【バルカン半島周遊6ヶ国】1日目
【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年5~6月
未知なる場所へ!!
いよいよ新たなる旅の出発日。今回は今までと関空への行き方を変えてみる事にします。という事でこちらは南海:なんば駅に到着。
ラピートで関空を目指す!
久々に乗る南海電車。関空行であれば空港快速と特急ラピートがあります。勿論ここは初乗車のラピートを選びます。【関空トク割 ラピートきっぷ】という割引(2019年4~9月限定)をしていたので、一番いいシートである「スーパーシート」に乗ってみる事にします。
南海難波駅でラピートの乗車位置は右端の9番。
ラピートでスーパーシートは5&6号車。
約30分間隔で運行しているラピートが、駅に入ってきました。
ホームに到着すると乗客が降りて、車内清掃が入ります。その時に座席が回転します。
そうして車内清掃が5分程で終わり、ラピートの車両に乗り込みます。
初めて乗る特急ラピートのスーパーシート車両。19時半の時間帯で難波駅から乗っている人は6割程。
しかし関空に着くまで、他の乗客は降りていき結局最後まで乗っていたのは車両の中でボクだけだった。。必ずしも特急は飛行機乗る人メインとは限らないようだ。
ラピートのスーパーシート車両の様子 動画
関西国際空港に到着しチェックイン!
国際線ターミナル4階の阪急交通社団体受付ブースを目指します。その手前にはエミレーツ航空のチェックインカウンターがありますが、この日は初めて見る位に長~~い行列が出来ていました。。
阪急交通社の受付カウンターも早い時間に来たにも関わらず、長蛇の列が出来ていました。今回の参加者さん達は気が早いようです。1人参加限定ツアーなので2人ずつ添乗員さんから今回の旅の案内を受けます。今回も男性添乗員さんです。
そしてEチケットを貰い、エミレーツ航空にチェックインします。ご覧のように違うブースにかかる位の長蛇の列。。
どれくらい時間がかかるのだろう・・・・。
ただしボクはそんな長蛇の列に並ばなくてもいい”裏技”があるのです!
そんな裏技とはこちらのエミレーツ航空のマイレージ会員で、シルバー会員になっている事です。最低ランク:ブルー会員から次のランクがこのシルバー会員で、チェックインカウンターや搭乗時の優先特典があります。しかもドバイ国際空港に限ってはビジネスクラス用ラウンジに無料で入る事が出来ます。ただし25,000ティアマイルを貯める必要があるので、ツアーで利用しても年間8~9回位飛行機に乗る必要(エコノミークラスにて)があるので少々難易度が高めですが。。
でもそんなマイレージ特典も貯めた甲斐あって、あんな長い列を待たずに悠々とチェックイン。
関空のぼてじゅうにてリラックス
そして21時過ぎにぼてじゅうにチェックイン。無料で3,400円まで食べれる特典のあるプライオリティパスのおかげ。ただこのぼてじゅう、ラストオーダーが21時30分で閉店が22時なのでさっきのエミレーツ航空のチェックインカウンターにまともに並んでいたら、入れなかっただろうな。。
それにしてもこんなビール大が無料で飲めると思うと、幸せである!!
本当は月見焼きそばを注文したつもりだったのだが、「月見、頂戴!」って言ったらお好み焼きが出てきた。メニューを見ると月見お好み焼きもあったので、仕方なしに頂きます。
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航空券にはちゃんとシルバー会員である証「SILVER」と入っています。恐らくもう一回ビジネスクラスに乗らない限りは、更なるランクアップ&シルバー会員維持は厳しいでしょうが。。
ぼてじゅうでビール大&お好み焼きを平らげて、2万円をユーロに交換して国際線の保安検査場に向かいます。ユーロは別に100ユーロ持って来ているので、これぐらいあれば足りるハズ。
今回知り合いの子から「関空の免税店でヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)の香水を出来れば買って来て!」と言われていたので、ほろ酔い気分の中お店を探すも見当たらない。。近くのお店の店員さんに聞くと「ヴィクトリアズ・シークレットのお店は数年前に閉店しましたよ」と言われる。
乗継前なので、空港によっては乗継時に液体は空港で購入した免税品であっても没収されるので余計な心配が無くなってホッとする。ドバイ国際空港にヴィクトリアズ・シークレットのお店があるのを知っているので、そちらで購入すればいいし。
ちなみにこちらの商品を買うつもりだった。女性向けのとてもいい匂いの香水!!
飛行機内で喉が渇かないようにお水を買う。しかし右側の自販機では、お金を入れて水のボタンを押しても出てこなかったので真ん中の自販機でいろはすを購入。
関空内にあるNHKの番組を見ていると同じツアー参加者で先程の阪急交通社:受付ブースで後ろに並んでいて、その時にお喋りしたオジサマが寄ってきて飛行機搭乗時間になるまでお喋りして時間を過ごす。
関西国際空港からドバイ国際空港までは今回もA380-800の2階建て飛行機。勿論言わずもがなエコノミークラス。。
ドバイ国際空港に向けて出発!
いよいよ飛行機に搭乗開始。シルバー会員であれば飛行機に優先搭乗できるが、早く乗っても仕方ないのでゆっくりとお喋りをして待つ。
一ヶ月ぶりのエミレーツ航空。無事に通路側の席を確保。
こちらは新作映画の画面。ただ意外と日本語吹替作品が少ない。画面が小さいので日本語字幕では目が疲れるのだが、日本語字幕が付いていればいい方だ。見たかったアクアマンは残念ながら日本語に非対応だった。。
という事で今回チェイスした映画はクリント・イーストウッド監督&主演の「運び屋(The Mule)」だ。この作品は映画館にも観に行ったがイーストウッドの”しぶさ”が遺憾なく発揮できている爽快な作品。
搭乗してすぐに出てくる機内食はぼてじゅうで食べたのでパスして、アサヒビールを貰い「運び屋」を鑑賞する。90歳の実在したおじいちゃんを88歳のクリント・イーストウッドが演じている。もうそんな高齢の人間なのでメキシコ・マフィアに銃で脅されても「俺は戦争にも行ったんだ!そんな脅しなど怖くない!」と言い切っているシーンが、「ダーティー・ハリー」を演じていた時のキザな台詞を彷彿とさせる。
辺りは暗くなって睡眠タイムとなっていたが、横の席に座っていたこちらの外人オジサンが眠ったフリをしつつか?それとも完全に眠ったからか? 足をこちらの領土に侵入させてきた。こちらも領土を侵犯させてなるものかと足を踏ん張ってガードする。その後、その闘いに勝つものの今度は頭をコックリコックリさせながらこちらにすり寄ってくる。
ボクの肩に頭が当たりそうなタイミングまで来ると、肩をかち上げて相手の頭にぶつける。すると向こうの方へ移動するが、また時間が経つとこちらに寄って来てコックリコックリ・・・が数回・・・眠れない・・・。
2度目の機内食。朝食にはオムレツを選ぶ。味は普通。
ドバイ国際空港に到着、乗継へ
こちらも一ヶ月ぶりのドバイ国際空港に到着。ムワっとする温度がなんか懐かしく感じる。
ここで今回のツアー参加者さん全員と顔合わせ。総勢22名で男女半々、年代は70歳前後の方がメイン。今回は大阪組のみで関西圏内の人がほとんどだった。
ドバイから乗継で北マケドニア共和国のスコピオ空港という聞き慣れない場所へ移動。しかも搭乗するターミナルは”F”との事でドバイ空港では初めてである。
こちらのバスでターミナルFへ移動するのだが添乗員さんから「約30分ほどこのバスで移動します」と言っていたが本当??
エミレーツ航空のメイン空港である世界的なハブ空港のドバイ国際空港。バスで移動する際も大きな飛行機を沢山眺めながら、見惚れる道中。
エミレーツ航空はボーイング777かエアバスA380-800かのどちらかの機種のみ。
こちらはドバイに昇る朝日。
朝日は世界のどこで見てもキレイ!
世界最大規模の飛行機:A380-800の機体。頭がモッコリした形状で他の飛行機と比べると、ひと際大きい!
他の飛行機もチラホラ見かけるが、A380-800に比べると小さく感じる。
初めはターミナル間の移動時間が30分って、何か勘違いしているのかと思っていたが広大な空港の端の方へどんどん進んで行くバス。。
エミレーツ航空系LCC飛行機会社のフライト・ドバイの機体が見えてきた。
このターミナルFに着くまで、本当に約30分も掛かった。ドバイ国際空港の広大さに驚く・・・。
初めて入るドバイ国際空港のターミナルF。
メインのターミナルではないようで、他に比べると人は少なめの様子。
フライト・ドバイのビジネスクラス用ラウンジがあるけど、エミレーツ航空のシルバー会員では使用できない・・ゴールド会員以上じゃないとダメだった。。
こちらはターミナルFの売店。
世界的なファーストフード・チェーンのマクドナルドとケンタッキー・フライド・チキンが横並びで営業している。
約2時間程待ち時間があるも気付けば、そろそろ搭乗の時間に。
初のターミナルFと初のフライト・ドバイ。
スコピエ空港へ向けて出発!
外はムワっとした温度。バスで飛行機のそばまで移動。
ヨーロッパ系の子供って、ほんとに天使みたい。
程なくバスが止まって、こちらの機体に乗り込む。
添乗員さんはロストバゲージになると困る荷物は、機内持ち込みにしていた。
フライト・ドバイの機内はLCCなので、機内食やドリンクは有料でブランケットも置いていないので必要になりそうだと自分で持って行かないといけない。
機内は3列+3列の横並び。モニターはあるものの、映画は見れない。。トイレは後方に2箇所。
途中で機内食を持ってCAさんが回ってくる。エミレーツ航空経由でフライト・ドバイに乗っていると、そのチケットを見せると軽食が無料で付いてくる。
機内食は2種類あったがこちらのオムレツを選択。
フタを開けると2段式になっていて、上には小さな水やケーキ類が入っている。
こちらはオムレツとポテトと野菜が少々入っている。
ドバイ国際空港から北マケドニア:スコピエ空港までは約5時間30分のフライト。
飛行機内の真ん中にある通路は狭く、ごっつい体の欧米人はすれ違うのに苦労していた。。
スコピエ空港なんて初めて聞いた・・・。どんな場所なんだろうか。
こちらはこのLCCであるフライト・ドバイのメニュー表。全て有料である。
こちらはビジネスクラスのシート。
北マケドニアのスコピエ空港に到着
今回も無事スコピエ空港に到着。最近飛行機内ではあまり長時間眠れなくなってきて、断続的に目が覚めてしまう・・・歳のせいかな?!
晴れた天気の北マケドニア。こちらは乗ってきた飛行機。
荷物受け取り所へ向かいます。
また沢山のビールを飲みまくる旅になりそうだ!
荷物はそこそこに時間がかかるも搭乗者数がそこまで多くないので、そんなには時間がかからなかったような。
さすがヨーロッパの空港だけあって、周りの人種が変わりました。
こういう光景を見ると、実際に海外に来たんだという実感が湧いてきます。
各自荷物をピックアップして、空港前に来ているハズの現地ガイドとバスに向かいます。
この続きは次回に続きます!
↓↓↓↓バルカン半島周遊旅行記:初回↓↓
【コメント欄】
いよいよスコピエからの旅~スタートですね。寝不足のようなぼ~としたあの感覚が懐かしいです。
ふかわさん
あっという間に終わった北マケドニアからスタートです。
今回も長編となっていますので、ごゆっくりご覧くださいませ。
管理人ヒロくん より