ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記⑥

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南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー) 4日目:ペルー(マチュピチュ観光)



ツアー4日目。前日の列車の遅れや高山病の影響かややグロッキー気味の朝。

 

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朝食バイキングを食べ、朝の集合時間に外に出てみると近くの山の頂上付近は霧がかっている。

 

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現時点では快晴とはいかない天候。これからどう移り変わるのか?

 

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ホテルをチェックアウトするも大きい荷物はホテルに預ける。こちらは預かり証。

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マチュピチュ遺跡まで移動

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マチュピチュ遺跡まで、現地のバスで移動。バス停まで歩く。

 

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昨日着いた時は夜で分からなかったマチュピチュ村。

 

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色々とお店はありそうも、全体としてはそんなに大きくはないそうだ。

 

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横の河は濁流でとても荒々しい・・・。雨季なので水量が多いみたい。

 

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マチュピチュロゴで写真撮影しているカップル。でもこの立っているブロックが10cmぐらいしかなく、ヘタすれば後ろの河に落ちてしまうという恐ろしいスポット。命がけの記念撮影。。。

 

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乗り合いバスでマチュピチュ遺跡まで移動。座席は満タン。ここで近くの席の外人に声を掛けられる、しかも片言の日本語で。聞くとどうも日本に長い間、住んでいたそうだ。下手に英語で喋るより日本語の方が通じた。そんなこんなしている間にバスは山道をクネクネと上がって行き、入口に到着。

 

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なお、マチュピチュ遺跡内はトイレがないので入口にある有料トイレで先に用を足しておく。料金は2ソルなり。

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マチュピチュ遺跡に入場!

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遺跡内の登り道は整備されており、とてもキレイ。足場もしっかりしているし歩きやすい。さすが南米イチの観光名所。

ここで注意点!

登りきるまでは、後ろ(マチュピチュ遺跡)を振り向かない事!

私の場合、途中で後ろから声を掛けらて思わず振り向いてしまい、中途半端な高さからのマチュピチュ遺跡を見てしまいました。。。ちゃんと頂上に登ってから、マチュピチュ遺跡を見下ろすととても感動するので是非上まで上がるまでは遺跡を見ないようにして下さい。

 

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まずは手前の山。霧がかかってあまり見えません。

 

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そこから視線を左に移動していきます。こちらは横のワイナピチュ山。こちらも霧がかかっています。

 

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じゃ~ん!

遂に来ました、マチュピチュ遺跡!!霧がかっているのが、逆に神秘的に見えます。

 

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みんな、それぞれに記念撮影。午前中の早い時間でしたが、それでも人だらけ。

 

マチュピチュ遺跡の絶景動画!

 

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更に上のポイントへ移動。途中リャマが居ます。ちなみにこれは野生ではなく、飼育されているようです。

 

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サンダル履きの黄昏?兄ちゃんがたたずんでいます。神秘的スポットを肌で感じているようでした。その横の写真撮影スポットは順番待ち。

 

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イイ感じで写真が撮れる場所。雨が降らなくてよかった。

 

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それにしても芝生が生えていて、見た目にもとてもキレイ。

 

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石畳の段々もきれいに整備されている。

 

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岩場に座って撮影。ペルーの帽子とマチュピチュが合います。現地ガイドのカルロスさんが色々な撮影スポットを勧めてくれます。それに写真もキチンと撮ってくれるのでとても助かる。

 

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昔、人が住んでいたと思われる遺跡。左側が身分の高い人が居たと思われる。右側の下の方が身分の低い人が住んでいたそうな。

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こちらの門は身分の高い人が住んでいた場所に通ずる。

 

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左のP字に見える部屋からは、夏至の時に向かいの山から太陽が昇る瞬間をキレイに見れるそうです。

 

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現地ガイドによって撮影ポイントが異なるそうです。他のガイドは門の手前で写真を撮っていましたが・・・

 

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カルロスさんは門の向こうに立たせ、顔を出させての撮影。

 

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後ろから見ると、こんな感じになります。

 

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遺跡内部、結構歩きます。

 

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こちらではインカ時代の紋章の説明を受けます。

 

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遠くの山は緑だらけ。この辺りはジャングル。

 

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空気もきれい。

 

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人は多い。添乗員さん曰く、「人を見るようなもの」と言っていた。

 

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何かの石?? 忘れた・・・

 

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こちらはワイナピチュ山の入口。入るには予約が要る。このツアーには入っていないのでパス。

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ここでは身分の低い人が暮らしていた建物だそうだ。

 

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ちなみに2階建て。こちらの入口から2階に出入りしていた模様。なお、この居住区で12~15人位が暮らしていたと推測されている。屋根は今はないが、当時は茅葺屋根だったと思われる。

 

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2階部分から見下ろした感じ。

 

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こちらは何の為のものか詳しくは分かっていないが、このように顔を反射して写すものという説が。

 

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奥に見えるのがマチュピチュ山。ここの遺跡の名前は実はこの山の名前から取ったもの見たい。ちなみにマチュピチュ山も登ることが出来るみたい。

現に頂上付近に米粒大の人の姿が見えた。ただ頂上まで登るのに2時間半ぐらいはかかるらしい。

 

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話によると、この河の流れで地表が削られて長い年月をかけられてこのように谷になったそうな。てっきり地表が隆起したのかと思いきや、逆に削られたのか。なるほどね!

 

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こちらはコンドルの石。足元にあるのが頭部の石。

 

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こちらが胴体を表す石。

 

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意外と沢山見所のあるマチュピチュ遺跡。途中から晴れてきて、霧がなくなり すっきりした風景に変わる。

 

マチュピチュ遺跡

全員で記念撮影。

 

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何だかんだで3時間近くのマチュピチュ遺跡見学を終え、入口付近のレストランで昼食を。

 

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バイキング形式。

 

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野菜も豊富。

 

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結構種類がある。大体のツアーはここで昼食を食べるみたい。

 

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野菜多めにすこしガッツリ目によそおう。

 

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1人参加組で仲良くテーブルを囲む。他2人ともに、ツアー始まるまでに他に1人参加者が居てるか心配だったみたい。確かに他が全てカップルだと、会話しにくい。

特にハネムーンで来ているカップルは独自な雰囲気を出していて邪魔して喋りにくい。1人参加者は、それなりに気を使う。それがペアで来ている人は分かりにくいが・・・。2人共に添乗員さんから電話かかってきた時に真っ先に1人参加者が自分以外に居るか聞いたらしい。

それとトリッピースのサイトもそれぞれ見ていて、検討はしたが止めたそうだ。みんなやっぱり考える事は同じみたい。

 

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こちらの売店では定番の絵ハガキが売っている。

 

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マチュピチュ遺跡前にはもう一軒、カフェ的なお店もある。またバスに乗って、マチュピチュ村に戻る。

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マチュピチュ村を散策

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相変わらずの濁流。数年前に氾濫したそうな。その傷跡が残る。現地ガイドのカルロスさん曰く、水量が増えてきているのですごく不安を感じるそうだ。地球温暖化の影響がこんな所でも出ているんだなと感じる。

 

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近くの市場を回る。

 

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とてもペルーっぽい感じ。色々な野菜が売っている。

 

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フルーツも豊富に置いてある。

 

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パッションフルーツなど、とても美味しいそうである。

 

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あとマチュピチュ村を簡単に案内してもらう。

 

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レストランもボチボチある。

 

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マチュピチュ村のお土産物屋さんにて

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カルロスさん、おススメのお店はこちら。日本人向けのお店でガラスに「値下げしました」とか書いてあった。

 

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アルパカ製品がやっぱりメイン。

ベビーアルパカの毛は触ってみたが、とてもふわふわ。綿菓子のフワフワした感じとでもいいますか。。

 

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とりあえず色々と揃っていたので、こちらの店で大量買い。

 

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こちらがこのお店の名刺。

 

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こちらはあの有名なジャコウネコのコピ・ルアク。高いコーヒーショップで飲むと1杯4,000円以上もするらしい。。。

 

コピ・ルアク

コピ・ルアク2

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン共演の映画『最高の人生の見つけ方』でも一場面ありましたね。

こちらは一袋100g入で約1,300円。

 

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こちらはホットチョコレート。何となく購入。20ソル。

 

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ナスカ地上絵のマークが入ったパッケージのチョコ。

 

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ナスカ地上絵のマークが入ったランチョマット。

 

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「マチュピチュ」と入ったチョコレート。今回のばらまきチョコレート。意外とパッケージの質はいい。

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インカマッサージの体験!

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その後、カルロスさんおススメのインカマッサージを体験する事に。

こちらも入口には日本語が。

 

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中にも日本語。この日は7人で訪問。事前に予約してくれていたので全員同時にマッサージ可能。

 

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カルロスさんもよくインカマッサージを受けているそうだ。

 

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狭い室内にカーテン越しに7人がベッドに並び、パンツ一枚になって寝転ぶ。

すると髪の毛をぐちゃぐちゃにするつもりか!と思うぐらいの頭皮マッサージからスタート。続いて普通にマッサージでどこがインカマッサージかな?と思っていると 突然やってきました、それが。

その正体は 熱い石でのマッサージ!

背中や手や足などをその石で丁寧にマッサージしてくれます。恐らく古代のインカ時代の石ではないと思うが。。。

 

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料金は60分で35ドル。クレジットカード決済対応。この値段表では40ドルとなっていたが、少し安くしてくれたのかな?なお、他の人に聞いたらマッサージする人によって当たりハズレがあるみたい。個人的にはそこそこ。成田空港で受けたマッサージの方が気持ち良かったかな?

–続く–

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