【世界三大夜景を見に函館へ!】2日目
津軽海峡を眺めて?!
ホテルで軽く休憩した後に、近くに海が見えるので傍まで行ってみる事に。
津軽海峡を眺める!
ホテルから歩いて5分程の距離で海辺に到着します。
そろそろ陽が沈みそうな時間になってきました。この辺には全然人が居ませんでしたね。
函館山方面に太陽が沈みつつあります。
海辺の景色 動画
テトラポットが沢山ある。思わずaikoの「テトラポット、昇おって~~!」という歌詞が頭に浮かぶ。。
寒い時期なので、海は渋い色をしている。冬の海は冷たそうだ。
いい感じに夕陽の写真が取れそうだ。ちなみに中央の夕陽が被さっている建物は一見マンションのようだが、廃墟になっていた。まだそんなに古くなさそうな建物でそこからこの海を一望できる景色が見えそうなのに勿体無い。。
塀に立って「シャキ~~ン!!」ポーズをする甥っ子ちゃん。
そのままのポーズで角度を変えて撮ってみる。
甥っ子ちゃんに負けじと、この男も「シャキ~~ン!!!」ポーズをする。
この寒さではまた函館山の頂上に行っても、凍えるだけだしな~~。甥っ子ちゃんも2日続けての函館山には行きたくなさそうだった。
夏場はこの辺でも人がいっぱい来そうな感じの砂浜。
久々の海に喜ぶ甥っ子ちゃん。
海辺の景色 動画2
海も大好きらしい甥っ子ちゃん。函館山山頂からの夜景と五稜郭と海も見れたので、大満足みたい。
そんな海の前でガッツポーズする男。
まだ夕食の時間までちょっとあるので、近くを散策してみる事に。そうすると廃校になった中学校を見かける。なかなか大きい校舎だが、この函館の街も過疎化が進んでいそうな感じを受ける。
海沿いを歩いていく。甥っ子ちゃんは早速昨日の歩きで足が筋肉痛になっていたらしい、なんて軟弱な体だろうか。。
そんな貧弱な甥っ子ちゃんをひたすら連れまわす。盛んに「まだ歩くの??早く帰ろうよ!!」と言うが、そんなのは無視。
石川啄木:小公園にて
約20分程歩くと小さな公園が見えてきて、そこには函館出身の詩人:石川啄木の像が飾られていた。
それぞれに石川啄木像と共に記念写真を撮る。
そして二人で仲良く自撮りをする。意外とナイスコンビなのかもしれない。。
『潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや』
by 石川啄木
黄昏時になってきました。函館も中々いい街だね。
ただ歩き疲れたのか、そろそろ晩御飯を食べて早くホテルに帰りたそうな甥っ子ちゃん。

そうは問屋が卸しませんので、覚悟してくださいね!
少し景色を眺めた後に、昼間に行こうとして席が空いてなかったハセガワストアで晩御飯を食べる事に決定。
ハセガワストアへ到着
先程の石川啄木小公園から約20分間、寒い函館の街を歩いてやっとハセガワストアに辿り着きました。
ハセガワストア:千代台店
早速北海道民からオススメされていた”やきとり弁当”を注文します。このやきとり弁当は作り置きせずに注文が入ってから店頭で串を焼いてくれます。
”やきとり弁当”の注文はテーブルに置かれている注文用紙に内容を記入して店員さんに渡します。それ以外にドリンク類などは自分で取って来て、弁当が出来あがってからまとめて清算となります。
この”ハセガワストア”は、コンビニとスーパーの間のような存在といいますか、ちょっと特殊な存在ですね。
コンビニのような店内で串を焼くというのも、何というか斬新な感じです。これぞ”函館ワールド”と感じさせてくれる函館の人気ローカル店ですね。
甥っ子ちゃんと店員さんを見守りながら、やきとり弁当が出来あがるのを少々待ちます。
こちらの容器に入って、やきとり弁当が出来上がります。ボクが注文したのは「やきとり弁当バラエティー」で600円(税込)です。
こちらがハセガワストアの”やきとり弁当”のメニュー。
”やきとり弁当”が出来上がったので、店内のイートインコーナーでそのままアツアツの状態で頂く事に。
ハセガワストアとしては函館に13店舗、系列店舗4店も合わせると合計17店舗を展開している函館ローカル・コンビニエンス・やきとり弁当チェーンである。
ボクが頼んだ「やきとり弁当バラエティー」はつくねや野菜類も入っています。基本的には下にご飯が敷かれていて、その上に海苔が一枚入ってその上に串が置かれています。
そしてこの”やきとり弁当”って名前ですが、基本的には”豚肉の串”なのです。
この函館などの”北海道南地方”では「やきとり」というと「豚肉」の事なんです。そもそも道南地区では鳥の養殖より豚の養豚場が多かった事もあって、豚肉の方が手に入り易かったから豚肉が串焼きに使われるようになったとか。

同じ日本でも津軽海峡を挟み、海を越えるとまた違った文化があるようで今回の函館旅行でも色々と勉強をさせて頂きました!
こちらの”やきとり弁当”の食べ方としては、蓋をした状態で串だけを引き抜いて串に刺さっている肉をバラバラにします。本当の焼き鳥でも一部ではこのような食べ方を「焼き鳥では邪道だ!」と言われますが、その食べ方がオススメなんだそうだ。
この”やきとり弁当”の容器にも丁寧に引き抜く時用にその串を当てる窪みが3か所付いています。
そんな豚肉と共にご飯も一緒に食べます。やっとありつける晩御飯に喜んでパクつく甥っ子ちゃん。
そして、出ましたね!本日5回目の「旨い」ポーズ。強引に歩かせたりして振り回されたからか、余計美味しく感じているのかな?!
そんな感じで旨そうに食べている甥っ子ちゃんを見守りながら、やきとり弁当に喰らいつく”保護者のオジサン”。。
寒い外を歩き回って体が冷えていたのか、HOTのお茶を飲んでいましたね。
こんな可愛らし甥っ子ちゃんも食べ物の好き嫌いがあるようで、お魚系があまり好きではないらしい。ただし蟹やイクラなどは食べれるとの事。
函館名物の”やきとり弁当”も、あっという間に完食しました。ご馳走様でした!
イートインコーナーがあるにも関わらず、”やきとり弁当”は地元住民が買う事が多いのでその分持ち帰りが圧倒的に多いようです。

コンビニの真ん中で「やきとりを焼く」という斬新なお店を満喫できました!
夕食を食べ終わり、ホテルに戻る
ハセガワストアで美味しい”やきとり弁当”を食べ終わり、ホテルまで歩いて戻ります。歩いて戻る道は路面電車が通っている道。路面電車が通っていましたね。
大阪人特有のクセで赤信号でも車が通ってなければ渡るボクなのですが、甥っ子ちゃんは真面目に信号を守っていましたね。
ホテルにて
ホテルに無事戻ってきました。早速ホテル内の天然温泉に向かいます。
その前に服を脱ぐ甥っ子ちゃんをカメラが捉えます。
意外とウブな甥っ子ちゃん、ちょっと恥ずかしがっていますね。兄弟の上2人が女子で、ママも含めると他は全員女子なので、何か男らしさに欠ける所があるような。。
嬉しそうにスーツケースに買ってきたお土産を閉まっています。
本日の晩酌はすっかりお気に入りとなった「サッポロ クラシックビール」の500mlロング缶。

温泉上がり&サウナにも入った後なので、余計にこのビールが美味しく感じますね!
すっかりスマホ中毒となっている甥っ子ちゃん。暇さえあればスマホの画面を見ていましたね。将来が思いやられる瞬間ですね。。
そろそろ眠たくなってきている甥っ子ちゃん。結構なビビリのようでたまたまテレビで放送していたシュワちゃん出演の新感覚ゾンビスリラー映画「マギー」(2015年制作)にもビビッていました。。

従来のゾンビ映画とは違って、子供がゾンビに感染してその葛藤を父親役のシュワちゃんが演じているという、残虐なシーンもない映画なのだがそれだけでもイヤだそうだ。
その映画の代わりに「クイズ 脳ベルSHOW」にチャンネルを変える。こちらの番組は年配層に大人気のクイズ番組となっている。
案の定、寝相の悪い甥っ子ちゃんはボクがベッドに入る前に足を横に向けてボクが眠るのを妨害していましたね。。
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こんな感じで函館旅行2日目は過ぎて行くのであります。。続きはまた次回に!
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