”幻想の国”モロッコ旅行記(阪急ツアー)-37 エルフード①編


【幻想の国 エキゾチックモロッコ10日間旅行記】5日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】

オアシスで休息を!

エルフードへ向かう途中にガソリンスタンドでトイレ休憩をはさみます。

途中のトイレ休憩は必ず行っておきましょう!バス内で固まった足や体をほぐす為にも。

 ガソリンスタンドでトイレ休憩

ガソリンスタンドとはいえ、カフェのようなレストランが併設されています。

ここのトイレは無料でした。

奥が売店になっています。その手前には絵葉書が沢山置いてあります。

こういう休憩場所では20~25分位の自由時間となるので、カフェでコーヒーなどを楽しむのもアリですね。

観光地には沢山絵ハガキが置かれているが、思い起こすと1枚も買った記憶がない・・・。

”無精ひげ”オジサンはこういう絵葉書が好きそうで、興味深々に見ています。

この女のコ、普段からこういう恰好をしているのかな? 撮影用かな?

”無精ひげ”オジサンはまだ絵葉書を吟味中です。ちなみに最終地マラケシュから郵便で送られていましたね。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて

売店内に入るとオバサマ達がチョコレートを物色中。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて1

せっかく買うのだったらモロッコ産のチョコレートを買いたいが、アラビア語表記だと何が書かれているか、全然わからない・・・。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて2

周りの人達はちょこちょこっと水やらをお買い上げしている。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて3

売店ではあるけども日用品関連も色々と置かれてる。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて4

一応お土産関連もある。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて4

お土産類は焦ってここで買う必要はありません。まだまだ後で買うお店があるので。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて5

バブーシュのミニサイズは可愛らしくて、女子のお土産にはよさそうだ。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて6

今回はそうでもないが、ちょっと気温の暑い地方や時期に行くと前半の頃にチョコレートを買ってしまうと道中で溶けてしまう事になる。その為、チョコレート類は最後の方にまとめ買いした方が得策である。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて7

他の団体観光客たちも店に入ってきたので、混雑する店内。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの売店にて8

「ブルース・ウイルス」を広告に起用しているドリンクの訴求展示台。ただこれだけ見ても”どんなドリンクなのか?”が全然分からないが・・・。そういう意味ではブルース・ウイルスしか目立っていない広告の失敗例?! もしかしたら「ブルース・ウイルス」味のドリンクなのかもしれないが。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ

お店の外の小屋ではタジン鍋が沢山置かれている。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ1

レストラン会場で提供する料理はここで調理されているようだ。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ2

外にオブジェ的に置かれているタジン鍋。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ3

もうこの辺は砂漠まではいかないが、荒野というかあまり緑が目立たない地域になってきた。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ4

砂漠の手前の街エルフードまではもう少しです。

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ6

こちらのバイクの集団はヨーロッパ系の旅行客のようです。笑顔で写真撮影させてくれましたね。

 バスに乗って再び移動

エルフードに向かう途中にあるガソリンスタンドの感じ6

道中、検問を行っている場所がありました。ただし我々のような大型観光バスは素通りでしたが。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の様子

エルフードに向けて進んでいる途中に右手の方に、オアシス地帯が見えてきます。荒野の中に緑が溢れています。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の様子1

オアシスっていうと砂漠の中にポツーンと小さな湖があって・・・というイメージがあるが、これもちゃんとしたオアシスである。

ちなみに”オアシス”という言葉の意味は「砂漠の中で水が湧いていて樹木が生えている場所」である。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の様子2

物売りさんの姿が見えた。この辺がオアシス地帯のビュースポットになっているようだ。

 途中のオアシス地帯スポットにて

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色

左側の山肌は砂漠感が出ていて、まさしくその合間に樹木がそびえている。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色1

この差は水があるか?無いか? なんだろう。そう思うと水の偉大さが分かる。水があるだけで色んな生命が育まれるのである。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色2

ここの物売りのお兄さんたちはナツメヤシなどがメイン商品のようだ。

オアシス地帯の景色 動画

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色3

それにしてもすごい数の木々がびっしりと植わっている。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色4

「たまには真顔で1枚ぐらいは撮りましょうか」ポーズ。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色5

この山道を上に登る道路を建設中みたい。道路を作ってまで通る程の需要がここにあるのだろうか?

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色6

ちなみに”無精ひげ”オジサンは、ここでも物売りの写真を撮ろうとさっきみたいに「タバコ1本あげるから」と言ったら、「タバコはいらない」と断られたそうです・・。

 エルフードに向けて再び移動

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色7

ちょっとした時間で撮影を終えて、再びバスは走り出します。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色8

途中古そうな建物が見えてきます。オアシス地帯に住み着いた昔に建てられたような感じの造りみたい。

エルフードに向かう途中にあるオアシス地帯の景色9

生き物もそうだが人間も水が近くにある場所に住みたがる。

車内で名曲「月の沙漠」が流れる 動画

添乗員さんがスマホをごちょごちょと触っていて「何をするのかな?」と思って見ていると「みなさ~ん、砂漠をイメージする名曲といえば??」という質問をします。

すると何人かの人が「月の沙漠~~!」と言うと「正解っ!」となり、この名曲を車内で雰囲気が出るようにと流してくれます。

その曲を流しながら道中進んでいきます。ちなみにこの曲は年配の方は皆さん知っているようでしたが、残念ながらボクは知りませんでした。

そんな曲を聞きながら、隣に座っている”無精ひげ”オジサンは懐かしそうに歌を口ずさんでいましたね!

道端では馬が台車を引いていますね。この「マグレブ諸国」(アフリカ大陸の地中海沿岸国)では馬とロバを掛け合わした雑種もいます。すると馬のいい面とロバのいい面を引き継ぐみたいですが、残念ながら繁殖が出来ないそうです。

 エルフード(Erfoud)の街に到着

そうしている内にエルフードの街に到着しました。この街は1917年にフランス軍隊の駐屯地として造られた為に、建物は四角く碁盤の目のような配置になっています。

このエルフードはサハラ砂漠への入口的な街なので、サハラ砂漠を観光するにはほぼ必ずこの街を経由する事になります。

昔はパリダカールラリーでこの街を通過していたそうだが、最近は砂漠への道が舗装されてきたのでこの街を経由する観光客が減りつつあるみたい。

街角で雑談している子供達の姿が見える。

砂漠近くの街だけあって、なんか砂っぽい感じがする街並み。

このエルフードの街は人口約25,000人程もいるみたい。広場のベンチではただ座っている人を見かける。さすがに直射日光に当たり続けると暑いし、紫外線も日本よりは強いので注意だ。

 化石のお土産物屋さんに到着

エルフードの化石のお土産物屋さんの前に到着しバスを降ります。

するとお店の目に4WD車が5台停まっています。ここからはこれらの車に乗って移動するので、先に乗る車を決めて荷物を積み込みます。1台には最大5人まで乗れます。

行きと帰りは同じ車に乗るので、フロントガラスに置いてある車の番号を覚えておきましょう。車に荷物を一旦置いてから、化石のお土産物屋さんを物色します。

その内容は次回に続きます!

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”幻想の国”モロッコ旅行記(阪急ツアー)-1 準備編
阪急交通社の1人参加限定旅ツアーで訪れたモロッコ旅行10日間の旅行記です。まずはモロッコという国の紹介を!