カッパドキアの洞窟ホテル「ウチヒサール・カヤ・ホテル」にチェックイン-トルコ旅行記48

【トルコ周遊10日間ツアー】6日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

ウチヒサール・カヤ・ホテルにチェックイン!

本日はトルコのカッパドキア地方にあるウチヒサールという街で「ウチヒサール・カヤ・ホテル」(Uchisar Kaya Hotel)にチェック・インします。


「ウチヒサール・カヤ・ホテル」
(Uçhisar Kaya Otel)

4つ星ホテル(★★★★)
住所:Aşağı, Adnan Menderes Caddesi No:15, 50240 Uçhisar/Nevşehir Merkez/Nevşehir, トルコ

 


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Uçhisar Kaya Hotel- Kapadokya | Uchisarkayaotel.com
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阪急交通社の旅行案内のパンフレットには「スーペリアクラスの洞窟ホテルに宿泊!」とあったので、今日のホテルがその洞窟ホテルのようだ。

 

そしてチェック・インします。こちらのホテルで面白いのは部屋はこのロビーがある階より下にある事。

 

チェックイン待ちの間に、この洞窟ホテル内でハマムでマッサージが出来てそれを”現地ガイドさんがオススメ”と言っていたので、皆試してみる事に。

 

色んなメニューがあって一番のオススメは90コースの”お得なパッケージ・コース”だったけど、人数が多過ぎて全員し終わる頃は深夜3時ぐらいまでかかるとの事で断念し、それより短い60分のパッケージ・コースを全員で選択。ちなみにそれで料金は5,000円。

 

現地ガイドさんがオススメとの事で、女性陣は楽しみが待ちきれない様子。マッサージは2人ずつペアで行い、時間は19:30~23:30までで30分単位で予約制となっていた。そしてその順番をかけてじゃんけんする女性陣。

 

楽しそうに順番を決めるじゃんけんを楽しむ女性陣。ただしこの時、添乗員さんの段取りが悪く、最初に全員参加してじゃんけんして優先順番を決めればよかったのだが、予約時間が早い枠を勝ち取る為にじゃんけんをして、次の予約時間もまた負けた人間も含めてじゃんけんをしていくという方式にしたので、なかなか決まらずにとても時間がかかるのであった。。

そしてこの時は楽しそうな女性陣であったが、その後に起こる悲劇を知っていたらこんな笑顔にはなっていなかっただろう・・・。

 

 ホテル内で夕食タイム!

そしてチェックインが完了しルームキーが手渡されるも、部屋に向かう前に先に食事へとの事で荷物を持ったまま、ホテル内のレストラン会場へ向かう。

 

18時過ぎだったので、早く食事をさせたかったのだろうか?? ただテーブルの周りが狭すぎて、手荷物を置くスペースがなかったので荷物が邪魔であった。それなら手荷物位、部屋に置きに行く時間をくれても良かったのにと思う。

 

今年は地中海沿岸の国をそこそこ旅行させてもらっているので、こういったモザイクはすっかり見慣れた。

 

先客はほとんどいなく、このホテルで自慢のウチヒサールの”鳩の谷”と呼ばれる、景色が見える窓際に誘導される。

 

こちらのホテルでは日本人観光客が多いからか、日本語メニューもしっかりとした内容だった。

 

この地方ではワインも有名なので、ワインメニューも豊富だった。

 

窓際に座れてウチヒサール渓谷が見えるいい場所なのだが、時間的にまだ太陽が沈んでいなく谷の方に光が当たって、逆光気味になって残念ながらいい写真が撮れなかった。。

 

ボクは旅行中はビール一辺倒だけど、そこそこの割合でワインを飲む人も居る。そういう人達に「何故ワインなの??」と聞くと、「ビールはあまり飲むとお腹がいっぱいになって飲めないからワインを飲む」という意見をチラホラ耳にする。

 

そんなビール党のボクは注文したビール片手に写真を撮るものの、やっぱり逆光には勝てない。。

 

先にビールを一口頂き、食事タイムに突入。

 

料理のバックに、谷の景色を見下ろしながらというなかなかのレストランのシチュエーション。

 

しかしそんな周りの景色よりも、料理にしか目が行っていない可能性大のツアー参加者さん達。。

 

こちらのコーナーは洋風の食べ物が揃えられていた。ホテル側も色んな国の観光客に対応する為に、色んな国でも受け入られる料理を作らないといけないので大変である。

 

そんな影の裏での努力なんて知らずに、好き勝手に自分の都合で料理と沢山取り、お皿に残したまま帰ったりする・・・な~~んて事は誰もしませんよね?!

 

バイキングも自分で好きに取れるだけに、必要以上の物を取り過ぎる傾向にある。

 

料理を撮ろうとしていたが、さり気なくこちらに気付きピースしてくれる奥様。

 

やはり普段食べ慣れない現地の怪しい料理よりかは、普段から食べなれている料理の方が人気があるのだろう。

 

豊富な野菜類を置いてくれていて、ありがとうございます!

そしてこちらが本日の晩御飯です。野菜は半分くらいにして、パスタとフライドポテトで攻めてみました。意外と食事では冒険しないボクなのであります。

 

しかしネギみたいな野菜、食べてみると思いっきりネギそのものでした。。日本じゃこんなネギが料理で出てくる事なんて滅多にないと思う。。

 

時間はまだ18:30頃。食後すぐにマッサージもどうかと思って、残っていた予約枠22:30で73歳の”お父さん”とペアで予約を完了。周りのお姉さんから「お父さんのお世話、ヨロシクね!」と言われてたので、ちょうどよかった。

 

ビールはどこでも美味しい!本音を言うと日本のビールを飲み慣れていると、海外のビールはちょっと薄い感じがするものがあるけど、それはそれで現地のビールを楽しむだけ!

 

せっかくの景色がいいレストランも、まだ太陽が昇っていてその光が当たる谷が逆光になっていて、全然いい写真が撮れない・・・。

 

逆光で撮った写真も、後で写真加工ソフトで補正すればちょっとはマシになるけど、全く逆光が気にならないレベルまでは残念ながらいかない。。

 

まだ18:45頃でマッサージ予約時刻22:30まで、まだまだ時間がある。

 

夕食を食べて、周りのツアー参加者さん達とそこそこにお喋りをして部屋に向かう。まだたっぷり時間があるので近くを散策してみる事にする。

 

 洞窟ホテルの部屋の様子

階段を降りてB1Fに降りてすぐ脇にある部屋。フロントから一番近い部屋だった。扉を開けると明るい光が目に飛び込んでくる。

 

ベッドはシングルが2つ並べられていた。

 

部屋は広くないものの、穴を掘った感じが出ている。こういう場所では狭いとか文句は言えないし、所詮1人で泊まるので文句もないのだが。。

 

窓からはプールが見える。まだ誰も泳いでいなかったけど。

 

ここでもプールに入るのに水着と水泳帽が要るとの事。ただし水泳帽はパムッカレの温泉に入った後に捨てちゃったので、こちらのプールでの泳ぎは断念する。

 

こんな洞窟ホテルでも部屋でそこそこWi-Fiは使えた。でもベッド付近より扉付近の方が電波は強かったけど。

 

トイレはバスルームと一体化されていた。洞窟を掘ったホテルなので、どうしてもスペースが限られていて狭いのは仕方ない所。

 

まあ人間なんて不満を言い出したらキリがないし、ベッドがあってそこに寝れるだけで幸せだと思えば何も不満はございません!

 

プールは諦めたので、ホテルを出てこの近くを散策してみる。

 

 ホテル付近を散策する!

時間は19時過ぎで周りはまだまだ明るい。

 

この辺りからは先程訪れたウチヒサールの要塞岩とその付近がよく見える。

 

この辺りはこういったウチヒサール渓谷が一望できる、とても景色がいいロケーション。

しかしまだこの時はその晩に起こる事件の事は知る由もなかったのである。。

その様子はまた次回に!

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