【幻想の国 エキゾチックモロッコ10日間旅行記】8日目
【1人参加旅ツアー・阪急交通社(トラピックス)】
マラケシュを歩く?!
マラケシュの旧市街地(メディナ)内は全部が入り組んだ迷路のような道ではなく、このように普通に真っ直ぐな道路もあります。
旧市街地は世界遺産に認定されており、観光客も多いので車も多い。
マラケシュはモロッコでは第4の都市で、ベルベル語で「神の国」という意味。
信号機のある横断歩道を渡って進みます。
先程見たクトゥビア・モスクのミナレットが見えます。マラケシュのランドマーク的な建築物です。
バスには地元民の姿が沢山見える。市民の足として活用されているみたい。
バスまで戻ってきました。陽気なドライバーさんはカメラを向けるとポーズしてくれています。
マラケシュの旧市街地を進む
バスでちょっとだけ移動し、またバスを降りて徒歩で移動します。
陽が当たってくると暖かいモロッコ。この2月末~3月上旬は日本と同じような気温だが、日差しが強いので晴れると暖かい。
街灯の根元部分。ヤシの木マークが彫られている。
この旧市街地では普通に道路を馬車が走っている。
道を走る馬車の様子 動画
次の目的地がどこなのか、全然聞いていない。でもツアーは勝手に連れていってくれるので楽である。
路地を入ってく道はごちゃごちゃしていそう。
この後ろ姿を見ていると、だんだん”真っ黄色のパーカー”が欲しくなってくる。真っ黄色のTシャツは持っているが、アウターは持って無いので日本に帰ってみたら探してみようっと。
豆などの量り売りをしているみたい。日本ではあまり見かけられないものを見れると楽しくなってくる。
工事現場のガードマン的なオジサンなのか、単なるその辺のオジサンなのか?!
マラケシュの駐車場の案内看板かな?!
狭い歩道を歩いていきます。
この旧市街地には約23万人が住んでいるとされて、北アフリカでは一番の規模を誇る。
何かの門のようなものが見える。
このマラケシュの街は観光業がメインで、革製品や絨毯も有名だそうだ。
こちらでは何かを焼いている。
ブリトーのような食べ物かな?
やっぱり旧市街地というと、ごちゃごちゃした感じじゃないとイメージに合わない気がする。。
色々なお土産物屋もあるが、寄る時間はツアーには無い。なので黙々と進む。。
モロッコには小物雑貨がたくさん置いてあったので、雑貨好き女子にはたまらない国。
モロッコっぽいTシャツも欲しかったけど、あまり材質が良くなかったので購入は見送る。
このマラケシュの街にも皮なめし場がある。皮製品を購入する際には、縫製とかの細かさもしっかり見る必要がある。
カフェではコーヒーといきたいとこだが、モロッコではミントティーが定番。
よ~~く見るとマラケシュの猫ちゃんを発見!
ペロペロと水を飲んでいる。キレイな水なのかな?!
よほど喉が渇いていたのか、一心不乱でペロペロしていて近寄っても微動だにしなかった。
ちょっとした広場に出てきました。
モロッコのタクシーには乗る機会がなかったが、相乗りシステムで方向が同じ乗客を一緒に乗せて走るようだ。日本では考えられないシステムだが、そういう国も多い。
伝統を大事にしているからか、馬車が多い。ただ馬車は馬車で匂いや馬の糞の問題もある。車が普及する前のロンドンとかは、馬車から排出される”大量の馬の糞”が問題になっていたそうだ。
でも車の方が多いからか、道路にはあまり糞が落ちていなかった。
そんな様子を写真に撮りながら進んでいきます。
とんがりコーンのような形をしている香辛料の山。
馬車の馬は前しか見えないようにブリンカー(目隠し)が付けられている。馬はとても臆病な性格でしかも視野が350度も見えるので、横や後ろから来るものに驚きやすかったり、注意力が散漫になるので、こういったものを付けて前方しか見えないようにしています。
路地はバイクも普通に走ってくるので、カメラを撮りながらも周りには注意しておきましょう!
こちらの門が「バヒア宮殿(Palais Bahia)」の入口です。
中に入ると庭園になっていて、色んな木が植えられている。
こちらはミカンの木。
白いバラが咲いている、とてもキレイ!
こちらはバナナの木。ただ木というよりは草という識別になり、園芸学上は果物ではなく”野菜”に分類されるそうだ。
そんな木々の間に猫ちゃんを発見!
こちらのお姉さんも猫ちゃんが好きで、猫がいると必ずアップ写真を撮っていましたね。
これから見学する建物は「バヒア宮殿」といって、19世紀の権力者が一夫多妻制の国ならではの”ハーレム”を造った場所である。4人の奥さんを持ち、更に24人の側室を抱えていたそうだ・・恐るべし・・・。
券売所はちょっと並んでいたが、現地ガイドさんが手配してくれているのでスムーズに進む。
”パパさん”もこの建物を見て、色んな意味で「スゴイね・・!」と言ってましたね。
「モロッコのアルハンブラ宮殿」とも言われるバヒア宮殿に足を踏み入れて行きます。
その様子は次回に続きます!
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