”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-40 スルタンハン-キャラバンサライ編

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【トルコ周遊10日間ツアー】6日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

ホテルで朝食を!

トルコ旅行、6日目の朝。ホテルの部屋の窓が汚れていたので朝モヤの景色は残念ながら綺麗には撮れなかった・・・。

 

こちらはルームキーが入ったケースと、部屋のWi-Fiパスワード。こちらの人達の直筆番号はクセがあって少し理解しにくい・・。ただしクセが理解できれば、後は簡単ではあるが。ちなみに部屋番号は「408」でWi-Fiパスワードは「108774」である。

 

今日も天気そうで良かった。観光中は天気に越したことはない。

 

朝食会場に向かいます。ただエレベーターもすぐに来ない場合があるので、海外のホテルではよく階段を使用します。下の階に泊まる時は毎回階段を使用したりする時もありますね。

 

そして朝食会場に到着します。時間より早くにはオープンせず、時間通りにバイキングが開始されます。

 

昨日、夕食を食べた会場と同じ場所。でも勿論置かれている料理は違いますね。

 

朝から種類豊富に色んな料理が置かれています。個人的にはシンプルなものでもいいのですが、こうやって色々と置かれていても同じ食材を組み合わせを替えて置かれている場合が多いように感じますが。。

 

トマトは鉄板だが、緑の葉っぱ系がレタスなどではなく本当の葉っぱのようなものが置かれている。

 

こちらはクラッカー類が置かれている。酒を飲むアテにはいいけど、朝からは食べる気がしない。。

 

こちらはジャムだろうか? 基本的に野菜類にはあまりドレッシングとかは掛けないので、これらに触れる機会はあまり無い。

 

料理の写真を撮っているウチに同じツアー参加者さん達がゾロゾロとやって来て、知らぬ間に行列が出来ていた。

 

ドリンク類は水さえあればOKなのだが、場所によってはジュース類だけしか置いていなく水が置いていない所もたまにある。

 

とりあえずコーヒーも頂きます。勿論甘い砂糖は不要なので、ブラックですが。

 

こちらが本日の朝食です。葉っぱ系を多めにしてみました。オリーブの実は最近ハマっているので必須ですね。ちなみに水がお代わりに行くのが手間なので、あえて2杯用意しました。

 

ホテルではテーブルの場所割りがあって、昨晩食事を食べたテーブルに座る必要がありました。

 

こちらの”お父さん”は安定のゆっくりと噛んで黙々と食べるスタイルです。部屋を出る準備をしてきているらしく、食事に専念できるようです。

 

ちなみにボクは部屋に戻って、歯磨きと朝に必ずある便通を済ませてから部屋を出発するタイプですね。

 

現地ガイドさんに定番土産の寿司キーホルダーをプレゼントします。「子供さんへのプレゼントで・・・」と渡すも、彼の子供は2歳らしく「これが何か分かるかな?!」との反応。

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 カッパドキアに向けて出発!

チェックアウトをして、バスに乗り込みカッパドキアに向けて出発です。

カッパドキアまでは約240kmで約3時間以上の長旅。すっかりトルコでは慣れてしまった長時間の移動です。

 

とりあえずモスクが見えると、条件反射のように写真を撮ってしまいます。

 

本日の目的地カッパドキアはトルコに行った事が無い人でも聞いた事がある場所だと思います。

 

 カッパドキアに向かう途中に見える車窓からの景色 動画

 

トルコも郊外では緑があまりなく、荒野のような場所もあります。

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 スルタンハンのケルヴァンサライでトイレ休憩を

こちらの建物が見える場所でバスが止まり、この周辺にあるトイレで休憩します。

 

こちらの建物は昔にシルクロードを横断していたラクダのキャラバン隊が、途中に休憩する場所として建てられたもの。

 

キャラバンサライ跡を見学

ただしこちらの建物は入場料が必要で、希望者だけが内部を見て来てくださいとの事。

 

「買い物などにお金をかけるよりは、現地を見学する事を重視しよう!」と考えていたので中を見学してみる事に。入場料金は5TL(約100円)。

 

内部に入ると、改修中の様子。中庭にある建物は礼拝堂だそうだ。

 

ここには特別珍しいものが置かれているという訳でも無さそうで、単に昔に今で言うホステルのような宿でキャラバン隊が泊っていたという場所。

 

中の小部屋にはそれぞれ入れるが何も置かれてはいない。

 

こちらの扉が付いている部屋も、特に何も置かれていなかった。

 

ここには同じツアーでもボクを入れて3人程しか入っていなかった。他の人達には全然興味が無かったようだ。ちなみにこの近くにはカッパドキアではとても安くワインを売っている店があったらしく、それを添乗員さんに聞いていたオジサン達がワインを購入していた。

 

こちらは正面奥の入口。シルクロードで物資を運ぶ人達も当時は盗賊などに怯えながらもこういった場所で寝ていたのだろうか。こちらは1229年に当時トルコの首都だったコンヤと主要都市だったアクサライを結ぶ道に建設された。

 

奥には大きな空間がある。特にガイドさんとかの説明も無かったので、あくまで自分なりの解釈や想像をするしかない。たぶん旅行者達の宴会場だったのかも?!

 

一部の柱はライトアップされているものの、全体的に興味をそそらない場所。こんなライトアップ、必要あるのかな??

 

キャラバンサライの休憩所の景色 動画

 

それでも観光客向けに公開する為に改修工事中の建物。もう少し観光客向けに写真撮影できるようなオブジェが必要なのかもしれない。。

 

特に何も中には無かったので、そろそろ外に出てトイレに向かう。まあ入場料が安いので色んな物を見てみたい人は、見学してみてもいいのかもしれないね。

 

外側の門には細かい彫刻が彫られている。あくまで実用的な建物なので、そこまでこだわった装飾が施されている感じでもなかった。

 

先に建物を見学したので、次はトイレ休憩に向かいます。この先の売店を抜けた場所にトイレがあるようです。

 

周囲には少ないけどお土産物屋さんが並んでいる。

 

キャラバン隊の休憩所を見学していない人達はこの周辺のお土産物屋さんで、色んなお土産を物色している模様。こちらのオジサンはカメラを向けると嬉しそうな顔をして、積極的にフレーム・インしてきた。

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 トイレ休憩&周辺のお土産屋物色!

こちらのトイレは使用料1.5TLが必要でした。

 

ただしトイレ使用料が必要な場所は全般的に掃除が行き届いて、綺麗にされている印象があるので、トイレ使用料を払うのに抵抗は全くありません。

逆にあえてトイレ使用料が必要なトイレに入りたい位です!

大便器は一般的な洋風でした。

 

トイレを済ませて外にある売店を見回していると、カゴにどこかで見た事のある某ブランドのスカーフなどが置かれています。現地ガイドさん曰く「皆さん、勿論世界的なブランド品がこんな場所に本物が置かれていると思う人は居ませんよね?!」と言っていました。

 

カッパドキアが近づくにつれて、このような気球の吊り下げ置物が目立ちます。

 

このように色んなデザインがあって、カラフルな気球だらけで思わず欲しくなります。店員さんは「5個買えば1個サービス!!」みたいな事を言いますが、そんな沢山欲しい訳でもないのですが。。

 

ちなみにカッパドキアでは朝4時位にホテルに迎えが来て、朝7時過ぎに帰ってくる気球乗車ツアーの案内が現地ガイドさんからありました。天候状況やその日の混雑状況によってキャンセルになるかもしれないけど、参加料は現金払いで22,000円(クレジットカードだと23,000円)との事。

 

参加希望者は10人前後の様子でしたが残念ながら天候が良くなくてキャンセルとなってしまいました・・・。

運よく気球に乗れていれば、このような景色が見えていたようで、残念でしたね!

再びバスに乗り、カッパドキアを目指します。ワインを買った人は一本1000円程で購入で来たそうで嬉しそうな顔をしていました。ちなみに現地ガイドさんによって連れて行く店が違うらしく、別の現地ガイドさんだったらそのワイン屋さんに行くのに今回の現地ガイドさんではワイン屋さんには寄らないそうです。色々と縄張りなどがある模様。。

こんな様子はまた次回に続きます!

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