”神話に魅せられて”ギリシャ旅行記-25 ディアコストフ編


【神話の国ギリシャとエーゲ海クルーズツアー】4日

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】

ディアコストフにて昼食を!

ミケーネからディアコフトまでバスで移動2

バスに乗って、ディアコストフという場所まで行きそこで昼食を食べる予定です。

バスで約1時間半の道のり。

ミケーネからディアコフトまでバスで移動4

だんだんと青空が見えるようになってきました。スッキリ晴れて欲しい!!

ミケーネからディアコフトまでバスで移動5

ディアコストフの街に着き、レストランまで歩きます。この後は「オドンドトス登山鉄道」に乗ります。ただ列車の予約時刻があるので遅れると、列車は待ってくれないので遅れる訳にはいかないとの事。

 昼食会場【Grill Kostas】に到着

ギリシャのディアコフトのレストランに到着

住所:Anapafseos 486, Diakopto 250 03 ギリシャ

ギリシャのディアコフトのレストランに入ります

後で乗る列車内にはトイレがないので「お店を出るまでにトイレを済ませておくように!」と添乗員さんからアナウンスがあります。

ギリシャのディアコフトのレストランに入ります2

阪急交通社ツアーに組み込まれているレストランには、客席が沢山ある店ばかり。じゃないとツアー団体を何組か受け入れないといけない時に対応できないのだろう。

ギリシャのディアコフトのレストランの店内の様子

こちらの壁にはイタリア系?!のおじいチャンの写真が飾られています。

ギリシャのディアコフトのレストランの店内の様子2

この昼食のように制限時間が決まっている時に限って、トラブルが起きるもの?!

実は裏で予期もしないトラブルが発生していたのであります・・・・。

ギリシャのディアコフトのレストランで慌ただしく準備するお爺ちゃん

この店は若いウエイターではなく、こちらのオジイサンが忙しく動き回ってナイフやフォークを配膳していました。

ギリシャのディアコフトのレストランで慌ただしく準備するお爺ちゃん2

でも団体さんが来るのが分かっていれば、前もってナイフやフォークぐらい用意していればいいのに・・・と感じる。

ギリシャのディアコフトのレストランの付きだしのパン

お先に付きだしのパンが出てくる。こちらを先に”ムシャムシャ”とかぶり付く。。

ギリシャのディアコフトのレストランのサラダ

お次は盛り沢山のサラダが出てくる。オリーブの実まで入っている。ちなみにこの器は数人分が入っているので、シェアして食べます。

ギリシャのディアコフトのレストランのサラダ2

ここのレストランもオリーブオイルとバルサミコ酢が出てきたので、自分で味付けをする。個人的には”素材の味をそのまま楽しみたいタイプ”なので、あまり掛けたくはないが折角なんでドブドブとオリーブオイルをかけてみる。

ギリシャのディアコフトのレストランのサラダ3

ここでもギリシャビールを頂きます。お値段は3€と良心的でしたね。

ギリシャのディアコフトのレストランでビールを飲む

ギリシャのレストランでは一番ビールが安かったので、おかわりも視野に入れる!!

ギリシャのディアコフトのレストランで出てきたソーセージ料理

こちらはソーセージを切ったものにミートソースを和えたもの。普通に美味しかった。

「スペゾォファイ(spetsofai)」と呼ばれるソーセージをトマトや赤ワインと共に煮込んだ家庭料理のようだ。

その後の料理がなかなか出てこず、添乗員さんがお店の人に確認をしだした。どうも何かあったみたいな様子。最初は見守っていた添乗員さんも列車の時刻に遅れる訳にはいかないので急かしだした。。

ギリシャのディアコフトのレストランで出てきたサジキ2

そんな心配をよそに、テーブルには「ザジキ」が置かれる。こちらは調味料代わりで、サラダや料理に何でも付けれるみたい。

ギリシャのディアコフトのレストランで出てきたサジキ

キュウリをすり潰したものに生ヨーグルトを加えて、ニンニクなども入れている。ちょっとピリ辛な味で微妙でしたが。。

ギリシャのディアコフトのレストランの様子

後で添乗員さんから聞いた話では「レストラン側が来る日を勘違いしていて、何の準備もしていなかった」との事。。

ギリシャのディアコフトのレストランの様子2

道理でこのオジイサンが慌ただしく、動き回っていた訳だ。

ギリシャのディアコフトのレストランの様子3

ちなみに日程表には本日の昼食欄に「ゲミスタ」と書かれていたが、どうも提供するには時間がなかったみたい。

□POINTツアーの日程表に記載されている料理のメニューがツアー中に提供できない場合は、一部返金対象となります。

結局「ゲミスタ」は後日メニューを入れ替えて、提供されたので返金はありませんでした!

ギリシャのディアコフトのレストランの様子5

そんな慌ただしいオジイサンも「スマン、スマン」という顔で、走り回っています。

ギリシャのディアコフトのレストランの様子4

メイン料理は”予定外だが間に合う料理”を何とか出してくれました。

ギリシャのディアコフトのレストランの様子6

あまりゆっくり食べる時間はないけど、オジイサンの頑張りを感じて急ぎで頂く事に。。

本日の昼食のメイン料理「スブラキ」

ギリシャのディアコフトのレストランのメイン料理 スブラキを食べる

こちらが代替えのメイン料理「スブラキ」(Souvlaki)

スブラキとは肉を串に差して炭火で焼いたもので「焼き串肉」といった感じですかね!

ギリシャのディアコフトのレストランのメイン料理 スブラキを食べる2

残りの時間が少ないので、早く食べないと喰いきれそうにない・・・。レモンを肉にかけていただきます。

これが結構美味しく、ポテトも美味しかったので急ぎで食べ切ってしまいました!ただ他の人は時間がなかったので、残念ながら食べ切れてない人が多かったです。

ギリシャのディアコフトのレストランのデザート

食後のアイスも残り時間が殆どないのに、出てきます。ちゃんとデザートまで出さないと契約違反(お店と阪急交通社との)になって、返金しないといけないからかな?!

 頑張って働いてくれたオジイサンと記念撮影!

ギリシャのディアコフトのレストランでおじいちゃんと仲良くツーショット写真を撮る

”可愛らしい”オジイサンと最後に記念撮影!よく頑張って動いてくれたお礼に「寿司キーホルダー」をプレゼント!!

いい笑顔のオジイサンでしたね!!

 レストランを後にし駅に向かう

ギリシャのディアコフトのレストランを出る

美味しい料理を”急ぎ”で食べて、お腹いっぱいになった所で足早に登山鉄道の駅に向かいます。

ギリシャのディアコフトのレストランを出る2

でもレストラン側が我々の来る日にちを間違えたからこそ、今日のメイン料理の「スブラキ」を食べる事ができたのだ!そうでなければ食べる事ができなかった料理である。

そういう意味では「災い転じて福となす」という感じです。

ギリシャのディアコフトのレストランの周辺

レストランの人がお詫びの気持ちを込めてか、登山鉄道の駅まで誘導してくれます。列車に乗る時間まで余裕がないので、早歩きで進みます。

ギリシャのディアコフトのレストランの周辺2

ここの青果店はオレンジか、レモンかがキレイに陳列しています。ただゆっくり見る時間がないので足早に通り過ぎます。

ギリシャのディアコフトのレストランから登山鉄道の駅に向かう

何とか列車の出発時刻までは間に合いそうな感じ。

ギリシャのディアコフトのレストランから登山鉄道の駅に向かう2

歩いて5分程で駅らしきものが見えてきた。

オドンドトス登山鉄道の駅に到着!

ギリシャのディアコフトのレストランから登山鉄道の駅に到着

何とか無事、列車の出発時間前に駅に到着する。多分この列車に乗るんだろう。

ギリシャのディアコフトのレストランから登山鉄道の駅に到着4

これから約1時間かけて、この登山列車に乗り「バルカン半島で景観が美しい」と言われる絶景を見ていきます。

その様子はまた次回に続きます!


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