ベトナム旅行 2日目
メコン川の巻
そしてこの島にはフルーツの木が沢山生えております。
もう少しキレイにすればイイのにね、ベトナム人ってちょっとガサツなのかな?!
大きな実がなっている木。ジャックフルーツだったっけ?忘れてしまいました。。
植物って興味のある人からすれば、色んな花とかも名前がすっと出てくるし覚えているけどボクは全然興味がないので「へ~~!」で終わってしまって、記憶にも全然残らないのであります。。
のどかな田舎の個人商店の風景ようだ。
この辺りはバナナの木も生えている。葉っぱが大きく長いのが特徴。
自然豊かなトイソン島。ミトー地方の4つの島の中ではここが一番大きい。
ここからちょっと歩きで進む事に。途中いかにもベトナム人女性という出で立ちの恰好をした人が自転車で通り過ぎる。
こちらはバナナの木。
その他にも「竜眼」という聞きなれない果物の木が生えている。その名の通り、竜の目のような果物がなるらしい。。
ドレッドヘアーみたいなサボテン。
他にもジャックフルーツなどもあるみたいだ。食べた事がありそうでなかったり。。
緑が豊富なこのミトー地方。
後でこの辺の名産のフルーツを頂けるそうだ。
これはお墓。ベトナムでは土葬が多いらしく、これは1人分×2のお墓だそうだ。
茅葺屋根の昔ながらの建物と思われるものが並んでいる。ベトナム人の生活は思ったより質素な感じ。
そしてこの道は観光ルートの定番なんだろうか、お土産物屋さんが立ち並ぶストリートのようだ。
色んな工芸品も並ぶ。
この島では観光が一番の産業なんだろう。ただイマイチ欲しい物もない、立ち止まる時間もないのでどんどん進む。
島民もそこまで商売熱心な感じでもないし、どちらかと言うとガイドさんのテリトリーがあるみたいでその人毎に連れていくお店・コースがあるように感じた。
可愛らしいバックが沢山売られている。ベトナムって可愛い服飾品が沢山あるので女性にはたまらない場所みたい。
ただアオザイもベトナムだから着れる衣装であって、買って帰っても日本ではなかなか着れないだろう。
途中、前や後ろからのバイクが通ったりするのでフラフラ歩きもちょっと注意しないといけない。
もうそろそろココナッツキャンディーを作る工場に着く予定。
ココナッツキャンディー工場に到着
こちらがやっと着いたココナッツキャンディーの工場。意外と質素な感じで小さい。
ココナッツキャンディー工場の様子 動画
まずはガイドさんがココナッツキャンディー工場の説明をしてくれる。
それからアツアツのココナッツキャンディーの試食をさせてくれる。熱いうちにココナッツキャンディーを食べると美味しく感じる。これがここの戦略なんだろう、何でも熱いうちに食べると美味しく感じるもの。
休憩時間なのか、ゆったりしている工場内。
ココナッツキャンディーは6種類ぐらい味があるみたいで、1袋に40個程入っている。それが8袋で20万ドン(約1000円)。とりあえずバラマキ用お土産として購入する。
こちらのキャンディはこのトイソン島でも稼ぎ頭のようだ。ついでにココナッツの入った石鹸も購入。こちらは4つで20万ドン(約1000円)。
ここで購入したココナッツキャンディーですが、包装紙がキャンディーに貼り付いてちょっと食べにくかった。それと味もちょっとマイルドすぎて微妙な感じでした。。
ココナッツオイルの入った石鹸はこんな外観。ゆで卵みたいにも見える。。
そしてココナッツキャンディー工場を出て、また歩く。途中見かけた後ろ姿のキレイな短パンの女の子。こういう時は顔を見ないの方がいい!「見返り美人」の法則だ。夢が崩れてしまうから。。
こちらは本物かどうか分からないがワニ革のサンダル。生生しく足の指がそのままサンダルに活かされている斬新なデザイン。
値段を聞く間がなかったが、なかなかいいお値段がしてそうな感じのサンダルでしたね。
ユニクロの製品も最近はベトナム製が主力で、縫製品が主力産業のようだ。
同じようなお店が並ぶ。ホーチミン市内とはまた違う商品の品揃え。
そしてこちらの商店の中を横切って進んでいきます。
この後のメコン川手漕ぎボートクルーズの様子は次回に続きます!

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