”幻想の国”モロッコ旅行記(阪急ツアー)-47 ワルザザート①編


【幻想の国 エキゾチックモロッコ10日間旅行記】6日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】

タジン鍋の昼食を?!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かう7

ワルザザートへ向かう途中にあるレストランに入ります。

 昼食会場に到着【El Yasmina Resto Milk Bar】

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランに入る

こちらから入ります。昼食のメイン料理はコフタ(ミートボール)のタジン鍋です。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランに入る1

レストラン会場は結構広く、団体観光客を沢山受け入れれるように大きかった。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子

あまり広くはないテーブルに8人が座る事に。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子2

まずはどっさりとパンが出てきます。各自1枚+αの量がありました。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子1

前菜に野菜やオリーブの実の盛り合わせが出てきます。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子3

なかなかモロッコの野菜類も美味しい。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子4

最近は野菜だけのベジタリアン料理だけでも、過ごせそうな感じがする。母親から「昔は全然野菜を食べなかったのに、エライ変わり様やな!」と最近よく言われる。。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子5

オジサン3人衆。ガツガツ喋るタイプでもなかったですね。あまり喋り過ぎると唾が沢山飛んだりする人も居るので、お喋りは適度なのがいいですね!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子6

こちらのお二人はパッと見が”ちょっと距離感がある”夫婦のように見えます。ただ他人の目からしたら、ボクが歳の近そうな女性の横にいるだけで「夫婦に見える!」と思われるようです。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子7

このレストランでは珍しくオリーブオイルとバルサミコ酢があったので、久々に野菜にかけていただきます。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子8

ちなみにこちらは誤って撮ってしまった写真ではなく、あえて”パパさん”の胸元をアップで撮った写真です。過去に心臓にカテーテルを3回通した事があるそうです。

胸が苦しくなって医者に行ったら「不整脈かもしれませんね」と言われたが一応念のためにレントゲンを撮ってもらうと、心筋梗塞だったのが判明して即入院となったそうです。

心筋梗塞や脳梗塞などは初動対応がとても重要なので、もし年配の方で胸が苦しくなったらすぐに医者に行ってレントゲンを撮ってもらいましょう!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランの様子9

お昼からアルコール好きな人間はビールやワインを飲みます。それらの輩を添乗員さんに写真に撮ってもらってました。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる

メイン料理のタジン鍋が運ばれてきました。まずは”写真撮影の儀式”を行います(笑)!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる1

今回のツアー参加者さんは写真撮影が好きな人が多かったので、写真撮らない人はちょっと待ちぼうけになっちゃってます。。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる2

それとは別に、ライスのようなものと人参とイモが出てきました。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる3

タジン鍋のフタを取ると、湯気と共に美味しそうな光景が鍋に広がっています。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる4

タジン鍋から湧き上がる湯気を見て、楽しくハシャグお父さんの姿が何とも可愛らしい!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる5

ミートボールのタジン鍋でしたが、なかなか美味しかったですね。ツアーで来る店は比較的日本人向けに味が合うレストランが選ばれているのでしょう。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる6

お隣では”ポケトーク・オジサン”が何かお喋りをしようとトライしています。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる7

デザートは果物で地味に嬉しい。甘いだけのケーキ類などは全然食べたいと思わないので。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる8

モロッコでも甘くて美味しいバナナ。バナナがこの世に無かったら、どんな世界になっていたんだろう?!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで料理を食べる9

こちらのオレンジは皮がちょっと固めでしたが、ちょっと酸っぱくて甘みもあって、とても美味しかったですね。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました3

レストランを出る前にトイレを済ませておきます。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました4

ホテルの前には色んな国の国旗があり、勿論日本の国旗もありました。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました6

あまり風が吹かないので「なびいたモロッコ国旗が撮りたいな~!」と思っていたら、こちらの店員さんが気を利かしてくれましたね。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました7

その後はまた”メグちゃん”がイケメン?ウエイターと記念写真を撮っていますが、笑いを我慢できずにゲラゲラと笑っちゃっています!

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました

どうも写真を撮る時に半身になって片足を斜めに出すと”体が細く見える”と聞いて、試したようですが全然そう見えないみたい。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました1

どこでも何でも楽しめるって素晴らしい才能である。こんな逸材が北海道にいたなんて・・・。

 バスで薔薇の香水店に向かう

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう

美味しい昼食を食べた後はバスに乗ってワルザザートへ向かいます。その途中に薔薇の名産地があり、そこでバラの香水店に寄ります。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう1

途中にはバラ水(ローズウォーター)を蒸留する工場などあり、バラを使った化粧品などの産業が有名だそうだ。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう2

お腹いっぱいになって、ビールも飲んだのでウトウトしてくる時間帯。さっきのレストランでは50DHのビールを飲んで100DHを渡したら、何故かお釣りが40DHしか返ってこなかった。

たった10DHでワーワー言うのもどうかと思って何も言わなかったが、ウエイターさんが「意図的に間違えたのか?」それとも「勘違いして間違えたのか?」がまだ頭の中に残っていてグルグル回っていた。。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう3

水が豊かな土地なのではなく、水を限りなく有効活用している国のモロッコ

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう4

変わった形状の石が積み重なっている丘。何かの遺跡っぽくも見えなくはなかったが、何の案内も無かった。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう5

この畑のような緑が一段と目を引く。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう6

キチンと手入れされている感じを受ける。

 バラの香水お土産店に到着!

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう7

バラを使用したローズウォーター関連の商品が置いてあるお店に到着しました。壁には思いっ切り日本語で「バラ エッセンス」と微妙な字で書かれていた。。

モロッコのトドラ渓谷からワルザザートへ向かうにレストランで美味しく料理をいただきました2

こちらは添乗員さんの手書きのローズウォーターの使用用途メモ。化粧品を塗る下地用以外にもルームフレグランスペットのシャンプー日焼け止めオイルの洗浄剤としても使えるみたい。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう8

まずはこちらのトイレで用を済ませます。こちらは無料でした。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店に向かう9

ここの見晴らしは良くて、外でくつろぐのも気持ちよさそうだ。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子

のどかな感じで、こういう場所で呑気に暮らすのもいいかもしれないね。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子1

店内に入ると、すでに女性陣の目の色が変わって商品をあれこれと品定めしていた。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子2

反対側には置物系のお土産も置いてあったが、全然人気なかった。そりゃそうだけど、ここはバラ関係の化粧品のお店だからね。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子3

このお店ではモロッコのお金以外に、ユーロ&ドル&日本円でも支払いができてクレジットカードも使えます。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子4

モロッコの化粧品といえば真っ先に「アルガンオイル」が浮かんでくるので、こちらでローズウォーター関連の商品はあまり買う気が無かった。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子5

ズラリと並ぶローズウォーター関連の商品。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子6

カウンターには所狭しと色んな商品が置かれていて、ハンドクリームなどは全部試し放題!普段なら勿体無いのでちょっとしか塗らないが、試供品なのでたっぷりと手に付けちゃえます!

足にまでベチャベチャと塗っている人もいましたね。。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子7

これだけあれば、どれがいいのかなんて全然分からない・・・・。

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子8

なので「困った時は添乗員さんに聞け」作戦を実行する事に。

「添乗員さん、あげるって言われた時に欲しいのありますか?!」って聞くとこのアーモンドのハンドクリームが「いい匂いがするのでこれがいいです!」と言ったので6個セット300DH(約3600円)をお買い上げ。

そして添乗員さんに旅を楽しくアテンドしてくれるお礼に3つプレゼントすると「ほ、ほんとうにいいんですか?な、なんも出ないですけど・・・?!ありがとうございます!」と喜んでくれました。

日本に帰ってお土産としてあげると、とても好評でしたね。やっぱりハンドクリームは”いい匂いがする”のが喜ばれますね!

ワルザザートへ向かう途中に薔薇の香水店の様子9

なかなかお洒落なお皿も売っていましたね。誰にも買われませんでしたが。。

外に出るとワンちゃんファミリーが歩いていました。

最後の子犬がポツーンと立ち止まりました。

こちらに興味深々も初めてみる「日本人の変わり者?!」にちょっとビビッているような。。

モロッコの可愛い子犬の様子 動画

という事で買い物を終えて、再びバスに乗り込み次の目的地に向かいます。

その様子は次回に続きます!

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”幻想の国”モロッコ旅行記(阪急ツアー)-1 準備編
阪急交通社の1人参加限定旅ツアーで訪れたモロッコ旅行10日間の旅行記です。まずはモロッコという国の紹介を!