”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-10 イスタンブール-市内観光編


【トルコ周遊10日間ツアー】2日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

癒しの海峡!?

 トプカプ宮殿にて

トプカプ宮殿でメインのハレムを見学した後、これからボスポラス海峡が見えるスポットに向かいます。そこからの景色が良くて、人気の写真スポットにもなっているようです。

こちらの庭には日本ではあまり見かけないツグミが居ました。

少し歩くと、海が見えてきました。

 ボスポラス海峡を眺める!

ここがイスタンブールでもとても人気のあるボスポラス海峡。現地ガイドさん曰く「最終日のボスポラス海峡クルーズは一番オススメです!!」と言っていた。ただクルーズにあまり興味が出ないボクは参加しなかったけどね。。

今立っている場所はヨーロッパ側で、対岸に見えるのがアジア側。世界的にも珍しい、1つの都市でヨーロッパ側とアジア側の両方に跨るイスタンブールの街。




 ボスポラス海峡の眺め 動画

海が見える景色は全世界の人類が喜ぶ共通の景色である。みんな楽しそうに写真を撮りまくる。

このボスポラス海峡を眺めながらコーヒーを飲んだり、食事を食べたりできるレストランもあるようだ。

確かにこのボスポラス海峡には、クルーズ船と思われる遊覧船が沢山運航していて、その人気ぶりを感じる。

こちらの下にあるのがレストランのようだ。

しかしこの景色はいつまでも見てられるような気がする。

何か文字が刻まれたベンチ。ここで座ってくつろいでボスポラス海峡の眺めを見ているだけでも充分に楽しめる。

ここの場所での写真もいいが、奥の方からもいい景色が見れるらしいのでそちらの方に移動します。

向こう側の大陸に見える、右側にある高い建物は電波塔。369mの高さだという。

 ボスポラス海峡の眺め 動画2

ただ、うっとりと海峡を眺める。それが至福の時間でもある。

こちらの奥の方角には、ガラタ橋があるハズ。ただこの写真ではあまり見にくいけど。ガラタ橋は最終日の自由時間に歩き回った、レストランが併設されている面白い橋である。

ボスポラス海峡はここで見たので、わざわざクルーズをする必要が無いと思った瞬間でもある。

このボスポラス海峡でアジア側とヨーロッパ側を繋ぐ海中トンネルも数本、設置されている。そしてこの海峡を望む海沿いの高級別荘地は10億円~数百億円の値段になっていて、今でも値段が上がり続けていて、バブル状態だそうだ。

トルコって来る前は経済大国という感じでもなかったけど、そんな高級住宅街の値段を聞くと世界有数の大都市であると感じる。

こちらは「所見の間」と呼ばれる建物。宰相や外国の大使がスルタンと接見した場所である。部屋の正面には大理石の泉があり、会話中は話が漏れないように常に水が流されていたという。

 「幸福の門」にて

こちらは「幸福の門」と呼ばれる第3庭園に通じる門。天井や壁には18世紀のロココ調の装飾が施されている。

こちらはスルタンの王座だとか。

ここは白人宦官の宿舎があった事で「白人宦官の門」とも呼ばれていたそうだ。

こちらの門の説明板?!

ここで一旦全員の姿を確認してから、歩いて行きます。

こちらは第2庭園から出口に向かって行く方角。

横に見えるのは「ディワンの塔」と呼ばれるもの。この塔のある建物で毎週火曜日に国政会議が招集されて、会議を行っていたそうだ。会議中には不審者の侵入を防ぐ為に、この塔から付近を監視していた。

こちらには地下に空間があるみたい。

入場してきた「表敬の門」と呼ばれる出入口の方に進んで行きます。




 イスタンブール市内を散策

トプカプ宮殿の見学を終えて、再びアヤ・ソフィアの前を通って進んで行きます。

道端には暑さで体力をあまり使いたくないのか? ワンちゃんが寝そべっていましたね。

これからは”グランド・バザール”という15世紀に造られた沢山の商店で賑わうバザールの観光が続きます。

それにはこのトラムが走る道を渡る必要があります。

こちらの信号機でボタンを押して、信号が変わるのを待ちます。

信号機が青になったので、道を渡って進みます。

こちらの列が出来ていた建物は「地下宮殿」の入口。ここはツアー日程には入っていないので、素通りです。ツアー参加者のあるオジサン曰く「イスタンブールに来た事がある甥っ子に、この地下宮殿だけは必ず行った方がいいよ!」と言われたそうだ。

ちなみにボクは最終日の自由時間に、この地下宮殿を訪れました。このオジサンは「自由時間内に地下宮殿も行ける??」って添乗員さんと現地ガイドさんに聞いたら、2人共に口を揃えて「無理です!」と言われたそうだ。

自分の足で実際に歩いてみると、この地下宮殿だけだったら充分に見学して帰れる距離であった。その話をこのオジサンにしたら、火に油を注いだみたいに添乗員さんと現地ガイドさんの文句をず~~っと言って怒っていたな・・・。

こちらは街中に設置されている灰皿。

「そろそろ世界中からタバコを排除してもいいのでは??」と思ってしまう。。

ただし残念ながら、あっちもこっちも周れるツアーではなく、予算も少ない。なので地下宮殿の前は通るものの、入場観光は出来ないとの事。

そら現地ガイドさんや添乗員さんからすれば「自由に観光したければこんな安いツアーに参加せずに、個人で来るか?もっと予算の高いツアーにすればいいのに」と思わずには、いられないのかもね?!





この辺りの建物はカラフルでお洒落な外観で、見ながら歩いているだけで楽しく感じれる。

これから向かうグランド・バザールは地元の人達が行く場所というよりは、観光客が訪れる場所でお店の人達も交渉慣れしているので「買い物は自己責任でお願いします!」との事。。

それとは現地ガイドさんがよく聞かれる質問で「これは本物??ニセモノ??」と聞かれるらしいが「安すぎる値段だと普通に考えても本物がそんな値段では買えないのが分かりますよね??」「現地ガイドがお客さんと同行して、本物・偽物と言うとお店の人と険が出るので、それは言えませんのでご自分で判断して下さい」との事。

お店の前で白い犬が倒れている。前に南米のペルーでも見た事があるが、暑い場所だと体力をセーブするのに、こうやって寝転がって体力の消費を抑えているのかな?!

この辺りは車が通っているが、そんなにスピードは出していない。ただしここは外国なので車には轢かれないように気を付けておきましょう。

こちらの標識にもあるように「グランドバザール(Grand Bazaar)」トルコ語でカパルチャルシュ( Kapalı çarşı)という。

日本人の悪い所の1つに「海外に来ても日本にいる感覚で居てしまう」というクセがあるそうだ。島国で海に囲まれているので、普段から外敵と争うという感覚がもしかしたら欠如している影響なのかもしれない。

今グランドバザールに向けて歩いている道は歩行者天国になっていて、道端にはカフェのテラス席も出ていた。

こちらではトルコの香辛料などが売っているお店。

それ以外にも色々な商品が置かれているようだ。

今日はあとグランドバザールを観光して、夕食はレストランに向かいそれで終了の予定。




 グランドバザールに向かう道の様子 動画

そしてここが現地ガイドさんオススメのお菓子などを売っているお店。グランドバザール前で一旦解散し、グランドバザール内には各自で入って観光。再集合はこちらのお店にて自由時間は約45分。

こんなイスタンブールの観光はまだまだ続きます!

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