ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記⑨

南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー)
5~6日目:ボリビア(ラパス~ウユニ観光)



旅は5日目、これからラパス空港に向かいそこからウユニに飛びます。

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ペルーやボリビアでは、路頭の宣伝看板がこのようにカットアウトされたものが目立った。

これはこれで目立ちやすく、記憶にも残りやすいと思う。

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アパス空港の2階のお菓子屋さん。

ウユニ塩湖の塩を使ったチョコがこちらにも売っている。

板チョコの普通サイズが 6ドル or 35ボリビアーノ

小さいサイズが 2ドル or 12ボリビアーノ

味見で小さいサイズを2種類購入。

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ウユニ塩湖の塩を使ったチョコレートはこの2種。美味しいと感じるのは左。

右側は塩の味が少し強めに感じた。

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今日のフライトは遅れはなく、順調そう。

ウユニまでは45分ぐらいで着く。

日中であれば飛行機からウユニ塩湖が見えるそうだ。

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あっという間にウユニ空港に到着。辺りは真っ暗。

空気は相変わらず薄い。段々頭が痛くなってきた。

高山病が襲いかかってきている実感がする。

 ホヤ・アンディナ空港
Aeropuerto Joya Andina

住所: Ciudad de Uyuni, ボリビア

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とても質素なウユニ空港。とても狭いし。

乗客はほとんど日本人。

みんなウユニ塩湖目当てだろう。

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田舎の空港って印象。その通りなのだが。

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ウユニ空港の外。

普通空港の外は何かしらの建物やお店があるのだが、ここは本当に何もない・・・。

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あるのは車のみ。ガイドさんが手配してくれた車に乗り込む。

真っ暗な中を20分くらい、移動します。途中デコボコな道も通ります。

ホテルまで送ってくれた車は、警告灯は全部点灯しているわ、スピードメーターは反応していないわとボロボロ。

途中で車が止まったら・・・と思うと心配になる。。。

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やっと遠くに光が見えてきた。だんだん光が大きくなる。

ホテルに到着。ツアーの売りの塩のホテル!

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CRISTAL  SAMANA SALT HOTEL
クリスタル サマニャ 塩ホテル

住所:Colchani, 4 Km ingresando hacia el salar de Uyuni, Colchani, ボリビア

WI-FI完備。

「イス、舐めたら塩の味がするらしいよ~」「でも舐めたら、誰かが舐めた跡かもしれないよ」とかみんな楽しそう!

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塩の造形だけだと無機質な感じがしそうだからか、ロビーは色々と飾っている。

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全部塩で出来てるの?っと感じ。

興味津々で写真を撮る。

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荷物を置く前に、レストランに向かう。

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塩の階段を上る。崩れないのかな?

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ちょっとした空間。座布団がないと塩が付きそう。

ちなみに誰かここで休憩している所は目撃出来なかった。

ウユニ塩湖ツアーでは、朝晩も見に行くのでゆったりくつろぐ時間がないのだ。

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晩飯もバイキング。あまり種類はない。

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全然食欲がない。というか頭が痛く、吐き気も出てきた・・・・。

トイレに行って戻すも、胃液しか出ない・・・。

添乗員さんが心配して、酸素吸入を勧めてくる。

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とりあえず5分間、酸素を吸う。それだけで頭痛はだいぶ改善した。

頭を前後に振っても、頭痛はしない。

添乗員さんは5分だけ吸って、それ以上吸ってもあまり変化はないという。

大事なのは、体が高地に順応する事であって酸素吸入を続けることはあまり意味がないと。

しかし現地ガイドさんは、翌日以降の事もあるので一晩酸素を吸い続けた方がいいですよ!と勧めてくる。

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ここでどっちを選択するか迷う。

ただ翌日以降の事もあるので、ここは現地ガイドさんの意見を採用。

ちなみに酸素はロビーで吸うには無料で貸出してくれるが、部屋に持ち帰って1日レンタルは30ドルが必要。

余計な出費に現金が底をつく。1ドル足りなかったが添乗員さんが1ドルを寄付してくれた。

再びレストランに戻り、少しだけ晩飯を食べる。

高山病でしんどくなった場合は、医者を呼ぶ必要がある。

添乗員さん曰く、「無理をしても悪くなるだけ。ただ食欲があってご飯を食べれるのはいい兆候」との事。

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体調が良ければ、こういった造形に興味津々もしんどいので足早に部屋に向かう。

勿論酸素ボンベを引きずって。

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ここの部屋の鍵は、なかなか扱いにくい。

まず鍵が簡単に入らない。鍵穴に鍵をこまめに振動させて突っ込む。

鍵が入っても3回ぐらい回さないと開かない。

結構イライラとさせられる。

弱っているだけに無駄な力を使いたくないとこなのでが。

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部屋はダブルベットで広め。壁は勿論塩!

触るとボロボロと塩が落ちてくる。

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バスタブはなく、シャワーのみ。ちなみにこのホテル、洗濯は禁止。バレたら100ドルの罰金らしい。またトイレでトイレットペーパーを流しても罰金。あとタオルを汚しても罰金。

この辺りは水が少ないので、それを考慮した制度のようだ。

翌朝、ツアー6日目は唯一のゆったり出発。ゆっくり眠れるハズも案の定、何回も目が開いてしまう・・・。

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さて待望のウユニ塩湖の観光。青空で日差しが眩しい。

心配だった昨日のボロい車はちょっとマシな車に変わっていた。

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全員テンション高めな瞬間。

ウユニ塩湖に水が溜まっているかな~~?

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途中から湖にドボンと浸かりながらも、車はゆっくり走り続ける。

水陸両用車ではないので、途中で浸水して止まるのではないかと心配する。

昨日ホテルに入った直後にゲリラ豪雨が降ったので、その影響で水かさが増えているのか?

なお、車5台で行ったがキチンと隊列を組んで抜かさずにゆっくり進んでいく。

意外とチーム行動をしている現地ドライバーさん。

ウユニ塩湖 到着 観光スタート

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15分ぐらい進んでいると段々といい感じの景色になってきた。

でも車が走った後のタイヤ痕がちょっと気になる。。。

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いつの間には、絶景が広がる!

メチャクチャ鏡面反射していて綺麗!

これが噂のウユニ塩湖。 感激。

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ここで長靴の出番。マイ長靴を持ってきた甲斐があった・・・かな?

また近くに他のツアー客が居ないので、自分達だけの空間みたいな感じもする。

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雲がなかったら、絶景度も落ちるのだろう。

ウユニ塩湖の景色は水量だけではなく、天候や雲にも左右される。

いい感じの雲が出ていて良かった。

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よ~~く見ると、遠くにポツーンと車が見える。

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各自思い思いに写真タイム。

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1人参加組で記念撮影。

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空色がキレイに反射しています。

まさしく海の上を歩いているかのようです。

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ウユニ塩湖の絶景動画!

ウユニ塩湖での注意点。

それはスマホやカメラを落とさない事。

ウユニ塩湖は塩分が海水に比べるとキツメなので、落とすと壊れてしまう可能性が高めです。

現に胸ポケットにスマホを入れていた男性は、ジャンプして撮影した時にスマホを落としていました。

別の人もスマホを落としてしまい、電源が入らないようになってしまいました。

ここで扱う時は必ずストラップを付けて、それを持って落とさないように注意してください。

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ウユニ塩湖、定番の 「UYUNI」ポーズ 

ちなみに一番シンドイのはNの斜め棒の人。

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車も水面に浮いてるかのように見える。

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ハネムーンでここに来れたら、最高だろうね。

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目の前の絶景。 幸せである。

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5台の車の中で、一番写真映えする黄色のハマー。

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雲の形によって、景色が変わるウユニ塩湖。

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今回のお気に入りのベストショット!

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いくら写真を撮ってもキリがない。

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ちなみにちょっと歩いているだけなのに、長靴は塩だらけ。

勿論ズボンにも沢山付きます。

黒いズボンを履いていくと、白い斑点がそこらに付くのであまり濃い色のズボンは履いていかないようにしましょう。

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贅沢にもちょっと見慣れてきた景色。

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なお、たまにこのように穴が開いている箇所があります。

落ちないように注意しましょう。

また塩の結晶はけっこう大きく荒いので、触るとケガしやすいので注意です。

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現地ガイドの日本人である落合さん。 サングラスに僕らが反射しています。

ちなみに落合さんは名古屋出身でボリビア音楽に魅せられて、ボリビアに移住し4年目だそうです。

音楽だけでは食えないので、一応本業は旅行会社勤務のサラリーマンだとか。

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ツアー参加前に心配していた、ウユニ塩湖の天気。晴れててサイコー。

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遠くの方では何やら雲行きが怪しくなっています。ときたま落雷が見えたりします。

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さてここでランチタイム。現地ドライバーさん達が準備してくれます。

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ちょっとしたバイキング。

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絶景を目の当たりにしながら、贅沢な昼食。中々美味しい。

ボリビアワインも出てきます。私は体調があまり良くないので残念ながらスルー。

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これからトイレ休憩の為、ウユニ塩湖内にある唯一の塩ホテルに向かいます。

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遠くに見えた小さな突起が段々大きく見えてきます。

また周辺の車も続々と集まってきます。

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こちらがプラヤブランカ ホテル。現在も宿泊できるとか。

しかし周りには何もなく、シャワーもなくベッドしかないらしい。

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5ボリビアーノを支払ってトイレへ。簡単なペーパーをもらいます。

とにかく汚いトイレ。鍵もまともにかかりません。

ドアから指が出ているので、何でかな?と思っているとどうも鍵がかからないので内側から引っ張っている様子。

女子トイレも最悪だったそうだ。

あるだけマシってやつ。

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こちらのおばちゃんに料金を支払う。

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何やら食事している団体さんも。

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ウユニ塩湖での休憩所。トイレはここだけのようだ。

–続く–

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