”世界遺産の旅”チュニジア旅行記-54 シディ・ブ・サイド④編


【チュニジア世界遺産紀行8日間】6日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】

汗だくで・・!?

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で1

シディ・ブ・サイドの街で海岸が見える場所まで降りてきてみました。

 シディ・ブ・サイドの街で海岸にて

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で3

ただこの時期はまだそこまで暑くないからか、誰も海に入っている人は居ませんでした。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で4

それでも気持ちのいい砂浜には、まったりとたたずんでいる人達が居ました。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で5

横には数多くのヨットが停泊しています。ヨーロッパの富裕層の持ち物でしょうか。

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これだけのヨットが停泊しているという事は、まだ夏のシーズンではないという事だろう。もう少し後の時期になれば、皆ヨットで海に繰り出すのだろう。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で7

手前側には漁船も見える。柵の外側から写真だけ撮ってみたが、この場所に入れるかどうかは分からなかった。

 海岸の様子 動画

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で8

ここまで来た事で満足感が心いっぱいになり、そこまでここにいる必要もないのでそろそろ丘の上に引き返す。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた場所で9

ちゃんと降りてきた道を覚えておかないと、迷子になるかもしれない。油断せずに気を引き締める。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く

のどかな感じの住宅街。リゾート地のようだ。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く1

ベンチまでチュニジアン・ブルー。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く2

塀の上に置かれている壺まで、キレイにチュニジアン・ブルーに塗られている。ただし下に置かれている壺などはそのままの原色。これもチュニジアン・ブルーに塗ればいいのにと思う。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く3

さっき下ってきた道に戻る。この文字が書かれているのを覚えていた。たまには落書きも有効活用できる時が来るようだ。

 降りてきた道を戻る

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く4

そして今度は上り坂を駆け足で進むことに。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く5

こんなサボテンにまで”落彫り”をしている。。一生消え無さそうで何とも虚しい気持ちになる。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く6

さすがに普段の運動不足が祟って、しかも登り階段ともあり徐々に足が上がらなくなってきた・・・。まあ集合時間まではまだ何とか余裕があるので、ちょっと休憩する。シディ・ブ・サイドの街に来た観光客の中で、1人だけ異常に汗を掻いている男になっていたボク。。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く7

その後足を無理やり動かして、何とか丘の上まで戻ってくる。この頃には体じゅうで汗が噴き出していた。。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く8

1人だけ「ハァ~~ハァ~~」と息をしながら歩く。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで海岸に降りた道を登って行く9

このエリアで結構女性が食べ歩きしていたこの食べ物、最初にこの辺りを歩いた時に見たお店で売っていたお菓子のような物なのかな?!

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける

まずは息を整えないと、辺りの景色を楽しめない。なのでゆっくりと歩くとする。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける1

最初にも見たアーティストの作品通り。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける2

この周辺に添乗員さんが居て、下の海岸まで降りた話をするとビックリした様子をしながら「お帰りなさい!ゆっくりバスの中で休憩してください!」と言ってくれるも、「まだまだ時間ギリギリまで写真を撮ってきます!」と駐車場の反対側に進む。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける3

こちらの道は来る時にバスで登ってきた道。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける4

その時に気になっていた建物に向かってみる。





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こちらの建物が気になっていた場所。

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中に入るとご覧のようにチュニジアン・ブルーの壺に入った植木がいい感じに並べられている。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける7

何の建物かが分からなかったが、とりあえずこの壺が気になった。でもよ~~く見てみると、意外と塗り方が荒い。。多分チュニジアン・ブルーを塗ってから、下の白を塗装したので壺にちょっと白の塗料が付いていた。。

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こうやって見ると、結構雑に白の塗料が壺に散っていたね。。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで写真を撮り続ける9

こうやってここで写真を撮っていると、奥の方から何か声が聞こえてきた。さっぱり何を言っているか分からなかったので、そろそろ退散する事に。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる9

その向かい辺りはちょっとした公園のようになっていて、緑が広がっていた。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる

チュニジアも残すとこ、今日と明日のみ。明日は午後出発するので、実質残り一日を切った。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる1

こちらの坂がさっき通ったメインストリート。電車で来ている人はここを降りた方の駅に向かうようだ。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる2

先程の建物の入口の門の上には鳥籠が設置されていた。ただ中には鳥の姿は確認できなかったが。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる3

想像以上に楽しかったチュニジア。このシディ・ブ・サイドの街もモロッコのシャウエンを先に行っていたら別に大した事ないかなと思っていたが、大した事ありましたね。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる4

1月14日広場に続く道には観光客を待っているタクシーが並ぶ。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる5

空を見上げると飛行機雲が延びてきていた。





チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる6

水の出ない噴水の前に座ってたたずむお婆ちゃん。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる7

普段誰にも写真を撮られないのか? 意外とカメラを向けると喜んで撮影に応えてくれた。写真では笑顔にはなっていなかったが、「写真OK??」って聞くとニコニコとした顔を「いいよ!」と応えてくれた。

チュニジア:シディ・ブ・サイドで最後まで散策してみる8

ちなみにモロッコのシャウエンの青い街になった理由は、諸説色々あるがこちらのシディ・ブ・サイドの街の白と青の理由はハッキリしている。

シャウエンが【青い街】となった理由を知りたい??
モロッコ北部の街シャウエンが壁にペンキを塗って”青くなった”その真の理由に迫る?!

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る

この辺ではツアー参加者の姿は全然見かけなかった。みんなバスに戻ったのだろうか。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る1

あの辺の建物の上から、この辺りを眺めてみるのも気持ち良さそう。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る3

もうそろそろ集合時間、バスの方向に戻る。こういった絵は写真に収めておくのがベスト。買うと飾る場所がいるし、見る毎に欲しくなってどんどん数が増えていくだろうし。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る4

先程の飛行機雲はシディ・ブ・サイドの向こうまで続いていた。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る5

バスに戻りしな、近くの露店でツアー参加者を発見。どうやら何かを欲しくて必死で値切っている様子。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る6

ただ交渉の結果「それ以上の値下げは出来ない」と言われて諦めた。その記念に写真だけ撮ってみる。この写真だけ見ると値下げ交渉が上手くいったように見えるけどね。

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ず~~っと気になっていたチュニジア国旗をモチーフにしたTシャツ。ただあまり質が良くなさそうだったので、触手が伸びなかった。。




 バスにてシディ・ブ・サイドを去る

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る8

そしてバスに乗り、シディ・ブ・サイドを去り夕食会場へ向かう事に。その際に下の広場付近にあるモスクを捉える。ここまで写真を撮りに来たかった。。

チュニジア:シディ・ブ・サイドでそろそろバスに戻る9

これにてシディ・ブ・サイドの観光は終了です。

バスの中で1人だけ汗だくなボクでした・・!

この続きはまた次回に続きます!

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”世界遺産の旅”チュニジア旅行記-1 準備編
トラピックスの1人参加限定旅ツアーで訪れたチュニジア旅行8日間の旅行記。まずはチュニジアってどんな国なのでしょうか?治安は大丈夫?!