24 -TWENTY FOUR- シーズン 5の名言!①

2018年のGW、皆さんはいかがお過ごしされましたか?

私と言えば、オヤジの所で久々に『24 -TWENTY FOUR- 』をDVDで見ておりました。

 

見たのは、シーズン5。2006年の放送。

それからもう12年経っている。

ほぼ話も忘れているかな?と思い、再度見ているとなんとなく記憶が甦ってくる。

Jバウアー 

相変わらずジャック・バウアーの気迫が凄まじい!

己の信念の為なら、捨て身で突撃。

また身近な人間も疑いがあれば容赦なく尋問する。

クロエ

そのジャックを支えるのは、顔芸豊かなクロエ・オブライエン。

こんな優秀な部下がいるからジャックも快進撃が出来る訳で。。

シーズン5を見て、ビビッときた言葉がこちらのやりとり。

あのロボコップで有名なピーター・ウェラー がゲスト出演。ジャックの元上司役。

 

重要な情報を持っていると確信。問い詰めると免責と引き換えに取引を持ち掛けてくる。

ジャック・バウアーにしか話さないと主張。

その訳は・・・・?

過去に裏切られたと思っているも、CTU内では一番の信頼を置いている。

ジャックも負けずに切り返す。

  

『お前は自分の言葉の重みを決して軽んじない男だ』

劇中、たびたび見られるシーンにあるのがジャックが「すまない・・・」と言う場面。

その裏にはこの言葉通り、一つ一つの言葉・行動に命を懸けて責任を負っているという事が解る。

命を懸ける男だから、その男に頼みたい。

思い言葉である。

このドラマはどんどん急展開で話が進んでいき、ちょっと前のストーリーを忘れがちになり易い。

特にこのドラマシリーズで死んでいった人間は忘れやすい。
だからこそ、こういった思い言葉を名言として覚えておきたい。