”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-20 アイワルク-エーゲ海の朝編


【トルコ周遊10日間ツアー】4日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

エーゲ海を見つめて!?

 早朝のホテルのビーチにて

迎えたトルコツアー4日目の朝。昨日は夕陽を見逃したので「エーゲ海からの朝日だけは見よう!」と思って寝たら、なんと朝5時過ぎに目が開いてしまった・・・。

そのまま2度寝するのも、勿体無いのでまだ暗いけどビーチに行く事にする。

ビーチは朝早すぎるからか? 誰も人が居ません・・・ボク1人で独占です!

静かに波打つエーゲ海を見ながら、本日もどんな楽しみがあるのか?を思い浮かべるとワクワクしてくる。

少しずつ明るくなってきました。そろそろ日の出の時間かな??

今日の観光予定はエフェソス(エフェス)にいって、アルテミス神殿跡とエフェス遺跡を見学し、その後はパムッカレに移動します。

 ビーチから眺めるエーゲ海の景色 動画

中々朝日が昇らないので、しびれを切らして部屋に戻る・・・。そしてそろそろ朝食の時間なので、早めに朝食会場に向かう。

 バイキング会場にて朝食を!

ちょっとフライング気味に朝食会場に向かうが、時間通りの朝6時にオープン。こちらにはどっさりとオリーブの実などが置かれている。それにしても凄い量・・・。

ここでもパスタの乾燥した麺をコップに差して、ちょっとした装飾をしている。

レタスの上にはアヒルのオブジェが。こういった遊び心も重要である。

昨日もそうだったけど、緑系の野菜がどちらかというと”雑草の葉っぱ”っぽいのが多い。だからそれを食べている人を見ると、馬が草を食べているように見えてしまう・・・。

細かく切られたソーセージ。大きなソーセージより、細切れにされている方が食べ易くて人気があるのかな?!

朝食バイキングでは必ずあるスクランブルエッグとゆで卵。

朝食バイキング会場で野菜類があると、一安心。最近はヘルシーな朝食ばかり、「野菜は人類を裏切らない」って感じ?!

ただバイキングだからって、置いてあるもの何でもかんでもお皿に載せると食べ切れなくなるので、本当に食べたいものだけを取るようにしましょう。

という訳でこちらが本日の朝食。最近のお気に入りのオリーブの実。初めはそんなに美味しく思わなかったのですが、食べ出すとだんだん美味しくなってきました。

 朝日が昇った朝のビーチにて

朝食を食べ終わり、部屋に戻って外を見ると完全に太陽が昇って明るくなっています。

チェックアウトの身支度を済ませ、出発の時間までに再度ビーチに行ってみます。

すると一匹の猫ちゃんが近寄ってきました。

す~~っと手を近づけて、頭をナデナデします。こう見えても猫は飼った事がなく、触りだして約半年なのですが最近猫に噛まれると”下手したら入院する”と聞いてビックリした。

特に野良猫とかは危険らしいので、気を付けないといけないようだ。ただいつも触れ合っている猫ちゃん達はそんな素振りを見せる猫はいないし、人慣れしている猫ばかりなので今まで噛まれた事も無いし噛まれそうになった事もない。

触る時は必ずゆっくり見えるように手を近づけていくので、それを警戒する猫ちゃんには触らないようにしている。

猫ちゃんもいいけど、もう一回ビーチを見ておかないと。。

流石に7時過ぎと早いからか、誰も泳いでいる人は居ない。。

とても静か、聞こえてくる音はエーゲ海が静かに波打つ音のみ。

トルコの朝日さん、「おはようございます!」

エーゲ海といえばクルーズがとても人気がある。エーゲ海クルーズはギリシャ旅行の時に行ったっけ。。

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 エーゲ海が見えるビーチからの眺め 動画 

さすがにエーゲ海はとても綺麗だ。澄み切った水質。

地中海沿岸は気温も温暖なので、住んでいる人達の性格も暖かい性格になるのかな?!

砂浜は色んな人達の足跡でボコボコ・・。

ここで同じツアー参加者さんが居たので、一緒に記念撮影をする。この時着ていたパーカーだが、昨日訪れたカフェのオジサンに「ブラジル!グッド!!」と言われた。どうもブラジルのユニフォームもどきと思われたようだ。。

人によっては「亀?!」とか言われたり、でも一番多いのは「サッカーしてる??」という声だ。厳密には小学生1年~4年までの間、週一回だけ近くのサッカー教室に通っていたが自分の中の認識では”サッカーはしていない”と思っている。

今年はギリシャ・モロッコ・チュニジアと地中海沿岸の国を立て続けに旅行している。

 エーゲ海が見えるビーチからの眺め 動画 2

昨日と今日は朝7時30分出発とちょっと早い。という事はそれだけバスに乗って移動する時間が長いという事。。




 エフェソスへ向けてバスで出発!

今日の観光はエフェソス(エフェス)に向かいますが、距離約250kmで約3時間の長旅。その途中で阪急交通社認定の革製品のお土産物屋さんに立ち寄る予定。


こちらは宿泊していたグランド・テミゼル・ホテル(Grand  Temizel Hotel)。

 バスの車窓から眺める景色

今日も所々、海沿いを通るコースのようなのでバスの右側の座席に陣取るも、ここは左側にちょっとした湖のようなのが見える。

遠くには大型の風力発電機が何個も見える。エコな発電機ではあるものの、あまり沢山建てすぎると景観を損なってしまう。。となればお洒落な風力発電機を造ればいいのかな?!

 バスの車窓から眺める景色2

 バスの車窓から眺める景色3

郊外は色んな作物を栽培していた。中でもザクロは少なく、ザクロを選択している農家さんは”いい選択をしている!”と現地ガイドさんが言っていたな。

 イズミルの街を通過!

バスで走って1時間半ほどで、トルコの中でもイスタンブール、アンカラに次ぐ第3位の規模を誇るイズミル(İzmir)の街が見えてきた。さっきまで田園地帯だった風景が、あっという間に高層アパートやビル群になった。。




 バスの車窓から眺める景色4

イズミルの人口は約400万人を超えていて、大都市である。ここの港の設備はイスタンブールに次ぎ国内2番目の規模で、慢性的な渋滞や賃金上昇・地価上昇するイスタンブールから拠点を持ってくる企業が増えているそうだ。

ただしその影響で人口も増えてきて、高層アパートが増えてどんどん再開発される建物ばかりで、新しい都市といった感じがする。

度重なる地震や戦争の影響で昔からの建物などは崩壊したものが多く、新興都市のような感じ。

ただこのイズミルの街も急激に地価が上がりだしているので、昔からの地主は大喜びだとか。

高台を走る道から、街を見下ろすと建物だらけ。その中でも目立つ高層アパート群。トルコといっても街によっては新しい建物が多い場所もあった。

走る車も高級車が目立つ。それとスターバックスはどこでも見かける。。最近は店内が混み合っているので、なかなか入る機会がない。

 バスの車窓から眺める景色5

イズミルの人口が約400万人ということは、わが大阪(約270万人)よりも多い・・・恐るべしトルコ・・・。

トルコに来る前って、全然トルコの国のイメージが何も湧いていなかっただけに、既に色々と驚く事ばかり。まだ旅は始まったばかりなので、これからもっと驚く事が待ち受けているのだろう。こういう事は実際に現地を自分で訪れてみないと理解できない事。

こういうのが旅の醍醐味でもあり、その驚きを全部受け止めてみせる!!

と意気込むボクでした。。

この様子はまた次回に続きます!

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