ひとり旅のツアー -憧れのドイツ・ロマンチック街道-の巻⑥


ドイツ・ロマンチック街道:ひとり限定参加ツアー旅 旅行記

ドイツ一人旅ツアー旅行:5&6日目(最終日)

朝食後に出発するまでの間にスーパーマーケットに行こうという話に。仲良くなったお兄ちゃんと福岡から来ている女性の人も加わり3人でお出掛け。

海外旅行のお土産は値段が安いスーパーマーケットで大量買いと決めている。ホテルから歩いて3分ほどの場所にあったスーパーマーケットに向かう。

地元のスーパーマーケットにて買い物

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とにかくお菓子を大量買い。

リッターチョコ

日本でも買えるけど、チョコを土産としてあげれば嫌な女性はいない。

ここでは定番のリッタースポーツを購入。

バスでミュンヘン市内に移動

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バスでミュンヘン市内を目指します。

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ルートヴィヒ通り。多くのバイエルン州の官庁などが面しているメイン通り。

ミュンヘン市内を観光

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途中でバスを降りて歩きます。

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市場的な所を横切ります。

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落ち着いた街の雰囲気。

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やはり路駐だらけ。

ミュンヘン・レジデンツ(博物館) 鑑賞

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ミュンヘン・レジデンツ(博物館)に到着。中に入ります。

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この日も別の日本語をしゃべる現地ガイドさんが付いてくれて中を案内してくれました。

ただここは広くて、全部回るとだいぶ時間が掛かるとの事で簡単に内部を見て回りました。

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ここもとにかく派手な装飾品などが飾ってあります。

第2次世界大戦で一部破壊されましたが、戦後修復されています。

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やっぱり人間って金キラが好きなんだって実感。

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やっぱヨーロッパはステンドグラスがキレイ。

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ゴールドの時計。

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金食器。もったいなくて使えなそう。。

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こういう所に来るとカメラは手放せない。

しかし展示品も最初は感激するが、似たようなものの連続なので段々と飽きが生じてきます。

他の方も最終日とあってか少しお疲れ気味。。。

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壁一面の大きなタペストリー。

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同じようなタペストリーが数点もあるので、段々とぐったり・・・・??

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どこかの偉いさんっぽい。

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ちなみにこの象牙のシャンデリアがこの博物館で一番のお値打ち品だそうです。金より象牙の方が価値が高いみたい。

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やっと博物館を脱出。その横にはミュンヘン国立劇場があります。

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歩いてマリエン広場にある新市庁舎に向かいます。ここの上部にからくり時計があります。

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周りの人達もみんな見上げて、からくり時計の動きを見守ります。

ミュンヘンのからくり時計 動画

確かにローテンブルグのからくり時計と比べると大掛かりでした。

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この辺は青空市場みたいに色んな露店があります。

昼食レストランにて

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今日の昼食はこの新市庁舎の下にあるレストランにて。ここもとても広いお店。

とことんビール! ちなみに横の席でおばあちゃん4人組が昼間からビールを呑んでいました。お元気で何より!

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本当にドイツ料理はイモ尽くしのような感じ。その昔、飢饉に見舞われ育ちやすいイモに助けられた影響かな?

昼食はしばらくのフリータイム。中々デザートが出てこなかったのでしびれを切らして、食べずに行く人も居てました。

ミュンヘン市内でのフリータイム観光


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我々はというと・・・・ちょうど向かいに座った女の子が地下鉄に乗りたいと話していて添乗員さんに聞くと迷子になったら困るからという事で諦めようとしていたそうだ。

「じゃ一緒に行こう!買い物は済ませたので」と後押しする。

ミュンヘン市内の地下鉄に乗車

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こちらが券売機。何か国語かで操作できる。勿論日本語はなく英語を選択。

ただし使い勝手が良くなく、複数枚のチケットを同時に買えないみたい。一人ずつ買う。

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ちなみに券売機でもクレジットカードは使える。こういう所はヨーロッパだなと感じる。

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こちらがチケット。ドイツの地下鉄で日本と一番違う点は改札口がない・・・・・。

だからチケットを買わずに乗ろうと思えば乗れるのだ。たまに抜き打ちで調べることをしているそうだが。

下に降りる前に小さなボックスにチケットを差し込むと時間を刻印してくれる機械があった。

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地下鉄構内。

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ただし、扉は自動ではなく手動で開ける必要がある。同行の女の子がチャレンジ。

ちなみにこの子、以前にイギリスに一人旅した事があるそう。

「なぜ一人旅ツアーに参加したの?」という問いには「英語が通じなさそうだから」という答えだった。

地下鉄で2駅乗って下車してみる。

ミュンヘン市内を散策

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そこはさっきバスに乗って通ったルートヴィヒ通り。

ミュンヘン大学がちょうどそこにあった。

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レンタサイクル。使い方は分からないけど。

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こちらが凱旋門。フランスだけではないんですね。

あのノイシュバンシュタイン城を造ったルートヴィヒ2世のお父さん、ルートヴィヒ1世が造らせたものだそうです。

この凱旋門の下を潜り抜けると、そこにいたお兄ちゃん2人組が声を掛けてきました。

何かなと思うと「火を貸してほしい」との事。同行していた女の子がヘビースモーカーだったのでライターを貸しました。

その代わりに記念撮影撮らせてと女の子の携帯で彼らとスリーショットを沢山撮ってあげました。

「イケメン、イケメン!」と喜ぶ女の子が途中でライターを落とし、フレームからフェードアウトしていき、それを見ながら笑う彼ら2人組をずっと撮ってあげました。

それでもその女の子は大喜び。いい思い出となったそうです。良かった。

ミュンヘン市内のマクドナルドにて

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それから現地視察という事でマクドナルドに入ります。

国によって微妙な違いがあるので調査が必要。

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何と販売機がありました。タッチパネル形式です。さすがドイツ!?

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興味本位でモノポリーバーガーというのをチョイス。上側に刻印がありました。

日本のビッグマックよりも若干大きい。。

ちなみにここのトイレに入ると清掃員らしき人が前に立っており、使用料かチップだか50セントをおねだりしてきました。

マクドナルドのトイレでも費用は払わないといけないんですね。。。でもキレイでした。

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お次はお兄ちゃんのリクエストで、FCバイエルン・ミュンヘンのグッズショップ。

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やっぱりヨーロッパの美人はキレイな人が多いね。

ここで自由時間が終了。ミュンヘン空港にバスで向かいます。

バスでミュンヘン空港に移動

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ミュンヘン空港に向かう道で途中にFCバイエルン・ミュンヘンのスタジアムが左手に見えてきました。

なんとも幻想的で人工的なスタジアム。

スタイアム

ちなみに日中はこんな感じだそうです。時間があればサッカー観戦もしたかった。

ミュンヘン空港に到着~帰国

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ミュンヘン空港にチェックイン。待ち時間でドイツ最後のビールを頂きます。

彼と今回の旅の思い出を語り合います。楽しかったドイツ旅行もあと数十分。

日本へは行きと同様ANAの直行便で約11時間ほどかかります。

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無事日本に到着

喉の調子は良くなったけど、代わりに咳が沢山でるようになってしまった・・・・。

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仲良くなったお兄ちゃんともここでお別れ。彼は福島県に在住しているとの事。

初めはそうも感じなかったが、後半は接する時間も長かったし喋ると必ず何か二言以上を返してくる能力を持っていた。

とても面白い、いい奴だった。

「またどこかで会おう!」と連絡先を交換し別れる。添乗員さんや他の人達もここでお別れ。

みんな感慨深いけど、また新しい明日が始まる。各自、帰路についていく。

ここから伊丹空港までは大阪組と一緒に帰る。その道中、今回の旅の思い出を語り合う。

意外とみんな、他の人の細かい動向をチェックしていた。

ある年配の男性は食事の時に男性側にいかずに女性側に毎回来ていたとか、あの人はちょっとした会話でも根掘り葉掘り細かい事を突っ込んでくるとか。。。

そうしながらも時間は過ぎていく。気づけば早め伊丹空港。

大阪組のメンバーに別れを告げ、帰りのリムジンバスに乗り帰路につく。

途中タクシーに乗るとまだ大相撲問題をやっていた。日本は平和だなと感じた。

以上 ドイツ一人旅ツアー参加の巻でした。 御熟読ありがとうございました。

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<まとめ>

久々の海外旅行。

日本国内で過ごしていると当然の事が当然の如く、成り立っている事に気付きにくい。

海外に出てみると、自分の中の常識が崩れ去る感じがする。

それと同時に自分の中に新しいものが築かれていく感じもする。

それを成長というのだろうか。

「井の中の蛙、大海を知らず」とはよく言ったものだ。

井の中の蛙

今回の旅行、重い腰を上げて行って本当に良かったと感じる。

旅行前後で見た目にはそう変化はないだろうが、内面では大きな成長につながったと感じる。

もし、これを読まれている皆さんも海外にあまり行った事が無ければ重い腰を上げて是非行って欲しいと思う。

「いや~仕事があるから行けない~」と過去の自分も言っていた。

今思えばそれは行きたくない言い訳だった。

本当に行きたければ、会社を休み、最悪会社を辞めてでも行けばいいのだ。

スティーブ・ジョブズの名言ではないけど、「もし明日死ぬかもしれないと思えば・・・」じゃないけど

やりたい事はやっておこう。

海外旅行はマイナスにはならない、絶対プラスになる。

自分の為に。

ダンケシェーン!

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