日本最古のコンクリート電柱を見た後は、ロープウェイで函館山頂上に向かう-函館旅行記4

【世界三大夜景を見に函館へ!】1日目

函館市内で函館山頂上を目指す?!

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る1

お土産物屋さんが入っている赤レンガ倉庫を出ると、そこには猫ちゃんの可愛らしい像があります。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る2

それと共に女のコの像も。中国人観客と見られる女の子達は楽しそうにこの像の前で記念撮影をしていましたね。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る3

最近はフォトジェニック・ブームで特にアジア人は色んな写真を撮りたがりますね。

 

赤レンガ倉庫周辺の様子 動画

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る4

そんな中、甥っ子ちゃんはこまめに撮った写真を家族間のグループラインに送っていて、なかなか忙しない・・・。家族でソフトバンクのスマホを契約して半年間は月64GBを使い放題で、6ヶ月後に楽天に切り替えるそうだ。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る5

年代物の赤レンガを再利用している。古い物は壊して建て替えるのが多い日本だけに、こういった古い建物を活用しているのがイイね!

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る6

まずは赤レンガと甥っ子ちゃんのコンビ。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る7

お次は赤レンガとレッドソックス・ジャンパー男のコンビ。。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る8

函館駅に近く、函館山までの間にある場所なので観光客にも人気があるみたいで、沢山人がいましたね。

 

 金森赤レンガ倉庫

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫を見て回る9

金森商船㈱という大分県出身の実業家で渡邉熊四郎という人が明治時代に開業した「金森洋物店」が起源である会社が管理・運営を行っているこちらの建物。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す

もう少し歩けば函館山の麓まで行けそう。もう近くに見えているしね。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す1

そんな近い距離でも「電車に乗りたい!」とワガママを言う甥っ子ちゃん。将来の事も考えて、強引に歩かせる事に。

 

函館のスターバックス

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す2

一見何かな??と思った建物。よ~~く見るとスターバックスのロゴがあった。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す3

もうどこにでもあるスターバックス。どこの店も店内が混み合い過ぎて、個人的にはあまり行きたいとは思わない。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す4

函館は寒いけど、久々にパッチを装着してきているので全然寒いとは思わない。反対に甥っ子ちゃんはあまり重装備をしていなかったので、「寒い寒い・・」と言っていたが後で思い起こすと本当に寒かったのだろう。。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す5

「は~~るばる来たぜ~~函館~山!!」と。もうだいぶ近づいてきたようだ。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す6

途中にド派手な看板が目印なお店が見えた。その名は「ラッキーピエロ」

 

北海道南の函館周辺で17店舗を展開するハンバーガーチェーン店で、北海道ローカルの人気店だ。そして地元密着経営で地元で取れた野菜などを使用し、作り置きはしていない。

名物のハンバーガー以外にもカレーやカツ丼・ラーメンなどメニューも多彩で、個性のある名物チェーン店である。「函館に来たらなラッキーピエロとハセガワストアの焼き鳥弁当を!」と北海道の知り合いから連絡が来たので、また後で行ってみようっと。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す7

そのラッキーピエロの真横にあるのが、こちらも函館名物の「ハセガワストア」。分かり易く”やきとり弁当”のでっかいディスプレイが正面にド~~ン!!と飾られている。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す8

今はまだお腹が空いていないので、その2店舗は外から見るだけでスルー。一路函館山に向かう!この坂を登っている途中にGoogleマップで付近を調べると見てみたかった「日本最古のコンクリート電柱」が下にあったので、引き返す。。

 

 日本最古のコンクリート電柱 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す9

こちらにある四角のコンクリート製電柱が大正12年(1923年)に造られたもので日本最古のもの。コンクリート電柱は耐久性が50~60年らしいが、こちらは造られて90年以上が経っている。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子

この電柱が造られた当時は木造が主流だったのだが、この辺りで火事が多く木造だと燃えてしまうのでそれでコンクリート製で造ったのがきっかけだそうだ。

 

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子1

この「日本最古のコンクリート電柱」を知ったのは、とあるテレビ番組での事。ある電柱マニアのお兄ちゃんが、電柱について熱く語っていてその際にこの函館の電柱が一番好きみたいな事を言っていたので、それなら今度函館行くから見てみようという運びになったのである。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子2

甥っ子ちゃんは全然興味を示さなかったけど、電柱マニアにとっては凄いものなのである。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子3

それを見た後は函館山の頂上に向かって、進む。

 

 二十間坂通

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子4

こちらの坂を登る。甥っ子ちゃんは既にお疲れみたいでこの坂を見て震え上がっていた・・・。小学生にしては体力がない甥っ子ちゃんでした。。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子5

この道は道幅が約36メートルあり、それが20間(1間1.81メートル)からこの名前が付いているそうだ。1879年に発生した大火事の後に、整備されて火が燃え移らないように幅広く造られたようです。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子6

この坂を登っていけば、ロープウェイの乗り場に辿り着くようだ。

 

 真宗大谷派 函館別院(東本願寺)

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子7

こちらの重厚な造りのお寺は1915年に造られた日本で最初の鉄筋コンクリートの建物である。現在は国指定重要文化財となっている。その奥にはキリスト教の教会も見える、函館ならではの景色である。

 

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子8

明治時代にこの辺りで火災が多かった為に寺を思い切って鉄筋コンクリート造りにして建てようとしたが、その当時では前例が無かったので信者らの反対も多かったそうだ。

 

 函館山ロープウェイに到着

函館空港から市内にある「天然温泉 ホテルパコ函館別亭」に到着しその部屋を確認後、函館市内の赤レンガ倉庫から函館山を目指す途中の様子9

ここまでそんなに歩いていないにも関わらず、甥っ子ちゃんはヒーヒー言ってましたね。。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着

そんなに大した勾配がある坂でもないんですがね。。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着1

どうも函館山頂上までは歩いて登る道が無さそうなので、仕方なしにロープウェイに乗りますか。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着2

まだ夕方位なので観光客はそんなに多くなかった入口。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着3

夜は21時まで営業しているみたい。事前にネットで調べていたら、夜になるとめちゃめちゃ人が増えるそうでその殆どが中国人だと書かれていましたね。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着4

建物の中に入ると「FMいるか」というラジオステーションがあります。どんなラジオなんだろうか?

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着5

ここにもスタンプ台があって、甥っ子ちゃんが引き寄せられるように来ました。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着6

どこでも嬉しそうにスタンプを集める甥っ子ちゃん。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着7

こちらはロープウェイの搭乗券。大人は往復で1280円となかなかのお値段。函館山の頂上まではこれしか足が無いので、ちょっと足元を見た値段?!

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着8

ロープウェイを待つ列の大半は中国人観光客のようでした。人によっては中国人を嫌がるけど、製造業が弱くなって観光業に力を入れている今の日本にとっては、お金を落としてくれる大事なお客さんなのです。

見かけたら「ニイハオ!」とキチンと挨拶しましょうね!

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場に到着9

15分間隔のロープウェイ。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す

入場ゲートで先程購入したチケットのQRコード面をかざして入場していきます。

 

 ロープウェイにて頂上を目指す!

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す1

そしてやってきたロープウェイに乗り込みます。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す2

既に先客たちが居て、窓側周辺を占領されていました・・・。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す3

甥っ子ちゃんのママ曰く「外に出ると借りてきた置物」みたいに静かになるとか。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す4

この時のロープウェイに乗っているのはほぼ中国人か台湾系の観光客でした。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す5

行きのロープウェイはそこまで混雑している様子ではありませんでしたね。日が沈む前位の時間から人が増えてくるみたいです。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す6

他の人達の隙間から、必死に写真を撮る甥っ子ちゃん。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す7

段々と頂上が近づいて来ましたが、一番良く見える前方の位置は占領されていましたね。。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す8

何とか上の方にカメラを持って撮影してみる。

 

函館市内の函館山ロープウェイ乗り場で頂上を目指す9

気が付けばすっかり高くまで登って来て、海が良く見えるようになっていた。

 

函館市内の函館山ロープウェイで頂上に到着!1

この頂上付近には雪の解け残りがチラホラ見える。

 

 函館山の頂上に到着!

函館市内の函館山ロープウェイで頂上に到着!2

わずか2~3分で頂上に到着しました。まだ展望デッキへ上がる前からその景色を見て、少し感動。

これが夜景になるとどんな絶景になるのか?楽しみ!!

 



航空券&ホテルを予約するならエクスペディアの予約サイトから!!


そんな様子は次回に続きます!
↓↓↓↓函館旅行記:初回↓↓

”世界に誇る夜景を求めて”函館旅行記-1 伊丹空港から出発編
甥っ子と世界三大夜景を求めて行った函館旅行の口コミ旅行記ブログ。飛行機好きの甥っ子にまずは伊丹空港で振り回される?!

【コメント欄】