいました。

 観光を終了し、アイワルクへ移動

16時20分頃にトロイ遺跡を出発、そこから南下して本日宿泊するホテルがあるアイワルクにバスで向かいます。

トロイ遺跡から本日のホテルまでは約2時間30分程、またかかります。。

途中から右手に海が見えてきます。こちらはエーゲ海です。

長い移動時間もこうして海を横目に見ていると、なんだか同じ時間でも楽しく過ごせる感じがします。

 バスの車窓から見えるエーゲ海の景色 動画

このエーゲ海付近は大きな山も多い。

この辺りは地中海沿岸気候であるので、大人気のオリーブの木が沢山植えられているのが見える。

バスで走っている途中に、通った街でもモスクのミナレットが目立つ。今年になって旅行したモロッコ・チュニジア・バルカン半島の国々と、イスラム教の国が多いがすっかり見慣れてきた。そしてそれぞれの国によって建物の造りも微妙に異なる。こういうのは画像を見ているだけでは分からず、実際にその国を訪れて自分の目で見なければ分からない事が多い。

この辺りは至ってフツーな街。

トルコではバイクを運転する時はヘルメットを着用する義務があるらしいが、ヘルメットを付けない人が多かった。




 とある街の景色 動画

この辺りはエーゲ海が近くにあるので、それが目当ての人間が集まってくるとか。またこの辺りでは空気がキレイなので病気が治ったりするという噂もある。現地ガイドさんの話では「この地方に住むとアレルギー体質だったのが治った!」というので有名な街であるとの事。

特に地中海沿岸ではオリーブが特産品で、この地域に暮らす人はオリーブの摂取量が多いからか、心臓病の疾患の患者数が他の地域に比べて少ないとかいうデータもあるそうだ。

でも確かに空気のキレイな、そして海のキレイな場所に住む方が体にも良さそうな感じはする。

 バスの車窓から見えるエーゲ海の景色 動画2

バスの中では寝る人、本を読む人、車窓からの景色を眺める人など、人それぞれ。一人限定参加の旅は後半になると、ツアー参加者同士で仲良くなる為にお喋りが絶えないようになる。。

この辺りのエリアは今、とても人気があって新しく住宅が建ち続けているとの事。

でもこんな景色と空気が綺麗な場所だと、皆住みたがるはず。

ただし、そんな場所に住めるのはお金に余裕のある人達のみ。。

この辺りはリゾートになっているので、アトラクションのあるプールなどが何個か見えた。

この続きはまた次回に続きます!

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