ウユニ塩湖&マチュピチュ ペルー大周遊HISツアー 旅行記⑤

南米(ペルー&ボリビア)旅行記(HISツアー)
3日目:ペルー(クスコ~マチュピチュ)



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再びバスに乗り移動。

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途中、のどかな田舎風景を見ながら移動。

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牛を飼っている地区も。

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リャマ??

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これぞ、ペルーって感じがどんどん出てきた。

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バスの車窓から撮影。

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この緑がキレイな所がクスコ付近でも一番標高が高い場所。

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ここで一旦バスを降りて記念撮影。

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1人参加の女の子と一緒に記念撮影。

この付近の動画

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途中に見えたこの町は、意外と外国からの移住者が多いらしい。住みやすい街だとか。

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バスで1時間半程で電車の駅に到着。

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色々と露店が立ち並ぶ。

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足早に通り過ぎる。

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こちらが駅の入口。

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駅の中には2件ほど売店がある。

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こちらはベンチのあるお店。別に買わなくても構わない。

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ちなみに黒板のメニューはソルの単位。ドルでの支払いも可能、その場合はお釣りはソルになる。

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列車が待機している。でも乗る列車はこれではない。

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横のカフェ。こちらでちょっとした事件が起きるのである。

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ここを利用した人が美味しいと言っていたので、こちらでコーヒーを頼んでみる。

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味はそこそこ。

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一緒にいた人に写真を撮ってもらう。

コーヒーをゆったり味わっている感じで。

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実はこの後、どうもこのコーヒーショップがぼったくりではないか?との疑いが勃発。

値段はソル表示だったが、ドルで支払ったらお釣りが少ないと。

そこで現地ガイドのカルロスを捕まえて、彼に直談判してもらう事に。

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結論から言うと、これは我々の勘違いであった。我々がソルの価値を実際よりずっと低く見積もっていただけだった。

店員さんはちゃんとお釣りをくれていたのだったが、我々がそれを理解していなかった。

思わず、全員で爆笑。。。

「店員さん、ゴメンナサイ~~」と一同反省。

1ソル 約33円前後。 コーヒー1杯7.5ソルで約250円程。 そんなもんやね。

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こちらが乗車のチケット。60ドルと結構いい値段。現地ガイドは50ドル。

ちなみに現地人は4ソルで乗れるそうだ。しかし列車は一番下級の車両だが。

で15時37分発のはずがここでも大きく遅れる。

どうも雨の為に線路で落石が起き、それの復旧工事で本当に走るのか?という感じ。

とりあえず待つしかない。

ベンチで1人参加の女の子が暇そうにしていたので話しかける。

自分から積極的に話しかけるタイプではなさそうだが、話し出すと色々面白い話が出てくるタイプっぽい。

そうしていると、別の日本人ツアーのおばあちゃん達が近くのイスに座る。

その前の人がコーヒーをこぼしていたので、ティッシュペーパーで拭いてあげた。

ついでに色々と聞いてみた。

プレミアムステージ

そしてカバンに付いていた「プレミアムステージ」のバッジを発見。

それを指摘するとそのおばあちゃんが嬉しそうな顔をした。「よくぞ、気付いた!」というような。

聞いてみると今回は13日間のゆとり日程のツアー。

マチュピチュとイグアスの滝が見所のツアー内容らしい。

イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側の両方から見れて、とても良かったそうだ。是非行ってみてとの事。

イグアスの滝

ただしゆとりの旅すぎて、ちょっと退屈しているらしい。

アメリカで空港近くに一泊、リマでも一泊。そこで何もやることがなかったらしい。

でもビジネスクラス利用は今回が初めてだったが最高だったとか。

ちなみに旅行費用は自分達と一緒位。

そして今までで良かった海外旅行先を聞いてみると、エジプトとの答え。

ピラミッドなどの歴史的建造物を目の当たりにできた事は幸せだったとか。

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エジプトではライフルを持った私設警官が付くそうで、その後ろでピースサインしながら歩いていたとか。

あと、このおばあちゃんに海外旅行の醍醐味を聞いてみた。

今回はアンデス山脈でどうのようにして農作物を昔から育ててきたのか?原点を知りたくて来てみたいと思ったそうだ。

また海外に行くと昔の日本もこういった感じだったんだろうなと思えることが多く、現代の日本が失ってしまったものに出会える感じがする というお答えでした。

有り難いお話、ありがとうございました。

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そんなこんなで予定より3時間半遅れで列車がやっと出発するそうだ。

ホームでは待ちわびた人達で殺気立っている。

みんな同じ時間待っているのだ。そりゃお疲れだ。

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「一列に並んで」と駅員さんが言っているのに気付けば4列に。

ガイドのカルロスが率先して、我々を優先して乗せてくれた。

こういう時に頼りになるガイドさんだと助かる。

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電車に乗った時点ですでに皆さん、だいぶお疲れモード。

ガイドのカルロスに聞くと、昨日もだいぶ遅れ更にその前日は列車がキャンセルになって大変だったとか。

カルロスもだいぶお疲れのご様子。

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やっと列車が動き出す。

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待ち時間に1人組と喋ったことでより仲良くなった。そこでとりあえず無事列車が動いた記念に一緒にパシャ。

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途中、ドリンクとカボチャのパンが車内サービスで出てくる。

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走っている途中でも何度も列車は止まる。

どうも単線らしく、列車がすれ違う時には止まらないといけない模様。

皆さん、爆睡モード。

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こちらは20ソル紙幣と硬貨。南米は偽札が多いらしい。

紙幣の裏側に落書きみたいなサインが書いてある紙幣が多い。

どうも銀行の担当者が書いているらしい。

その他、カルロスから色々と話を聞く。

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約2時間ほどかかってマチュピチュ村に到着。

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出口には大勢の人が群がっている。

これから電車に乗る現地人みたい。列車の遅れは彼らにも影響している模様。

こちらもお疲れ様です。。。

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マチュピチュ村もまだ光は付いているも、お土産店はほぼ終了。

食べ物屋さん的なのがチラホラ空いているような。

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近くのレストランに入る。来るのが遅れたが待ってくれていた模様。有難い。

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外では坂道ながら子供を遊ばせている。

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本日2度目のパスタ。列車でパン、食べなきゃよかった。

全然お腹が減っていない。しかも高地なのであまり食べない方がいいらしいし。

またお酒も控えて下さいとの事で呑めないし。
※呑んでいる人もいました

という事で残念ながらガッツリ パスタを残してしまいました・・・・。

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そして足早にホテルにチェックイン。

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部屋は狭め。隣の部屋の音が聞こえる。

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こちらもシャワーのみ。

明日はマチュピチュ遺跡の観光。

いい天気になってくれる事を祈って、眠りにつくのであった。

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