行ってきたイタリア旅行記-42-アルベロベッロ編 (阪急交通社ひとり旅ツアー)


イタリア周遊10日間 ひとり旅ツアー(阪急交通社)口コミ旅行記-6日目

夜のアルベロベッロ観光

アルベロベッロのホテルに到着

バスで寝てる間にアルベロベッロの街中に来ていました。そうしているとホテルに到着。

ホテル アストリア(hotel astoria)に到着

アルベロベッロのホテルに到着2

こちらが今晩宿泊するホテル。一般的なホテルというより、「ザ・イタリア」という表現が似合うホテルだそうです。

住所:Viale Bari 11, 70011 Alberobello BA, イタリア

アルベロベッロのホテルに入ります

さ~~てどんなホテルだろうか?

アルベロベッロのホテルに到着3

見た感じ、新しくもないし普通のホテル。

アルベロベッロのホテルでチェックイン

みんな分のチェックイン。ちなみに部屋は4つだけ、ユニットバスがなくシャワーだけの部屋があるそうだ。それは抽選で各自部屋の鍵を任意で取っていく事に。

アルベロベッロのホテルのロビー

ロビーの様子。

アルベロベッロのホテルの食堂

こちらは食堂。後ほどここで夕食を食べる予定。

アルベロベッロのホテルの部屋鍵

こちらが部屋の鍵のキーホルダー。このホテルは昔ながらの鍵タイプ。チェックインの時に添乗員さんの近くにいたので「1階の部屋がバス付の部屋・・・」と聞こえたので、大阪から来ているオジサンが「バス付がいい!」と言っていたのでこっそり「1階の部屋を選べばいいですよ、ちなみに1階の部屋番号は二桁ですよ」と教える。

宿泊する部屋の内観

アルベロベッロのホテルの部屋

このホテルはポーターサービスがないので、各自でスーツケースを運ばないといけない。狭いエレベーターしかなく、しかも5階の部屋の人は4階以上はエレベーターで行けないので階段を使って昇らないといけなかったそうだ。こちらは部屋の内観。ちょっとアナログの鍵が開けにくかったが。

アルベロベッロのホテルの部屋2

何故かベッドが3つも置いてる。大いに越したことはないが。。そして湯船が付いてないだろうと思って、見てみると湯船が付いていた・・「どういう事??もしかして湯船が付いていないのが1階の部屋だったのかも?」。あの大阪人のオジサンの顔が一瞬脳裏をよぎる・・・「まさか・・・!?」と。

アルベロベッロのホテルの部屋のベッド

先にシャワーを浴びてから食事に行こうっと。

アルベロベッロのホテルの部屋のWiFiパスワード

Wi-Fiは部屋ごとにIDとパスワードが設定されているみたい。こちらはドアの裏側に貼ってあったが、部屋毎に貼ってある場所が違っているようだった。

アルベロベッロのホテルの部屋のドア

部屋でゆっくりしているとそろそろ夕食の時間になる。部屋を後にする。

アルベロベッロのホテルの部屋の階段

エレベーターは使わずに階段を軽快に降りていく。

アルベロベッロのホテルで夕食

アルベロベッロのホテルの夕食会場のドリンクメニュー

迷わずにビール大をチョイス!

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのビール

こちらのポール・ニューマン風の紳士のイラストが入ったビール。

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのビール2

ちなみにビール小の方は違う種類。

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのビール3

まずはビールを飲みながら談笑。

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのペンネ

まずはペンネが運ばれてきます。耳たぶのような触感が有名な食べ物。

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのペンネ2

チーズをたっぷり振りかけて、頂きます。

アルベロベッロのホテルの夕食会場での絶好調な大阪人のオジサン

ここでも大阪人のオジサンの舌は絶好調!さっきの部屋の件も楽しみに部屋にいったら、バスタブがなく小さいシャワールームしかなかった。だけど1階だから荷物運びはとても楽だったと上手い事ネタにして笑いを誘っていました。

アルベロベッロのホテルの夕食会場で白身魚を食べる

メインは白身魚。これも美味しかった!

アルベロベッロのホテルの夕食会場での絶好調な大阪人のオジサン2

こっちのテーブルもあっち側のテーブルも大盛り上がりの阪急交通社一人旅ツアーの面々。その盛り上がりと比べれば、隣にいた日本人団体ツアー客はお通夜のような感じでした。

アルベロベッロのホテルの夕食会場での様子

こちらのテーブルは親父軍団の集まり。でも男同士の方が色んな話に花が咲く!

アルベロベッロのホテルの夕食会場でのデザート

こちらはデザートのフルーツ。隣のオバサマが「私のだけチェリーが入ってないわ!」とウエイターに文句を言います。

アルベロベッロのホテルの夕食会場での追加フルーツ

すると特別にチェリーだけをわざわざ持って来てくれました。しかしこのオバサマ「いや~~こんなに食べられへんよ~、代わりに食べて」とみんなに勧めていました。。

夜のアルベロベッロ街を探索

夜のアルベロベッロ探索に出発

夕食の後に希望者だけを集めて、夜のアルベロベッロを散策する事に。といっても全員集まっていましたが。フロントにはアルベロベッロで雑貨店を営む日本人妻の「陽子さん」がわざわざ迎えに来てくれました。その陽子さんの案内で夜のアルベロベッロの街に繰り出します。

夜のアルベロベッロ探索に出発3

アルベロベッロの街は治安がいいそうです。ただしカトリックが多い為に祝日はお店が休みだったり、夜になるとお店が閉まったりと快適ではないそうだ。

夜のアルベロベッロ探索に出発4

その為か夜の人通りは殆どなく、まばらな感じ。

夜のアルベロベッロの街を散策中

レストランは開いてるのか、閉まっているのか。

夜のアルベロベッロの街を散策中2

歩いて5分程で街の中心地にたどり着きます。

ジアンジローラモ広場に到着

夜のアルベロベッロのジアンジローラモ広場

街の中心部に到着。ここの高台でトゥルリと呼ばれるこの地域ならではの住居を眺めます。

アルベロベッロの街トゥルリ

□POINTこの地方での農民の家で、「トゥルリ(Trulli)」と呼ばれる石を積み重ねた家が密集しているアルベロベッロ。元々は地主がそこの地域に住んでいる農民達の税金を払うのを嫌がった為に役人が来た時のみ家をバラバラにさせて、税収を逃れたのが始まりとされている。石灰岩を積み重ねていて、家を造り直す時も安易にできたとされるが作業する方としては毎シーズンの行事となって大変な作業であっただろう。

夜のアルベロベッロのジアンジローラモ広場のオベリスク

広場の一角にはオベリスクが飾られていた。

夜のアルベロベッロのジアンジローラモ広場2

この建物は市役所。ただ夜の時間は全然人がいなく、住宅街なので観光客も全然見かけない。

夜のアルベロベッロのジアンジローラモ広場の教会

教会のような建物。質素な感じの造り。

夜のアルベロベッロのジアンジローラモ広場の噴水

噴水が静寂な夜のアルベロベッロを演出しているように感じる。

モンティ地区

夜のアルベロベッロの街並み

こちらの広場の高台から、トゥルリが1000軒も密集するモンティ地区を見て記念撮影。

2

案内してくれた「陽子さんのお店」もこのモンティ地区にあるそうだ。お土産物屋さんやレストランが多い地区であるがこの時間は殆どが閉まっているそうだ。陽子さんのお店は特別に開けてくれているみたい。

夜のモンティ地区の様子 動画

夜のアルベロベッロの街並み3

各自思い思いに写真を撮った後は陽子さんのお店に向かいます。

その様子は次回に続きます!

↓↓続き↓↓
>行ってきたイタリア旅行記-43-アルベロベッロ編 (阪急交通社ひとり旅ツアー)
1人参加旅のツアーを探すなら阪急交通社(トラピックス)で検索を!
↓↓前↓↓
>行ってきたイタリア旅行記-41-ポンペイ編 (阪急交通社ひとり旅ツアー)
↓↓イタリア旅行記:初回↓↓
>行ってきたイタリア周遊10日間 旅行記-1(阪急交通社ひとり旅ツアー)