”誘惑のトルコ”ツアー旅行記ブログ-33 パムッカレ-ヒエラポリス遺跡&石灰棚④編

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【トルコ周遊10日間ツアー】5日目

【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】2019年7月中旬

プールの底にローマ遺跡!?

 パムッカレのヒエラポリス遺跡内にて

トルコのパムッカレにある世界遺産に認定されている”ヒエラポリス遺跡””白い石灰棚”を見学する。欧米人の特徴として、年配の女性でもビキニのような水着でたるんだ体を披露しながら歩くというのがあります・・・。

 

こちらはヒエラポリス遺跡の博物館のようだ。ただ残念ながら見学している時間はありません。。

 

こちらは公衆電話。すっかり日本では見かけなくなった公衆電話。もしスマホを家に忘れて外出しても、電話しようと公衆電話を見つけても電話番号すら覚えていないので電話を掛けれない・・。

 

この先を行った所にある温泉プール付近で集合の予定。石灰棚で楽しく遊んでいたら、意外と時間が掛かりすぎていたので足早に集合地点に向かう。

 

しかし欧米人女性の下半身は、お歳を召されるとエラい事になってしまうというのを改めて見せつけられる・・・。

 

集合場所の目印はこちらの雌鶏の模型のある広場。

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 ローマ遺跡を足元に見ながら泳げるプールへ

既に大阪トラピックスのツアー団体は集合していた。こちらの方が集合時間が5分程、ボクらと比べて早かったみたい。

 

とりあえずトイレを済ませます。入口付近にはボクらのツアー参加者さん達の姿が見えませんでしたが、こちらの中のベンチに座っている姿が見えました。

 

トイレを済ませ集合時間になるもまだ人が集まっていなかったので、この辺の写真を撮りに走る。

 

するとプールというよりは池のようなものが見えてきました。水は透き通っていて、とても綺麗です!

 

ここは温水プールになっているらしく、沢山の人が入浴していた。

 

 ローマ遺跡の眠る温水プールの景色 動画

 

本当に透き通った水でとても綺麗。

 

ただ水深は場所によって4~5m程の所もあるみたいなので、油断してはダメみたい。

 

こちらの温泉プールに入るには別途料金が必要。温水プールとはいえども湯気が出るほどは熱くないみたいなので、冬場はちょっと寒いようだ。

 

個人的にはこの温水プールに浸かるよりは、その様子を写真に撮る方がいいかな?!

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 ローマ遺跡の眠る温水プールの景色 動画2


温泉プールはそこそこに広く、20~30人の人が楽しそうに浸かっていた。

 

上から見るとこうやってローマ時代の遺跡がしっかり見えるけども、浸かってみると単なる障害物が下に落ちているだけにしか見えないのかも。。

 

このプールには欧米人だらけ。このプールを求めてわざわざロシアから来る人も沢山居てるそうな。

 

 ローマ遺跡の眠る温水プールの景色 動画3

 

小さい女のコも楽しそうにプールを満喫しているようだ。

 

この辺りはカフェになっていて、お茶やコーヒーを飲んで休憩もできる。

 

こちらではトルコならではの軽食が売ってそうなスペースだったけど、誰もいなかった。

 

こちらの売店ではジュースなどが売っていた。

 

時間があれば記念にここのプールでも泳いでみたいけども、トルコ周遊ツアーは色んな都市を駆け足で巡るツアーなのでゆっくりと遊んでいる暇はない。

 

見た感じ、そんなに深そうなイメージは湧かないけど柱が下にあると足場になって、そこまで深く感じないのかな?!

 

プールの写真を撮っていると後ろの方で「集合の時間みたいだよ~~!」と聞こえた。

 

こちらはこの温水プールのチケット販売カウンター。13歳以上は50トルコリラ、6~12歳は20トルコリラ、5歳以下は5トルコリラのようだ。

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読売旅行の添乗員さんが言っていたが、こんなところにあるATMでもスキミングされるのかな?!そう思うと街中のATMで使用するのが怖くなる・・・。

 

こちらは先程の温水プールの更衣所。ここも欧米人だらけ。

 

ここでパムッカレの観光は終了となり、出口まで歩いて向かいます。

 

こちらの奥には大きな古代劇場跡が遠くに見えます。ここから見ても分かる位の大きな規模です。

 

ヒエラポリス遺跡でローマ遺跡・・・というよりは石灰棚での足湯を体験で来て楽しそうな後ろ姿のツアー参加者さん達。

 

真面目に古代ローマ時代の遺跡を見学していると見られる団体さんもいた。

 

奥に見える大劇場跡は15,000人が入れる規模だったようだ。という事はその10倍の15万人という人口がこの周辺で暮らしていたと考えられる。

 

トルコはそこそこ暑いけど、湿気が日本と比べると少ないのでそこまで暑くない。しかし紫外線そこまでピリピリと肌には感じないが、そこそこに強いので油断してはいけない。

 

たっぷり遊んだような感じだったがまだ時間は9時過ぎ。これからヒエラポリス遺跡を観光する欧州系観光客団体とすれ違う。日本人ツアーはこういった団体とかち合う事を避ける為に朝早く出発する傾向にある。

 

道なき場所を進む人達。

 

真面目に道がある場所を進む日本人観光客団体との差を感じる瞬間。

 

入る時に通った入口ゲートには既に沢山の人が並んでいる。

 

こういった渋滞を避ける為にもヒエラポリス遺跡近くのホテルに泊まって、朝早く来たのである。

 

海外旅行をする時に時間&費用の効率を考えると、個人旅行に比べるとパックツアーの方が断然メリットがある。パックツアーだと今までの案内した実績・ノウハウで効率よく回れるコースを設定している。

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 バスに乗ってコンヤへ向けて移動

早々にパムッカレのヒエラポリス遺跡の観光を終了し、これからコンヤという都市に向けてバスで移動します。

次の目的地コンヤはなんとこのパムッカレから約400kmも離れています・・。9時30分に出発し、途中昼食を食べてコンヤに到着予定は16時頃。恐るべし広大な国土を持つトルコ!!

 

という事で当分バスの車窓から辺りの景色を眺めるだけの時間がだいぶあります。バスの移動中は仲良くなった人とお喋りする人や寝ちゃう人、音楽を聴きながらボケ~~っと過ごす人など様々。

 

右側には大きな湖が見えてきました。こちらは塩湖だそうだ。

 

 バスの車窓から眺める景色 動画

 

道沿いには線路も見える。トルコでは高速道路というものはイスタンブールとアンカラを繋ぐ場所にしかないが郊外の道は舗装されていて、ほぼ高速道路のような感じで走り心地もよくノンストップで移動できるので長時間のバス移動もそこまで苦にならない。

 

トルコには広い国土の中、それぞれの地方に色んな遺跡や大自然の創り出した景色が沢山あるのでとても一度だけでは巡れない位の場所。

 

バスの座席の一番前では27歳の通称”クマちゃん”がグロッキー状態。どうやら乗り物酔いをしやすいタイプらしい・・・そんな体質の人にはトルコの旅行はしんどいかもね。。

 

でもこの”クマちゃん”、トルコ旅行の最後の方は体調がよくなって来ていて終わり際になる程に元気になっていったっけ・・・。

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 バスの車窓から眺める景色 動画2

 

ちゃんと線路には電車が走っていた。乗客を運ぶというよりは貨物の方が多めだったような。

 

今日は長距離を走るのであえて前に座ったオジサン。バスの前方から見える景色を楽しみつつ、添乗員さんと現地ガイドさんとお喋りしながら楽しそうに過ごしていた。

 

このトルコ旅行も早、半分が過ぎた。しかし楽しみはこれからまだまだあるのであります!

その様子はまた次回に続きます!

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