ひとり旅のツアー -憧れのドイツ・ロマンチック街道-の巻③

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ドイツ・ロマンチック街道:ひとり限定参加ツアー旅 旅行記

ドイツ一人旅ツアー旅行:2日目

朝起きて、声が戻っているかな~~?と楽しみに声を出してみるも残念ながら昨日と同様全く出ない・・・・・。仕方なしに朝イチでホテルの朝食バイキングに向かう。

 

朝食バイキングへ

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ここでも焦っていたのか、持って行っていた安物のペラペラスリッパで来てしまっていたので慌てて部屋に戻り靴に履き替える。

そして添乗員さんと挨拶をするも「声が出ない・・・・・」。誰か喋りかけてくれたけど何も喋れない。「ごめんなさい・・・。本当は喋りたいんですけど!」と心で叫ぶ私であった。

朝食は至って普通。今日はライン川クルーズ。この寒い中、川下りをするので数年ぶりにズボンの下にパッチを装着する。

 

バスに乗ってリューデスハイム(ライン川)へ移動

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バスで移動していると段々大きな川が見えてくる。

 

リューデスハイムに到着~観光

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リューデスハイムに到着。バスを降りて付近を散策。

 

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ドイツ名物のパンだそうだ。みんなで見てると店員さんが「あっち行け」と手ぶりしてくる。

 

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クリスマスムード一色!

 

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ここもクリスマス市の準備中。朝早めなので人影は殆どなし。

 

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こういう木組みの建物は独特な感じ。改めてドイツに来たと実感する。

 

観光客向けのワインが試飲できるワインセラー

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途中ツアーに組み込まれている協賛店に寄る。ワイン販売店で日本人スタッフが常駐。

 

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ワインの試飲が好きなだけ可能。スタッフさんに注いでもらうと少量なので、自分らでガッツリ注いで呑む。試飲とは言えない量をみんなでガブ飲み!。これから寒空の下、ライン川クルーズなので体を温める必要あり!

肝心のワインの購入はと言えば、まだ旅は始まったばかりなので購入は見合わせる。このお店では購入したワインを日本に直送もしてくれるので便利である。

ドイツと言えば「アイスワイン」という甘口の美味しいワインが沢山ある。買いたくなるも我慢ガマン。

 

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相変わらず写真パシャパシャ。スマホでの撮影2割、カメラでの撮影8割といった感じ。勿論私はラクなスマホでの撮影。

 

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リューデスハイムの名物「つぐみ横丁」

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こちらが有名なつぐみ横丁の入口。ただシーズンオフで時間が早かったのであまり店は開いておらず。

全く初対面ばかりの一人旅ツアーもそろそろチラホラと皆さん、喋れる人を各自見つけ出している模様。そんな様子を観察していると大体、同性同士で年齢が近そうな人で固まるようだ。

 

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こちらがライン川クルーズの船。こちらに乗ります。

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ライン川クルーズ開始

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ドイツに流れるライン川にはリューデスハイムからコブレンツまでの約60kmの間、中世に建てられて世界遺産にもなっている古城が約30個も現存している。

 

ラインシュタイン城(Burg Rheinstein)

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船で進んでいくと右に左にお城が沢山見えてきます。こちらは多分ラインシュタイン城。

900年代に完成したお城で元々はライン川を通る船の税関所となっていて、13世紀には裁判所として使われていた。17世紀にフランス軍に破壊され廃墟となったが、その後復興され今では博物館もあり1部屋だけの宿泊や小さなレストランもあり個人の所有となっています。結婚式もここで行えるそうです。ラインシュタイン城はライン川沿いでは屈指の人気を誇るお城として現在も存在しています。

 

ライン川クルーズ動画

 

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>ライン川下りより参照

 

ライヒェンシュタイン城(Burg Reichenstein)

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こちらは多分ライヒェンシュタイン城

11世紀に建てられたお城で盗賊の拠点に使われていた。その後廃墟となり、改築されて現在の姿に至る。現在は博物館となっている。

 

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途中から寒さと城ばかりでどれがどれだか分からなくなります・・・。

 

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ちなみに操縦席はガラス張り。おひとりで操縦しているのかな?

 

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ライン川は色んな物資の運送に最適なのでよく他の船が通ります。船によっては操縦席から手を振ってくれます。

 

グーテンフェルス城(Burg Gutenfels)

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こちらは多分グーテンフェルス城。思いっきり「HOTEL」と書かれている。。

1200年頃に建設されたお城でライン川の軍事拠点となっていた。ナポレオンに壊され他のお城と同様にこのお城も廃墟となっていたが、復興されて現在はホテルとなっている。

 

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ちなみに船内の他の乗客はといえば、ヨーロッパ系の旅行家族と他社日本人ツアーの団体さん。折角の海外も観光地に行くとほかのツアー団体さんに遭遇し、雰囲気が出ない・・・・・。

 

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ローレライ岩山

約130mの岩壁で川幅が狭く、水深も深く、船乗りに恐れられた難所だそうです。

美しい歌声で船乗りたちを惑わせ、通りがかった船を沈めたといわれる魔女?(人魚?妖精?)の伝説があります。

 

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無事魔女に出会わず下船。昼食会場に向かいます。

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レストランで昼食

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レストランに入ると各自ドリンクのオーダー。アルコールを呑む人は少なめ。皆さんアップルジュースやらを飲んでいましたが私は勿論ビール!!

こちらの料理は餃子っぽいマオルタッシェと呼ばれる小麦粉を練った生地の中にひき肉や野菜が入ったもの。モチモチして中々美味しい!あっという間に完食。

 

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デザート。この時対面に同年代っぽい女性が座ったので少し喋りたかったのですが、声が出ないので何も喋れず。喋れないと時間を潰す間がとても気まずい雰囲気に感じる。時間過ぎるのも遅く感じる。。。

 

ハイデルベルクの閑静な景観

昼食後は再びバスに乗って大学都市ハイデルベルクへ。

 

大学都市ハイデルベルク

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こちらの門が縁結びに効果があるそうな。どうも愛する女性の為に作らせた門がどうのこうのって解説していた。。。

 

ハイデルベルク城 見学

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ハイデルベルク城。

 

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その地下にはドデカいワイン樽があります。直径7メートルほどあるそうです。その昔、国民は税金を払う代わりにワインで払っていたそうです。意外とドイツ人もワインが好きそう。

 

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こちらの人形になっている人は生まれてから水代わりにワインばっかりひたすら呑んでいたそうです。とある日、水を呑んで翌日にそれが原因で亡くなったという俗説があるそうです。

 

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城から下の街に降りるのにケーブルカーを使います。

 

赤いジャンパーが目立ちます。数年前に買って、一度も着なかったRED SOXのスタジアムジャンパー。

恐らく今回のツアーに申し込んでなければ、着てなかったでしょう。ずっとお蔵入り、派手で着る勇気がなかったのです。。。

スボンに赤ジャンパーという恰好で通しましたが、意外と皆さんに好評でした!

「赤色で目立つので、目印に役立ったよ!途中カメラ撮影している間に進んでいくのでお蔭で迷子にならずに済んだよ!」とのお声を多数頂きました

 

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街はクリスマス市、一色。まだ準備中ですが。。。。

 

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途中、スシバーなるものがありました。

 

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カールテオドール橋。残念ながら改装工事中。

 

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橋からの光景、キレイ。

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ハイデルベルクの街を散策

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街中で30分のフリータイム。お土産といえばチョコ。きれいな街を眺めて写真に撮りながらもドイツのチョコを探します。ず~~っと歩いていたらチョコレート屋さんを発見。

 

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HUSSEL。

 

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こちらの店員のお姉さんがとても綺麗でまたファニーでフレンドリー。ここで喋れたらもっと楽しかっただろうに・・・・。。

 

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結構チョコを買って満足。集合場所に向かいます。そして晩御飯のレストランに。

 

夕食のレストランにて

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とりあえずビール!!

 

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野菜達と味気の無い麺とパサパサの肉。皆さん、本日の料理は微妙そう。

 

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最後はこちらのビックママ(体型はかなりのビックでした)がそれぞれのドリンク代を回収。ドイツのレストランでは主にウエイターが大きな財布を広げて、それぞれのドリンク代を回収していきました。ここだけは真剣!?

 

宿泊するホテルに到着~就寝

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今日はマンハイムのホテルに。小雨が降っていました。近くのスーパーに行きたいけど、添乗員さんから「近くは暗いし、スーパーは遠いので・・・」という事で断念。。。

 

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ホテルのフロントに飴ちゃんが置いてあったので、大量に失敬する。部屋はキレイ。

よし明日こそ声が出ますように~~! 
と祈って今日も早めに就寝するのであった。

続く。

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