”神話に魅せられて”ギリシャ旅行記-40 アクロポリス遺跡編

【神話の国ギリシャとエーゲ海クルーズツアー】最終日

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】

アクロポリス遺跡の観光

アテネ市内のパナティナイコ・スタジアムを見る7

「パナティナイコ・スタジアム」を見学後、お次はいよいよ「パルテノン神殿」があるアクロポリスを訪れます。またバスでそこまで移動します。

 

アテネ市内をバスで移動する

ギリシャ旅行もこれで最終日。見学日和?!の雨模様・・・。

 

アテネ市内をバスで移動する2

この通りは道に出店が出て、市場みたいになっていました。

 

アテネ市内をバスで移動する3

アテネの街もあまりキレイではありませんが、そこまで汚れている感じでもない。

 

アテネ市内をバスで移動する4

さっき見学した「パナティナイコ・スタジアム」を通り過ぎます。

 

アテネ市内をバスで移動する5

パルテノン神殿近くの駐車場でバスが停まり、降ります。

 

アテネ市内のパルテノン神殿近くに到着

この辺りは木がとにかく多い。パルテノン神殿の美観を意識して植えられているのかな?!

 

アテネ市内のパルテノン神殿近くに到着2

この林を進んでいきます。

 

アテネ市内のパルテノン神殿近くに到着3

黄色いベンツのタクシーも停まっていた。

 

アテネ市内のパルテノン神殿近くに到着4

雨が降っていたので、皆さん傘を持っていたがそれだと動きにくいし、撮影もしにくいし。。

 

アテネ市内のパルテノン神殿近くに到着5

何気なく緑の葉っぱを写真に撮る。

 

そろそろパルテノン神殿が見えてきた。だんだんテンションが上がってくる!

 

こちらのオバサマのカッパは、派手な黄色の「ユニバーサルスタジオ」のもの。ちなみに日本ではなく、アメリカのロサンゼルスに行った時に購入した物だそうです。

 

緩やかな階段を登って行きます。

 

すると「さすが観光地!!」と言いたくなるような、傘売りが居ます!

 

パルテノン神殿柄の傘もいいだろうけど、買っても荷物になるだけなのでパス!

 

更に階段を登り続けます。

 

海外旅行に行く時はカッパを持って行った方がいいですね。カッパというよりは”撥水性のある”パーカーなどが便利ですね!

 

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アクロポリス入口付近にあった看板。

 

先に公衆トイレに行きます。

 

ギリシャの公衆トイレは比較的無料な所が多く、こちらのトイレも無料でした。

 

男性用の小便器は勿論”高め”の位置に設置されていますが。。

 

中々のいいお歳と見受けられる現地ガイドさん。

 

こちらのオジサンに写真を撮ってもらう予定が、何故か自撮り用のインカメラになって一緒にカットインしちゃいました・・・(笑)。

 

この後の土砂降りでビチョビチョになる前のボクちゃん。。ちなみに、このジャンパーは撥水加工はされていません。。

 

各自トイレ休憩を済ませて、いざパルテノン神殿へ!!

 

 アクロポリスに入場

こちらの入場口から入ります。

 

こちらがアクロポリスの入場チケット(入場料20€)。裏面のバーコードをゲートでかざして入ります。

 

上に登る毎にだんだん風が強くなってきました。

 

アクロポリス周辺の様子 動画

 

雨は降るし、風は強いし・・・でせっかくのパルテノン神殿観光には残念な気候・・。

 

高台に上がって来ているので風も強く、韓国系観光客の人の傘が風で裏返しになってましたね。。

 

下を見てみると昨日の夜に真ん前まで来て、見た「イロド・アティコス音楽堂」が眼下に見えています。知らぬ間にそこそこの高さまで登ってきています。

 

パルテノン神殿群がもう間近まで迫ってきました。

 

 ブーレの門(Gate of Beule)

こちらの門より入っていくみたい。この門はローマ帝国支配下の3世紀頃に建てられたもので19世紀にフランス人の考古学者「ブーレ」によって、発掘されたのでその名前が付けられている。

 

この門の説明板。

 

霧が張っていて見えにくいが、遠くにアゴラ遺跡の「ヘファイストス神殿」が見えるような。。

 

ヘファイストス神殿

晴れていたら、このような神殿が小さく見えていたハズ。

 

こちらの門は1人ずつしか通れないので、順番を待ってやっと入っていきます。

 

 アクロポリス遺跡に入る

入ってすぐに見えたのは「パルテノン神殿」・・・ではなく「プロピュライア(Propylaia)」”門の建物”という意味。先程の「ブーレの門」は後付けで造られたもので、元々こちらが門的な建物として造られた。

 

我々日本人のイメージでは、こういう柱があるだけで勝手に「パルテノン神殿」と思ってしまうが、それは1つの建物に過ぎず近くにある建物はそれぞれに別の名前が付いています。

ちなみに左側のちょっと色が違う台座のようなものは「アグリッパの台座」と呼ばれていて、元々はベルガモ王エウメネス二世が乗った馬車像が置かれていた。その後は初代ローマ皇帝アウグストゥスの娘婿として有名なアグリッパの像が代わりに置かれていたという。

 

プロピュライア付近の様子 動画

高い丘にあるので、とても風が強い・・・。

 

その昔はこういう感じだったみたいだ。

 

「形あるものはいつか壊れる」の言葉ではないが、造られて2500年程も経過していてキレイに残っている事自体の方が奇跡に近い。そう思うとこうやって「一部が残っているだけでもスゴい!」と思わなくちゃいけないね。。

 

この入口付近だけでその偉大さに圧倒されてしまうが、お楽しみはまだまだこれからなのです!

 

ついつい先に上に登って、写真をどんどん撮ってしまったが他の人達が来るのをちょっと待ちましょう。一応ツアーなので団体行動ですからね。。

 

ギリシャのアクロポリス遺跡の正面にて

でも間近でこのドリア式というか柱を見ると感動する、「これぞギリシャ!」という感じで。

 

プロピュライア周辺から見回した景色 動画

(※めがねオジサンさん撮影)

ボクもカットインしてましたね。写真を撮ってあげた外国人観光客の人とは後でパルテノン神殿付近でも写真の撮り合いをしましたね!

ギリシャのアクロポリス遺跡の正面にて2

そしてこの「プロピュライア」を通って、アクロポリス遺跡の中に進んでいきます。

 

プロピュライア周辺から見回した景色2 動画

 

ギリシャのアクロポリス遺跡の正面にて4

所々ある白い部分は最近修復された箇所。

 

ギリシャのアクロポリス遺跡の正面にて3

思わず上ばかり見ていると、途中に階段があるので躓かないように注意!

 

プロピュライア内を通る様子 動画

 

ギリシャのアクロポリス遺跡の正面にて5

通った「プロピュライア」を裏側から見た写真。屋根の部分がほぼ全壊している様子。でもこれだけ風が強い場所でも立ち続けているって何気にスゴイね!

 

ギリシャのアクロポリス遺跡にてパルテノン神殿とご対面

そしてやっと念願の「パルテノン神殿」が見えてきました。興奮度は最高潮!!

 

この続きはまた次回に!

↓↓ギリシャ旅行記:初回↓↓

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