イスタンブールに戻ってすぐにレストランでケバブ料理を食べる-トルコ旅行記58

【トルコ周遊10日間ツアー】8日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

 イスタンブールに着いてまず食事!

首都アンカラを7時30分に出発し、予定通り13時30分にイスタンブール到着。途中に寄り道をしながらも正確に到着するとはさすがである。

 

時間的にもそろそろ昼食の時間。さすがにバスに乗っているだけでもお腹が減ってくる。

 

 「Kebap House Restaurant」にて昼食

近くにスターバックスがあり、その奥の路地を進んで行ったこちらのレストランで昼食を頂くようです。


レストラン【Marpuch By Kebap House】

住所:İnönü, Cumhuriyet Caddesi, Elmadağ No:38, 34367 Şişli/İstanbul, トルコ


店内には昼時ともあって、たくさんのお客さんの姿が見えます。ただアジア系観光客の団体さんのようで、ツアー団体御用達のお店みたいな雰囲気もありました。

 

中国系の割には静かだから、台湾系の観光客だろうか?!

 

テーブルにはパンがすでに置かれています。パンはお代わり自由なんですが、パンも食べ過ぎるとお腹が膨れるので手を付けないようにしています。

 

3つのテーブルに分かれて座ります。まずはドリンクの注文です。

 

スープはコンソメ風な濃厚なお味が付いていたので、美味しかった。トルコでは薄口なスープが多い印象。

 

残金が少なくなってきても食事時はビールを頂きます。ビール1杯は30TL。

 

すっかり仲良しになった飲んだくれオヤジ仲間と、まずはビールで乾杯「飛んでイスタンブールに来ました~~!」って感じ。

 

トルコ風ピザ生地のようなものが運ばれてきました。

 

そのまま食べるのもいいけど、こうやって野菜を上に載せて食べるのもいいみたいとの事でチャレンジ。どうせお腹の中に入ったら一緒だし。

 

”バリ島オジサン”も野菜を乗っけて食べる。

 

「うん、美味しい!」という感じの顔でしたね。

 

野菜をたっぷりと載せたので、こうやって折るような感じで持たないと野菜がこぼれてしまう。。

 

こちらはトルコでよく見かける春巻もどき。「シガラ・ボレイ」(Sigara Böreği)と呼ばれるトルコ料理でユフカと呼ばれる小麦粉で作った生地にチーズなどを入れて揚げたもの。「シガラ」(Sigara)とはタバコの意味で形が似ているからという事で名付けられたという。

 

単純な味なので好き嫌いが無しに食べれると思います。

 

飲み食いが出来るというのは元気な証拠。今回もツアー参加者さん達で体調を崩す人がほとんどいなかったので、そういう意味ではいい旅となった。

 

そして向こうのテーブルではメイン料理が運ばれてきている。

 

食事も旅行の楽しみの内。味や何を使っている料理かなどを気にする人は結構いるけど、ボクは料理にはあまりこだわりが無くて「食べれるか、食べれないか」だけ。。

 

向かいのオヤジ仲間と張り合って、頑張って食べる雄姿を見せようとする男。ただし思った以上に胃袋は小さかったみたい。。

 

そしてお店の名前にもあったように、メイン料理はケバブが運ばれてくる。

 

香ばしいお肉。中身はなんだろう、牛か羊か。

 

ユフカと呼ばれる小麦粉で作った生地を巻いて、お肉を食べてみる。ご飯は食べなくともすでにお腹いっぱい。。

 

こちらは店内のトイレ。何故かドアには「ゲーム・オブ・スローン」の顔写真が張られている。

 

と思うと女子トイレにはマリリン・モンローの顔が6色ベースの絵が。。

 

トルコのお金。これが全財産ではなく、一部はオッチャンが写真写りがよくなるようにと貸してくれた分が入っている。後お金を使うのは今晩のベリーダンスでのドリンク代&チップと明日の昼食と自由時間での施設見学料。後々の予定を考えて、ちゃんとお金を残す必要がある。

 

こちらはデザート。トルコでは定番のスイカと饅頭のようなお菓子がセット。

 

定番のスイカはどこでもツアー参加者さん達には好評だったけど、このお店で食べたスイカだけは、ちょっと水っぽかったみたい。

 

そして食後のドリンク代回収の場面。ツアーで訪れるレストランは日本客が多いからか、こういったウエイターは片言の日本語を織り交ぜて我々を楽しませてくれるのである。

 

レストランのオジサンと写真を撮るオジサン達。。店内には写真が沢山飾られていたが、店員さんに聞くと「日本人が写っている写真はこの前まで飾っていたんだけど、この前片付けした時になおしてしまった。またこれから飾る予定だよ!」と言っていた。本当にトルコ人は親日なのか、適当な対応をしているだけかは分かりづらい。。そして最後に「俺は中国人より日本人の方が好きさ!」と外人に言われると、日本人はついうっかり何でも許したくなるようだ。

 

 レストランで昼食を食べて外へ出る

お腹いっぱいになりレストランを出る。すると隣には水タバコ・バーという感じのお店がある。

 

そんなお店を除いていると店の店員さんが「テイスト?!」と聞いてきたので試す”バリ島オジサン”。意外と水タバコを試すのは初めてだったみたい。

 

初めて水タバコ経験にご満悦のお顔。普段は体育会系なので体を鍛えるのが趣味なバリ島オジサンはタバコは吸わない。

 

そうしていると「何何してるの~~ワタシも吸いたい~~!」と寄ってきたお姉さん。初体験の水タバコは何とも言えない感想だったようだ。。

 

今では世界中の至る場所で見かけるスターバックス。日本でも沢山店舗があるけど、どこもお客さんだらけ。前に日本でスターバックスに入る小学生の集団を見て、今時の子供との世代差を感じた。1杯500円前後のコーヒーのお店に小学生の分際で入るという事に凄いカルチャーショックを受けた。ボクの小学生といえば1回50円のゲームを駄菓子屋の暖簾先でする事が何とも言えない贅沢だったのに。。

 

お腹は膨れたし、ビールを飲んでアルコールが適度に体を巡って、天候も合わせて最高なのでとても気持ちいい!

 

そんな気持ちいい状態の時に写真撮影。

 

 バスに乗り、観光へ向かう

トルコ旅行が始まった頃に乗り物酔いをして体調を崩していた最年少の”クマちゃん”は、この最終局面に来た頃に体調が復活して今頃元気になってきた。のんびりした性格も仕事を聞くと精神科で患者さんの話を聞いたりする事が多いらしく、こうしたフワっとした感じがそういう仕事には向いているのかと少し納得。

 

それにしてもトルコには沢山のモスクを見かける事が出来ます。すっかり見慣れたモスク。

これからはドルマバフチェ宮殿の見学に向かいます。

その様子はまた次回に続きます!

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