行ってきたイタリア旅行記-7-ミラノ編 (阪急交通社ひとり旅ツアー)


イタリア周遊10日間 ひとり旅ツアー(阪急交通社)口コミ旅行記-2日目

ミラノ観光~ベネチア移動

ミラノでバスと合流する場所まで行きます。すると教会が見えてきました。

サン・マルコ教会(Chiesa di San Marco)

1254年に聖マルコを祀る為に建造された教会で、途中でバロック様式に姿を変えたがその後1871年にゴシック様式による修復が行われた。18世紀に幼少期のモーツァルトが滞在していたり、19世紀にヴェルディ作の「レクイエム」の初演が行われたりと歴史のある建物。

音楽にもゆかりのある教会なんだね!

教会前の並木道は、石畳で歴史を感じさせる。

ミラノの中心地を少し外れただけで、落ち着いた場所。

すぐにバスが来ないので、サン・マルコ教会の中を見学する事に。

正面扉の上部の絵はゴシック様式に改修された時に描かれたもの。ちなみに入場料は無料です。

近くにある「サンタ・マリア・デル・カルミネ教会」(Chiesa di Santa Maria del Carmine)と似ているので混同しないように。

サン・マルコ教会の内部を見学

中は”フラッシュ無し”で撮影可能。

ヨーロッパの大聖堂的な教会。バスが来るまでじっくり内部を堪能!

夕食会場までバスで移動

バスが来たので乗り込み、夕食会場に移動。道中、ミラノの路面電車とすれ違う。こちらは年代物の電車で扉が閉まらないが、市民には人気があるそうだ。古いものを活かすイタリアならではの物。

こちらは「ダイヤモンドタワー」。ミラノでも目立つ建物。

古い建物と、新しい高層ビルディングが融合するミラノの街。

大きなiPhone X(10)広告の看板。

その向こうに見える中央のちょっと変わった建物。

ミラノでも特徴的な「緑溢れる」マンション

ミラノのイタリア人建築家「ステファノ・ボエリ(Stefano Boeri)」が設計した「天空の森」とも呼ばれる『Bosco Verticale(ボスコ・ヴェルティカーレ)』と名付けられた緑の木々に覆われた高層マンション。地上26階建と地上18階建の2つタワーが並んでいます。

共益費だけで月20万円するぐらいの高級マンションだそうです!

そんなミラノの日が沈んだ街を眺めながら、夕食会場に到着。

SAPORIレストランで夕食

【SAPORI RISTORANTE  MILANO】が本日の夕食会場。

初のイタリア料理店。どんな料理が食べれるか、楽しみな瞬間!

奥に進みます。席は自由席で好きな場所に座りますが、ツアー参加者同士がまだ気心知れていないのでちょっと気まずい時間でもあります。

ドリンクは別料金。ちゃんと日本語で書かれたメニューもあります。

生ビール大が”いい値段”しています。

最近はビール党の私は、迷わず「生ビール 大」を選択。

イタリア一発目のビール!!

まずは黄色いリゾットが出てきました。あまり味がないらしいので、チーズをたくさん振りかけます。

それにしても、鮮やかな黄色。それに反してあまり味がない。。。

そして今日のメイン料理は「ミラノ風カツレツ」。横のオジサンの感想は「日本の豚カツの方がよっぽど旨い!!」でした。。確かに薄っぺらく衣もカリッとしてない平凡なもの。

デザートの甘いパンケーキ。イタリアでの料理は必ずデザート付きです。

お店の地下には100席ぐらいの広さがあり、ちょっとビックリ。他のお客さんは他の阪急交通社ツアー団体が1組。どうもツアー団体客の御用達のお店のような感じ。

そしてここからベネチアまでバスで移動。

約260kmの道のりで、3時間程バスでかかります。

道中、サービスエリアにてトイレ休憩。

サービスエリアにて休憩

こういう所でもトイレは有料の場合もあるし、無料の場合もある。

ここのトイレは無料だそうだ。

トイレを済ませ、ちょっと店内を物色。

アルコールに目がいくが、そんなに安くはない。水も安くはない。こういうサービスエリアはスーパー程は安くはなく、そこそこいいお値段がするみたいだ。

こちらのレモンビールを買ってみる。4ユーロ/1本。スペインの時も飲んだが、こういうレモンビールはアルコールが普通のビールに比べて半分位(2.6%)しか入っていない。

そしてバスの車内で飲もうとして、とある問題発覚!それは・・・

「栓抜きが無い!」

必死で手で開けようとするが、硬くて開かない・・・ツアー参加者も栓抜きを持ってないし・・・。座席付近の突起に嵌め込もうとするもプラスチックばかりで割れたら困るし。

□POINTビール党の方は是非栓抜きを持参するか、早い目に栓抜きを買いましょう!

それか下記の動画にあるような開け方でチャレンジするか?泡の吹きこぼれにはご注意を!


なんとか瓶ビールの栓と格闘する事、10分で開ける事ができひと安心。

眠りについていると、あっという間にホテルに到着。

【ノボテル ベネチア メストレ カステッラーナ ホテル】
(Novotel Venezia Mestre Castellana hotel)
4 つ星ホテル★★★★

 住所:Via Alfredo Ceccherini, 21, 30174 Venezia VE, イタリア

ベネチアといっても、本島ではなく対岸にある陸地です。

 今回の旅行で連泊するホテルが2回あります。フィレンツェとナポリのホテルで、ツアーで連泊は非常に楽です。

連泊で外出する際は「スーツケースにカギを掛けているから」と油断せず貴重品は置いていかないように注意しましょう!


喫煙者の最初の行動は、飛行機を降りてもバスを降りても”喫煙所を見つける”事。 これは本能に近い行動かと。

添乗員さんがまとめてチェックインをしてくれるので、楽ちん。

フロントには早速キレイな女性がお出迎えしてくれる。なおこのホテルは無料のWi-Fiが使用可能。部屋番号とパスワードを入手すれば、接続できる。

ホテルのお部屋はどんな感じ??

こちらがお部屋、あまり広くはないが。

ダブルベッドが置いてあります。

バスタブ付きですが、ヨーロッパではあまり湯船に浸かるという習慣がないのであまり浸かるのはオススメはしないとの添乗員さんからのアナウンス。

□POINT部屋に入るとお湯が出るかだけ、先に確認しましょう!ヨーロッパのホテルの部屋はお湯が出ない事が多々あるので。

ヨーロッパのホテルのトイレには必ずと言っていいほど、右側のビデの役割をするものが備え付けられています。ただ皆さんに聞いても殆ど使わないみたいですが。

窓から外を見てみる。

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ハート型のプールもあるが、この時期の温度では入る人はいないだろう。ただ夜はライトアップされてキレイである。

ベネチアの郊外にあるホテル。

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ビリビリになっている朝食券。早速シャワーを浴びて、日本にミラノの画像を送りまくってから就寝する。。

続きはまた次回に!

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